2011年の夢を語る会

沼津のyamanecoさん宅にて
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yoshiさんあろまさんリトルジプシーさんと一緒にお正月飾りを作って、お昼ごはんを囲んで、2011年に向けての夢を語り合った1日。

充実した時間の演出をしてくれたyamanecoさんの段取り力は、すばらしいものだった。
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今年の6月に、初めてyamanecoさんのお宅にみんなが集まったとき、その楽しさ、盛り上がりから「また来てね」と、yamanecoさん。
そして数日後だったか、「次回を企画しました」とメールが来たときにはびっくりした。
次回とは・・・なんと12月に「2011年の夢を語る会」!
ふつうなら「また来てね」で、なんとなくおわってしまうところ。

いつも目先のことだけで精一杯になってしまう私には、6月の時点で、12月のことまでは、なかなか考えられなかった。
素晴らしい計画性、段取り力。
決めてしまえばいいのだ。決めることで、そのように体も心も動いていくのだ。

6月といえば梅雨があって、その後記録的な猛暑が延々と続いた長い長い夏があって、それから急に寒くなった日があって、紅葉して、葉っぱが散って、そうして12月になった。

2011年の夢ってなんだろう?
この半年、わたしのなかでは、つねに自問自答。
しかしそうして意識を強く持つことで、シンクロするようにいろんなことが起こって、2011年にそのままつながっていきそうな勢いがついてきた。

整理収納アドバイザー、ライフオーガナイザーとして活躍しているみんなも、それぞれが、より自分らしい道を目指してパワーアップしている話を聞いて、わくわくする。
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お正月飾りをつくるとき、yamanecoさんの家の近所に住むポーランド出身の絵本作家、ヨアンナさんがやって来た。 
私の頭の中で記憶の糸がピーンとつながって、ヨアンナさんには情報紙の取材で会ったことがある!と思い出した。
その頃彼女が住んでいた伊東の家まで訪ねていったこと、いろんな話をしたあの空気のことがよみがえってきた。

家に帰って調べたら、1999年12月に記事が掲載されている。11年も前のことだった。
ここでもシンクロしたのかなあと思う2010年のしめくくり。

2011年が、より良い年になるような素敵なお正月飾りが、それぞれ出来上がった。
縄から手作りしたお飾りについては、また後日。。。

# by ecott | 2010-12-12 11:17 | Comments(4)

美しきパワー

JCBホールにて、念願のオリビア・ニュートン・ジョンのコンサート
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11月は、どどっといろんなことが駆け抜けて、話がとても前後してしまったが、引き寄せチケットのお陰で、感動的なライブは忘れられないものに。

オリビアの可憐でソフトで透明な歌声に、今回のステージでは、力強く、たくましいイメージもプラスされて、成熟したパワーの渦のなかに、私もどっぷり浸かる。

しっとりとしたバラードあり、グリースやフィジカルのようなアップテンポありと、2時間のライブの緩急は、息もつけぬほどの魅力。

そのなかで、じわーっと2度涙腺がゆるんだ。
1度目はオープニング。これまでの軌跡を辿るように映像が流され、そして「そよ風の誘惑」のメロディーとともに本人が登場したその瞬間。

2度目は、アンコール曲を聴きながらのラストシーン。
まだ大きなステレオとLP版レコードがあったころ、私はスピーカーに耳をはりつけんばかりにして、聴いていた好きな曲があった。
「そよ風の誘惑」と、もう1曲「I Honestly Love You」。

でも「I Honestly Love You」は、今回は聴けないのかあ~と思っていたところ、最後の最後、アンコールも2曲目になって前奏が流れた。
その瞬間「ヤッタ!これだ!」と思った。
会場全体がしっとりと輝くようなオーラに包まれた。

やっぱりいいと思っていた曲は、世界中でヒットしていて、数え切れない人たちが胸をときめかせ、そうしてライブの粋な演出では、ちゃんとそうした曲を最初と最後にもってくるのねと納得。

満席の会場を埋め尽くしたのは、見事に団塊世代と思われる同世代の男女。男性の方が少し多かったかな。
あるときは総立ちで手拍子、ラストではその輝きに圧倒されたこの不思議な一体感はなんだろう。

一緒に行ったYさんいわく、
「こうして元気が出て、また明日からがんばろうっていう気になるのよね」。
そう、団塊世代そのもののオリビアの持つ美しさ、パワーからもらえた元気は半端ではなかった。

# by ecott | 2010-12-09 00:02 | Comments(4)

おうち素敵レッスン

おうちラボの「素敵レッスン&プチクリスマス」
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建築家であり、整理収納アドバイザーでもあるすはらひろこさんのスタジオ「おうちラボ」にて。
時々メルマガで見ていた「おうち素敵レッスン」に、友人と一緒に初参加した。

