またまたこの本に感銘「一汁一菜でよいという提案」

料理研究家の土井善晴さんの著書「一汁一菜でよいという提案」

最近、料理のレシピ本は全く買わなくなったのですが、
料理本コーナーで、この本にはぐぐっと惹かれました。

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これは、レシピ本ではなく、
先日ブログで書いた、稲垣えみ子さんの
「もうレシピ本はいらない」と隣り合って置かれ、すぐに2冊を購入。
この2冊には相通じるところがありました。

複雑になってしまった現代の食事情。
ご馳走情報がありすぎて、
主婦なら、お母さんなら、きちんとしなければと思うことが多々。

夕飯は、一汁三菜揃えなくてはというプレッシャーから
解き放たれるがごとく
「一汁一菜でよい」という話。
・・・なんと心が軽くなることでしょう!

でも、そこには、日本人ならではの美しい暮らし、
自然に添った旬を取り入れた暮らしのことが凝縮され、
決して手抜きではないこと。

料理することの意味が、深く、美しい文章で
綴られているのです。

私が、個人的に強く思ったこと、
「やはり、これだったの!!」については
次回詳しく書きたいと思います。


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by ecott | 2017-11-20 23:12 | たべものオーガナイズ | Comments(0)