外食の食品ロスを少しでもなくすために

今日のお昼に入ったカフェで、卵サンドを注文しましたが、
パンに厚みがあって、結構なボリューム。

これは半分なので、この倍ありました。
スープも付いていて、お腹いっぱいになり、
・・・というわけで、これは持ち帰り。

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最初に、お店の方が、「もし多いようでしたらお持ち帰りもできますので」
と言ってくれたので、安心して残すことができました。

でも、そうでなくても、私は食べきれなかったときには、
「これ、持ち帰りできますか?」と聞いてみます。

食べたい気持ちはあっても、食べきれない残念さ。
ただ、残してしまったらそれはただのゴミ。
この食品ロスは、かなりのものだと思います。

もちろん、メニューによって、持ち帰れるものと
そうでないものがありますので、そこはお店の方の判断で。

例えば、イタリアンの場合、多人数で
大皿のピザやパスタを頼んで食べきれないとき、
パスタは、なるべく食べきるようにして、
ピザを持ち帰りにと頼みます。

パスタの持ち帰りは、ほぼ無理だと思いますが、
ピザや、パンや、グリッシーニなどは大丈夫そうですね。

アメリカでは、ドギーバッグなんていう言い方で、
持ち帰ることが多いのですが、
日本でも、このひと声
「持ち帰れますか?」が、大切だと思います。

男性は、こんなとき躊躇してしまいそうですが、
女性の方が、大丈夫?

日本だって、昔ながらの結婚式や宴会で、
ご馳走が出たら、「折り詰めにして持ち帰る」ということ
やっていましたよね!

「もったいない」の気持ちからも、
「お腹に詰め込んでしまおう」を避けるためにも、
「持ち帰りできますか?」のひと言を!


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by ecott | 2018-04-17 22:19 | たべものオーガナイズ【冷蔵考】 | Comments(0)