カテゴリ:こころオーガナイズ( 52 )

「書くことについて」書いたら、終わらないのですが。。。

書くことは楽しい~と、いつも思います。
「書くことについて」書いたら、ずっと終わらない気がするので、
今日は、まずほんの少し。

書くことが好きになったのは、中学生のころからです。
自分が小学生だったころというのは、今思うと、
な~んにも考えていなかったな、という子ども。

それに比べ、多感な中学生になると、あれやこれや考え始めたわけですね。
なんだか周りのこととか、自分のこととか。

その気持ちを日記に書き始めると、楽しくて、面白くて、
多い日には、ノートに何ページも書いていました。
当時は、もちろん鉛筆の手書きで、せっせと。

書いているうちに、どんどん新しい考えが浮かんだり、
最初とは違った展開で自分の気持ちを再発見したり、
書くことで、頭の中が整理されることを知りました。

そして、作文やレポートを書くことも好きになり、
その後ずーっと経ってから、取材して記事を書くことの醍醐味を知り、
今はブログを書く日々。

でも、それぞれの「書く」意味や効用は、全部違います。

ただ、中学生のころにひたすら書き続けていたあの感覚、
そこが「好き」のスタートになったことだけは、確かです。

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by ecott | 2013-08-09 23:45 | こころオーガナイズ | Comments(0)

年齢の話

子どものころ、いわゆる「おばあさん」って、
ずーっと前から「おばあさん」だったと思っていませんでしたか?

いや、「おばさん」と言いかえてもいいのですが、
子どもの目からすると、とにかく大人はずーっと大人をやっていると...

ほんとうはだれだって、ずっと好き好んで「おばさん」や「おばあさん」をやっているわけでなく、
徐々に年をとっていって、気が付いたらそうなっているわけです。
(ま、最近はあまりこういう呼び方はしませんが..)

ふと最近そんなことを思って、自分の場合を考えてみても、
いつまでたっても「今」の年齢に慣れないんですね。

40代、50代…そして、ひたひた迫る60代なんですが、
まるで子どものままの気持ちがあったり、若いときの感覚をそのまま持っていたりして、
実年齢の実感がわかないままに、またひとつ年をとる。

なぜなら、「今」の年齢になるのは、とにかく初めてのことなんですから。
だれだってそうですが、毎日が初めてなんです。
毎日、少しずつ年をとっているので、
「今日」という年齢に達したことは、過去に一度もないので、とにかく未経験なんです。

昨日は、母の90歳の誕生日をお祝いしました。
母にとっても、初めて迎えたその日です。
その目にはなにが映っているのでしょう?
そこまで行かないと、わからないことです。

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一見、昨日と変わらない今日。
でも、初めて出会う「今日の自分」を、ほんとうに大切にしたいですね!

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by ecott | 2013-07-29 20:03 | こころオーガナイズ | Comments(0)