「自分自身を満たすそうじ術」で思考が激変!

年末のこの時期に、
そうじに対する考え方が、がらっと変わりました。

この本のお陰で、思考、マインドが変わったのです。
まさにタイムリーに出あえた本に、感謝、感謝です。

f0159480_20111155.jpg

船越耕太さんの著書「ぞうきん1枚で人生が輝くそうじ力」

このタイトルだけでは、いわゆるそうじ術、テクニック的なことかなと
思いがちですが、いや、いや、そうではないのです。

表紙にもあるように「奇跡のそうじ法」・・・
それは、自分の心に深く入ってくる心理学のようなもの。

トイレをきれいにすると金運がアップするとか、
玄関をきれいにすると、外からいい「気」が入ってくるとか、
そうじと幸福の結びつきは、よく言われることですが、

ここでは、もっと踏み込んだ、人の潜在意識について書かれています。

例えば
見えないところを輝かせるようにするそうじは、
潜在意識を変える唯一の方法。

「見たくない場所」「見たくない物」には、その人の人生において、
無意識下で感情整理できていない自分がいる

自分が見たくない部分に向き合ったとき、本来の自分が輝き出す

自分を満たすそうじが何よりも最優先
ーーーーー

以前に、「片づける禅の作法」の本にも感激して、
お寺で、何度も同じところをそうじするのは、心を磨くということ
についても感銘を受けました。

それと通じることでもありますが、この本にはさらに
具体的に、「見えない場所」のそうじについて詳しく書かれています。

確かに、テレビの裏とか、照明とか、椅子の脚とか、
ふだん見えないところの埃や汚れは、気になるものです。
それが「なんとなく気になる」というのは、
自分自身の不安にもなっていることで、
なるほど、ずっとそうだった気がします。

年末の大掃除となると、こういった場所を
「やらなければ」と、いやいや義務感でやっていましたが、
この本を読んでからは、全く意識が変わりました。

この数日、次はどこをやろうか?と
嬉々として、パソコン机の下や、部屋の四隅や、玄関の隅っこなどを
拭いていました。

すると、本当に不思議、見えない場所をきれいにすると、
見える場所が輝いて見えてきます。
そして、自己肯定感が上がってくるんです。
見たくなかったところを、見ることができたという自信に
つながっていくのです。

考えてみれば、これまでの私は、ほとんどそうじは
人のためにしていました。
家族のために。または、来客があれば、見ばえがいいように、
表の見えるところだけをきれいにして。

そうではなく、見えないところを「自分のために」きれいにする。
そうじが好きか嫌いか、これが大きな分かれ目になるのだと納得。

そう思ったら、そうじは、見栄でも義務でもなく、
ただ、ただ、素晴らしい楽しみ、最高の自己啓発だと思えるようになったのです。

今年も残すところあと3日。
さ~て、あとは見えない場所、隠れた場所、どこを拭こうかな~

ーーーーー
☆講座「幸せを呼ぶ!冷蔵庫の整理法」のお知らせ
日時:2018年1月28日(日)13:00~14:30
場所:「10°カフェ」(高田馬場)
詳細はこちらから


ライフオーガナイザーのブログが集まっています。
   ↓
にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ
にほんブログ村

シンプルライフについては、こちらです。
   ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(プロ・アドバイザー)へ
にほんブログ村


by ecott | 2017-12-28 22:25 | Comments(0)