BOOK OFF行きにはならなかった本

本棚は、時々見直して、本の位置を変えてみるのがいいのだとか。
確かに、ずっとそのままにしておくと、流れがなくなって
ずっと見えないままの本も出てきたります。

そして、新陳代謝のためには、私はたとえ1~2冊でもBOOK OFFへ持っていって
また、新しい本を取り入れるようにしています。

以前にも書いたことがありますが、そのときの行動パターンがあります。
これは、もう手放してもいいかなという数冊の本を持って、
BOOK OFF近くのカフェでその本を読み直して、お別れの儀式をするのです。

すると、あ~こんなこと書いてあったな~、ありがとうという気持ちになって、
BOOK OFF行きを決定します。

しかし、その中でたまに、いや、待て!これは、まだBOOK OFFではない!
今の自分に必要なことが書いてある!と気づき、その場で
もう一度家に持ち帰ろうと思うものも出てくるのです。

先日は、その中でミニマリスト・佐々木典士さんの著書
「ぼくたちにもうモノは必要ない。」が、家にリターンとなりました。
(手放そうとしていたなんて、ごめんなさい!)

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佐々木さんが、モノを捨てて、捨てて、ミニマリストになった経緯が
面白く書かれていて、最初に読んだとき、夢中で一気に読んで感銘を受けました。
その後、ミニマリストという言葉がかなり広まって、モノを減らす情報も
あふれんばかりになりました。

その情報は、私には、もういいかなと卒業気分で手放そうと思ったのですが、
この本のおわりの方に書かれていた数ページから目が離せなくなりました。
それは、「感謝」についてです。

今の私にとって、一番知りたいテーマです。
人の幸せは「感謝」に尽きるということを、最近特に感じているので、
この言葉は見逃せなかったのです。

どんな場面でも「感謝」の気持ちがあれば、救われるのです。
この、今起こっている出来事に感謝。
「ありがとう」を探してみる。
人は感謝しているときに、本当に幸せを感じるものです。

モノを減らした先に見つけた「感謝」の意味に、
もっとこの本を手元に置きたいと思いました。

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by ecott | 2017-09-21 22:03 | Comments(0)