カフェ「ツチオーネ」

自由が丘にオープンしたオーガニックカフェ
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「大地を守る会」が、この4月にいよいよカフェをオープン。
3月下旬に記者発表の案内をもらって、出かけてみた。
東急大井町線の九品仏の駅を降りてすぐ。

木の扉を開けると、中はもうすごい人でパーティー状態だったが、入った瞬間、なんともふわりと好ましい感覚に包まれた。
それが何?というのは、少しいてわかったが、天然木の床やテーブル、ちょっとした畳スペースなど、「大地を守る会」ならではの選びぬかれた自然素材に囲まれているということがひとつ。

そして、もちろん食べるものすべてのセンスがステキ。
有機野菜、無添加食品で作られているわけだけど、そういったことを意識する前に、まずは自然の色がキレイ!そして味わい豊かっていうこと。
揚げ野菜、短角牛のローストビーフ、北海道玄米のおにぎり、ほろほろに柔らかく煮込んだ豚肉と野菜のポトフ、それに各種のケーキやお茶、一つひとつがほっとできる味で、満足度は高かったなあ。

それから、そこに集まった人たちのゆるやかなつながり。
知っている人も初めての人も、なんとなくつながっているという居心地良さだ。
また改めて、ランチタイムに出かけてみたい。夜も。
ひょっとして朝も営業するという話だったかな。。。

# by ecott | 2009-04-09 00:12 | Comments(2)

東京には桜が多い

あっちで桜、こっちでさくら、サクラ。。。
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今年の桜は早くから咲き始めて、場所によってもずい分時間差あり。
今年一番で見た満開の桜は3月、会合で出かけた熱海の街だった。

都内では、小石川後楽園のしだれ桜。東京ドームを背景に、都会のなかでこの緑、この自然・・・
去年見た伊豆仁田のしだれ桜を、懐かしく思い出した。

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休日の代々木公園は、お花見の人、ひと。。。
それから、下北沢へコーヒーとパンを買いに行ったついでに北沢川緑道の桜並木を眺めて帰ってくる。

通り道の住宅街にも見事な枝ぶりが見えて、東京はかなり桜が多いんじゃないかと思う。

満開の桜って、みんなをしあわせにするんだな~と、行く先々で
気分も華やぎ、帰ってきた。
行く先々の楽しみは、もう少し続きそう。。。

# by ecott | 2009-04-05 16:28 | Comments(4)

新聞は楽しい

情報の多さに、くらっと・・・
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毎朝、新聞の紙面をめくっていくと、次から次へと現れる文字や写真に、目と頭がぐるぐるしてしまう。
どれから読もうか、一瞬ひるむ感じ。

本や雑誌とは違う、テレビでもインターネットでもない、貴重な情報収集源だ。

最近の紙面は、昔よりずっときれいで見やすい。一面広告の斬新なレイアウトだって、刺激的でうんと目を引く。
斬新過ぎて、時々イミがわからなかったり。。。

それにしても、若いころは新聞は難しいものという先入観があって、読まなかったな~。
一度習慣になってしまうと、読まなければ落ち着かない。
でも、実際新聞の文章が難しいのではなくて、実は一番分かりやすくて、洗練されている、、、と、最近思うことしきり。

ちょっといい記事は、切り抜いて取っておこう、後でゆっくり読もうって思いながら、うまく整理ができていない。
その日の記事は、その日のうちに頭にさーーっと入れて、あとは「しんぶんし」。これがやっぱり一番シンプル&理想だ。

# by ecott | 2009-01-31 21:06 | Comments(0)

ミルクティー

牛乳たっぷり。ホットで。
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家で飲むミルクティーは、いつも先にカップに熱々の牛乳を入れておいて、そこに紅茶を注ぐ。
カンタンにしたいときは、ティーバッグ。
でも、やっぱり茶葉から淹れた方が、ずっとおいしい。
ポットに入れておいて、カップに少しずつ注ぎ足していく。

カフェのメニューでは、お店によって呼び名も違うし、淹れ方によって、味も全然違う。
普通の紅茶に冷たい牛乳を少し入れるミルクティーは、ポットにいっぱいのおかわりがあるとうれしい。たっぷりの牛乳を煮出すのは、ロイヤルミルクティーなど。これは結構牛乳の味が濃厚だ。
紅茶にコーヒー用のミルクポーションが付いてくるのは、邪道、邪道!

