順位がつくということ

先日、セミナーコンテスト(セミコン)全国大会(グランプリ)へ向けての
代表決定戦がありました。

今年3回行われた東京大会で
それぞれ優勝した人の中から代表を決める決定戦。

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そして、もうひとつは
2位以下の人たちが挑戦する敗者復活戦。

私は、セミコン卒業生としてこの2回とも参加し、
敗者復活戦では、審査員を務めました。

どちらの回も、感動のドラマが繰り広げられました。

事前に行っていたプレ発表会とは
順位が全く逆になるという結果。

それだけに実力の差は、ほとんどなく、
そこに順位を付けるのは、本当に難しいことなのです。

グランプリの切符を手に入れた人。
あと1回のチャレンジで、グランプリへの道が開けた人。
グランプリへは行けず、ここでひと区切りとなった人。

大接戦の末、悲喜こもごものドラマが生まれます。

私もかつて敗者復活戦にチャレンジし、
勝ったも、負けたも、知っています。

「順位がつく」ということが、酷なことのようにも思え、
でも、どんな試合も、どんな競技も、順位がなければ
成り立ちません。

そこが、ひとつの目的。
そこが、ひとつの大きな山。

どんな順位でも、これをどう捉えるか、
人生の棚卸しとなるように、自分と向き合うセミナー。

その一生懸命の姿を見て、
私自身が大きな勇気、元気をいただきました。

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by ecott | 2018-11-16 21:06 | セミナーコンテスト | Comments(0)