この活動がなければ、私の「今」はなかった

かつて私がボランティアでかかわっていた
環境NGO・JFS(ジャパン・フォー・サステナビリティ)
この7月で活動を休止することになりました。

今日は、その16年間を振り返る「感謝の会」があり、
懐かしい人たちとの再会で、濃い時間を過ごしました。

f0159480_20460172.jpg


JFSは、日本の環境情報、取り組みを、
16年間で5054本の記事として、世界91カ国に配信してきました。

情報検索チーム、和文作成チーム、英訳チーム、Webチームなど
そこに関わったボランティアは延べ900人。

代表である環境ジャーナリストの枝廣淳子さんは、
「朝2時起きで、なんでもできる!」の著者であり、
アル・ゴア氏の「不都合な真実」の翻訳者でもあります。

枝廣さんとのご縁があって
私は、2008年に和文作成チームに入って
記事を書き始めました。
そして、ここで本当に多くのことを学んできました。

環境問題は、どんどん悪化しつつも、
日本ではこんないい取り組みをしているという肯定形で
考えるJFSの活動。

枝廣さんは、それを「希望の泉」をこんこんと絶やさず、
という言い方をしていて、
だからこそ、これほど多くのボランティアが存在したのだと思います。

私が、2011年にライフオーガナイザーの資格を取ったとき、
「片づけ」と「エコ」をつなげたい、と
言い切ることができたのも、
このJFSの活動が原点にありました。

それが、冷蔵庫の整理によって、食品ロスがなくなる
ということに特化し始めたのは、後になってからですが、
この学びがなければ、そこへは行き着かなかったと思います。

社会を変える、少しでも貢献する
みんながそんな気概を持ってやっていたこと、
今日は、たくさんの思い出話に花が咲きました。

活動休止は、本当に残念ですが、こういうときは、
それぞれが次のステップに行くスタートだとも言えます。

そして、枝廣さんがいつも話すことで
もうひとつ好きな言葉があります。
それは、
「重なる部分でご一緒に」

ボランティアを無理なく続けていける秘訣は
このひと言に集約されているかもしれません。

今日も、締めくくりの言葉はこれでした。
「また、いつか機会があれば、重なる部分でご一緒に」

ここでの全ての出会いに、感謝です!
ありがとうございました!


ーーーーーーー
☆8月13日(月)開催 「時間のオーガナイズ講座」
詳細はこちらから

☆冷蔵庫・キッチン片づけサービス 受付中
詳細はこちらから

☆「カフェで個人レッスン」 受付中
詳細はこちらから


こちらに、ライフオーガナイザーのブログが集まっています。
   ↓
にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ
にほんブログ村

シンプルライフについては、こちらです。
   ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(プロ・アドバイザー)へ

by ecott | 2018-07-21 22:36 | Comments(0)