今ある食材で何日食べられるか考えてみる【冷蔵考】

今日は夏至。
そして、日本電機工業会が制定した「冷蔵庫の日」でもあります。

冷蔵庫内の見直しをするには、ちょうどいい季節ですが、
先日の大阪地震が、食料備蓄についても考え直すきっかけとなっています。

一部のコンビニやスーパーでは、インスタント食品が売り切れ。
棚から品がなくなってしまうなど、東日本大震災のときも問題になりましたね。

確かに不安になる気持ちはわかりますが、
その不安を少しでもなくすには、日ごろから家にある食料品を
「把握しておく」ことが大切です。

例えば、家に「今ある」全ての食材で、何日分の料理が可能か?
ということをシミュレーションしてみるのです。

私は、これまで全てを書き出してみるということを
何度かやってきました。

時々公開している我が家の冷蔵庫は、
あまり入っていないように見えますが、
全てを書き出すと意外とあるんですね、これが。

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冷蔵・冷凍品と、常温の乾物類も合わせて
主食、主菜(主にたんぱく質)、野菜の
3つに分けて、書き出してみます。

例えば
主食 
 お米(使いかけの5Kg袋と、未開封の5Kg袋)
 パン
 冷凍のうどん、ピラフ、焼きおにぎり
 乾麺(そば、そうめん、スパゲッティ、マカロニ)
 レトルトパックのご飯、おかゆ
 お餅

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主菜(たんぱく質)
 チルドルームに入っている肉、魚、納豆、厚揚げ、ベーコン
 豆腐
 卵
 冷凍室に入っている肉、魚
 ツナ缶、サバ缶
 レトルトパックのカレー、シチューなど
 
野菜((果物)
 野菜室の野菜・果物
 冷凍野菜(市販品、うちで冷凍したもの)

水は、もちろん多めにストックし、
あとは、卓上コンロと、カセットボンベと、ポリ袋があれば、
防災備蓄アドバイザーの岡部梨恵子さん
教えてもらったパッククッキングができます。
関連記事 → 命も食材も救うパッククッキング

野菜は、多少不足してしまうかもしれませんが、
お米があれば、かなり安心。主食になるものが意外に多く、
家族3人で、5日~1週間大丈夫そうです。

備蓄品=カップ麺、乾パン
という考えではなく、
家にある全ての冷蔵・冷凍、乾物食材を「把握」しておくということ。

書き出して、ちょっとメニューを想像してみるだけで
安心できますよ。

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by ecott | 2018-06-21 21:15 | たべものオーガナイズ【冷蔵考】 | Comments(0)