今回のテーマは、年末に向けての「捨てレッスン」だったが、その後には、料理家の黒田民子さんによるクリスマスレシピの試食パーティーもありという盛りだくさんの企画。

あれも捨てなくては、これも・・・と、焦り気味の12月だけど、「なくてもいいのに捨てられないモノリスト」と、「ふんぎれないモノリスト」、それに「捨てプラン」のカレンダー付きで、なんだか百人力。

「持っていることのストレス、持たないことのスッキリ」という話もあり、モノによる鮮度チェックの見きわめ方の話にも、ぐぐっと来た。

こうしてスッキリ感を得たら、あとはごほうびのご馳走タイム・・・って、現実でもそういきたい。

黒田先生の「IKEAフード」を使ったパーティーメニューは、ブルーベリーとジャムを使ったカナッペや、クリームチーズと味噌を合わせたディップ、豆の水煮缶サラダなど、手軽に作れて、美味しくて、おしゃれなものばかり。

さあ、現実の「おうち素敵」に向けて、年末どこまで頑張れるか~

# by ecott | 2010-12-06 15:41 | Comments(4)

天気予報

雷雨のち小春日和
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おとといの天気予報で、「明日は朝のうちは激しい雨ですが、午後からは晴れ。気温はかなり高く、夜になると冷え込みます。その大変化にご注意ください」と言っていた。
最近の天気予報は、実によく当たる。

昨日は、日本ライフオーガナイザー協会主催のカンファレンス初日だった。この秋にライフオーガナイザー2級講座を受講して、この日のことを知った。

ところが、朝、家でちょっとしたハプニングがあって、時間通りに家を出られなくなってしまった。
ハプニングは次々重なって、どんどん時間が過ぎ、「あ~、今日はもう出られないかもしれない」とちょっとあきらめムード。

でも結果としては、東京国際フォーラムでのシンポジウムに少し遅れて参加することができた。
アメリカから来日したプロフェッショナルオーガナイザーの第一人者ジュディスさんの講演や、日本で活躍するオーガナイザーの人たちのパネルディスカッションからは、深い気づきをいっぱいもらった。

「かつての日本では、とてもシンプルライフのイメージがあった」と、ジュディスさん。
いや、モノあふれは、今や日本の深刻な問題と、日米のことを思い合わせて、真剣に聴き入った。

帰りには、知った顔の人たちに次々と会えて、一緒にお茶を飲み、このシンポジウムのことも含め、話は尽きなかった。

あ~、今日はここへ来ることをあきらめなくて良かった!と心から思いながら、激しい天気の予報は当たったのかなあ、小春日和というより「熱い」ぐらいの熱気で。。。

# by ecott | 2010-12-04 14:25 | Comments(2)

湘南ウォーキング

「moriiro shizuku」のイラスト展
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3legumi-mimiさんの作品展は、森を中心としたさまざまなイメージ。カラフルで、あったかくて、楽しくて、いろんな物語の世界へと連れていってくれる。
茅ヶ崎のカフェ「おもて珈琲」のイラスト展にて。

そして、憧れの湘南散歩は、ランチタイムの「ぐるぐる」さんや、住宅街の中に惹かれるお店がポツポツと点在。
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全く初めての道を歩くのって、いいなあ。
legumiさんchikaさん、案内してくださって、ありがとう♪

11月は素早く駆け抜けて、そのまま12月に突入~

# by ecott | 2010-12-02 23:11 | Comments(4)

「よつ葉」のチーズ

ボジョレーヌーボーは、去年と同じハーフ
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家に買い置きのあった「よつ葉」の厚切りチェダーチーズにも合う。
スライスチーズとはいえ、北海道十勝産の濃厚な味で、自然食品店で見つけてから時々買うようになった好きなチーズのひとつ。

店でボジョレーを試飲したときには、チーズもフランス産の白カビタイプのものが用意してあったが、国産の「よつ葉」もなかなかのもの~

# by ecott | 2010-11-22 20:11 | Comments(3)

再生ノート

古くなった使いかけノートの表紙に和紙を貼って、再生。
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これは、整理収納アドバイザーのyamanecoさんのブログを参考にして、作ってみたもの。
結構気に入って、今年はセミナーに行くときに持っていって、大切に使っていた。

そのページをパラパラっとめくると、忘れていたあんな言葉、こんな言葉。
「自己紹介を変えてみよう」
「人と人をつなげる」
「自分で活動を企画」
人脈セミナーで、あれほど共感したことを、改めて思い出す。

