15分のお昼寝で作業効率は抜群にアップ

花火、お祭り、夏休み・・・と、
夏本番はこれからという時期。
既に連日の猛暑ですが、
体調管理は、いかがでしょうか?

栄養バランス、適度な運動、そして、大切な睡眠。

午後の作業効率をグンとアップさせるためには、
短時間のお昼寝がおすすめです。

これは、最近の私自身の習慣から納得済みの効果で、
10分~20分くらいが理想的です。

若いころは、とにかく「いくらでも眠れる」とばかりに、
朝寝坊はするわ、お昼寝も大好きでした。
一度お昼寝すると、1時間はざら。2時間ぐらい寝ることもあって、
そうなると、起きたときに頭がぼーっとしていました。

年齢とともに、睡眠時間が少なくて済むようになり、
「年寄りは早起き」なんて言われるのが、よく分かるようになりました。
若いころと違って、しゃきっと目が覚めるのです。

お昼寝も同じで、ちょっと疲れたから横になろう
「15分くらい」と思って目を閉じると、
目覚ましなどかけなくても、本当に15分で目が覚めるのです。
しかも、その後は、頭がスッキリ!
しっかり疲れも取れるのです。

15分という数字は、なんとなくで、
体が教えてくれるような感じがしたのです。

それで、調べてみると、多くの専門家が、
やはり、長すぎるお昼寝より10分~20分くらいがいいと書いています。

自宅だけでなく、
私が、心からリラックスできるお昼寝タイムは、
美容院でマッサージシャンプーをしてもらうときと、
足ツボを押してもらうリフレクソロジー。

シャンプーの時間こそ、15分とか20分くらいですが、
半分まで覚えていて、半分くらいは覚えていない・・・
ということは、5分~10分くらいの短い時間に
熟睡しているのです。

時々行くリフレクソロジーも、
私はいつも20分という最短コースをお願いしています。
それでも、半分くらいで熟睡してしまうのです。

この2つは、私にとって、これ以上の疲労回復と心の栄養は
ないというくらい至福のひととき。

今日は、久しぶりに東京ドームシティの
天然温泉「スパ・ラクーア」に行ってきました。

温泉の後に、リフレクソロジー20分で、
やはり後半は心地良く寝てしまいました^^

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お昼寝は、仕事中は難しいことかもしれませんが、
椅子での仮眠も効果はあります。

日本も、スペインのお昼寝習慣シエスタを
取り入れるといいですね。
実際、先進的な企業では、もう取り入れているとか。
仕事の効率アップには、とても大切なことです。


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by ecott | 2018-07-20 22:51 | Comments(0)