どんな鍋を使えばいいの?と試行錯誤した結果

ふだん一番よく使う直径18センチの片手鍋。
取っ手部分がガタガタになって、危ないので、ついに手放すことにしました。

思えば、これは結婚以来使ってきたから、
もう40年近くにもなります。
(写真を撮っておけば良かった><)

新婚当時、アメリカ暮らしがスタートだったので、
キッチン用品のほとんどを現地で揃えました。

2年前に、大々的な引っ越しをしたときに、
鍋類もずいぶん整理しましたが、
一番使い勝手のいい片手鍋は、使えるうちはと
持ってきたもののひとつです。

数を厳選したので、これが使えなくなると即困る!
というわけで、
改めて「どこで、どんな鍋を買おうか?」と試行錯誤。

検索すると、まず和食の料理人が使っている
「行平鍋」(雪平鍋)がおすすめと出てきます。
その多くが、アルミ製で軽くて、火の通りがいいからと。

そして、台所用品ならここ!と揃っている
合羽橋の道具街まで足を運ぶことにしました。

数多く並ぶ鍋を比較しているうち、
私に必要な鍋の条件が、わかってきました。

1 軽くて、持ちやすいこと
2 スマートなデザインであること
3 ぴたっと蓋ができて、取った蓋が楽に置けること

歳とともに、重いものを持つのが苦痛で、
軽い!というのが、結構大切な要素になります。

アルミが一番軽いけれど、ほとんど表面にぼこぼこと
打ち出しの模様が付いています。
これが、いかにも和風で、いかにも料理人風ですが、
好みではないので、では、ステンレスにしようか~と。

でも、ステンレスだと重いんです。

そこで見つけたのが、ステンレスの三層鋼だけど、軽めで
デザインもスマートな18センチ、行平鍋。

f0159480_19393877.jpg

しかし!行平って、蓋が付いていないんです!
元々、アルミなら熱伝道がいいからと?

いや、私はぜひとも蓋が欲しいんです!
(余熱で放っておく、ほっとクッキングしますし^^)

そこで、蓋の別売りがいろいろありました。

まずは、もっとも日本らしく木?
落とし蓋のイメージです。

それから平らなアルミのもの。
平らだと、ひっくり返して置くのに不便です。
これは、経験上大失敗をしたので、私の中では×。

そして、ガラスの蓋。
これです!これにしました。
中はよく見えるし、丸みがあるので、ひっくり返して置けます。

f0159480_19401342.jpg

合羽橋に行く前から、検索したり、デパートなども見ていたので、
結構な時間がかかりましたが、
こうして「私好み」の鍋にやっと出あえました。

一般的に良しとされているものを基準にしていると、
いつまでたっても選べません。

プロの料理人は、これを使っている
材質を選ばなければ
じっくりとした熱伝道ならこれ

という情報は、さまざまです。

でも、これまでの経験と、今の食生活や好みというものは、
人によって皆違います。

自分にとって本当に必要なものを見極めることができたら。
これも、大切なオーガナイズです。


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by ecott | 2018-06-09 21:09 | たべものオーガナイズ【冷蔵考】 | Comments(0)