先日のフォーラムでも、書き綴ったメモがたくさん。
オリジナルノートとして、手離せなくなった。

# by ecott | 2010-11-19 21:51 | Comments(4)

たくさんの縁から

「整理収納アドバイザーフォーラム」@オリンピックセンター
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今年は、私にとって気になること、好きなことを意識して、ひとつずつ種を蒔いたり縁がつながっていったりしたことがたくさん。

そのひとつが、整理収納アドバイザーの友人との出会いだった。
それから自分のために整理収納アドバイザー2級と、ライフオーガナイザー2級を取得して、今回このフォーラムにも引き寄せられるようにやってきた。

今年の全体テーマは「STOP THE 執着!」ということで、川井かおるさんの講演タイトルは「捨てて、活かす!~“捨てる”ご縁でひろがる可能性~」。
自分をふりまわしているもの、縛っているものを捨てて、心から大切だと思うことを最優先しようという話。
面白くて、前向きで、明快な切り口が素晴らしかった。

こういったことがクリアになると、ほんとうに毎日がもっと楽しくなると思う。
蒔いた種が、どんな形になっていくのか、今年も終盤になってさまざまに展開していく。

2日間のプログラムで元気がもらえたのは、これだけではなく、コンペティションや分科会や懇親会...

ひとりひとりが、それぞれの目標を持ってきらきらとしていて、そのみんなが全国から200人集まったのだから、会場全体がすごいオーラに包まれていたよう。
私には、その集合体の輝きが、ほんとうに形になって見えた気がして、ここに同席できたことが、ただありがたい~と思う。

# by ecott | 2010-11-14 22:17 | Comments(2)

ほんのひととき「朝ごはん」

外で食べる久しぶりの朝ごはん
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ずっと以前は、旅行以外でも朝ごはんをわざわざ外へ食べに行くということをたま~に楽しんでいた。

ただ、最近はずっとそんな機会がなかったから、ほんとうに久しぶりのこの朝食セットの美味しかったこと!

トースト、オムレツ、ベーコン、サラダ、ジュース、コーヒーという定番をじっくりと味わう。
シンプルなこの組み合わせって昔から変わらなくて、なんだか懐かしい。

黄葉した街路樹と、澄んだ空気が気持ちのよい朝。

こんな幸せな機会に恵まれたのは、前夜から空腹、朝食抜きの健診の帰り道~だったから。

# by ecott | 2010-11-10 12:22 | Comments(2)

そよ風の誘惑

歩きながら、オリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」のメロディーが頭の中で、エンドレスに流れる。
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9月にシブヤ大学の「Sing!恵比寿」という200人の合唱団が出演したイベントの手伝いをした。
歌の魅力に惹かれたのと、「まだまだ団員募集」の文字を見て、その後勢いで私も入ってしまった。

そして先日、メンバーのプロフィール作成というフォーマットが送られてきて、そのひとつに「歌いたい曲」というのがあった。
私はなぜだかとっさに「そよ風の誘惑」というタイトルが浮かんで、そこに記入した。
70年代に大ヒットしたオリビア・ニュートン・ジョンの曲。
澄んだ歌声が大好きで、私も当時レコードを何枚も持っていて、繰り返し聴いていた。

これは合唱曲じゃない。でもどうしても、それ以外の曲が思い浮かばない。まあ「Oh Happy Day」や「翼をください」を歌う「Sing!恵比寿」のイメージと近いかも、と。

それにしても、オリビアのその後については何も知らなかったし、私が最近歌を聴いたわけでもないのに、なぜこの曲がとっさに浮かんだのだろう?

そしてその翌日に、何気なくテレビをつけていたら、オリビア来日のニュースをやっていてびっくりして、画面に釘付けになった。
来日している、40周年記念のCD発売、今月日本公演をやるなどなど初めて知ることばかりで、ええーーっ!と、また引き寄せてきたとぞくぞくした。

しかも、現在62歳になるオリビアは、若いころの可愛らしさとはまた違った魅力を持ち、さまざまな苦労もあったけれど、今も歌い、実生活ではエコライフを実践し、凛とした素敵な歳のとり方をしている、まさに憧れの女性だ。

うかうかしていられないと、公演チケット入手方法を検索。
友人のYさんが一緒に行ってくれるというので即決、チケット2枚を買った。
残席わずか、しかも比較的よい席が、2枚だけ残っていた!

そして、銀座に用があって出かけた昨日。
4丁目交差点の大きなスクリーンにオリビアの顔が映し出され、「そよ風の誘惑」が流れてきた。ここでもまた...と、可笑しくなる。

さっき歩いてきた道々頭のなかで鳴り響いていたメロディーが、ますますエンドレスになった。

# by ecott | 2010-11-07 12:15 | Comments(6)