体調や気分によって、牛乳と紅茶の割合を好きにしながら楽しむなら、やっぱり家が一番かも。。。

# by ecott | 2009-01-15 14:05 | Comments(12)

「エコ」っということ

1年もたたないうちにブログタイトルを変えてしまったが、
これには少しわけがある。
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「東京&伊豆のstylishエコライフ」では、伊豆で出合ったエコにつながる情報から、さらにライフワークを広げていけたら、となんとなく方向を決めていた。
なんとなくだったが、なりたい方向に進み始めて、と同時に、身のまわりで「エコ」をキーワードにした情報が、半年ぐらいの間にわーっと押し寄せてきた感じだった。
目からウロコものの環境情報が、たくさんあった。

個人のことだけでなく、去年からマスコミで取り上げるエコの文字も半端ではなくなったような気がする。
2008年は、京都議定書で決められた温室効果ガス6%削減の約束期間初年度。でも実際CO2が減ったのではなくて、日本ではかえって増えてしまったというから大変!
しかも、夏の猛暑や豪雨が、なんだか際立っていて、やっぱり地球温暖化がヒタヒタと・・・なんて身近に感じたりもした。

温暖化だけじゃなくて、エネルギーや食料問題や生物多様性など、環境は膨大なテーマだ。
エコライフという言葉も同じかもしれない。楽しく、自分でちょっとできるエコ的な暮らしは、みんなが昔からやってきたごくごくふつうのこと。
だから何にでもエコはつながっている。
何にでもつながっているからこそ、その元をたどっていくと、広大な海原に出てしまったような心もとなさ。

11月に、エコの集大成ともいえる「エコプロダクツ2008」に行って、その思いをますます強くした。
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この「エコプロ」に行くのは、実は初めてだった。ちょうど10周年にあたっていて、初期のころをよく知る人は、こんなにたくさんのブースはなかったと言っていた。
東京ビッグサイトのまさにビッグな会場に出ていたブースは、大企業から大学、NGOまで、ジャンルも多種多様。

私は1日はNGOブースで手伝って、あと半日は、フリーで出かけたが、ここでも果てしない大海原に出てしまったような思い。
プチ農業とか、アド・バイクとか、ごみゼロとか、エコ神社とか、実際一つひとつは楽しいブースで、何人か知人にも会うことができた。

もっとゆっくり見たかったな~と会場を後にしながら、
ゆりかもめの向こうに大きな夕日が沈むのを見たとき、すごい、すごい、と心のなかで何度もつぶやいていたかも。

そんな一連のことから、今年は、一度真っ白に、いやちょっとオフホワイトに戻してみようか、と考えてみたのです。

# by ecott | 2009-01-08 23:27 | Comments(6)

オフホワイト

好きな色は?と聞かれたら、
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白、黒、ブルー、ベージュ、ときには赤もいいーと、いろいろ思い浮かぶ。

好きと言っても、洋服、雑貨、インテリア、とモノによって違ってくる。
でも、共通して好きな色はオフホワイトかもしれない。

オフホワイトでも、その色味は実にさまざま。
例えば、壁紙などを選ぶときに、白だけでも、微妙にトーンの違った色見本が何種類もあると、どれがしっくり来るのか、迷いだすときりがない。

ほんとうに真っ白という色はほとんどなくて、とするとみんなオフホワイトというくくりになるのかな。
並べてみるとその違いがはっきりして、色の持つ深さを感じる。

砂とか、漆喰、綿、麻など、自然の持つ色合いなら、なおのこと。
質感とニュアンスが違うから、好きなオフホワイトを見つけると、気持ちがゆるんでくる。

前に、部屋の中に何かやわらかさが欲しくて、和紙を貼ろうと思い、買ってきた。
東急ハンズへ行くと、ずらり和紙にもさまざまなタイプが・・・
ガラス面にはうまく貼れない~と、試行錯誤してそのまま何種類も手元に残った。
でも壁に飾ったり、ちょっと置いたりしながら、使いみちを考え中。。

# by ecott | 2009-01-06 13:50 | Comments(8)

あけましておめでとうございます

明るい2009年に向けて
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タイトルを変更しました。
これまで書いてきた「東京&伊豆のstylishエコライフ」の記事はそのままに、でも、もっと身軽に書いていくために、限定をなくしたいと思い、新年に心機一転。

リンクしてくださっている皆さま、いつもコメントを入れてくださる皆さま、本当にありがとうございます。

もちろん大好きな東京、伊豆、そしてエコライフも変わらず大切な柱として、これからも書いていきたいと思います。

昨年のたくさんの出会いに感謝しながら。。。
さらに今年もよろしくお願いいたします。

# by ecott | 2009-01-05 15:37 | Comments(8)

キャンドルナイト

今年は、さまざまにアプローチ
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ずっと前に、時々キャンドルの灯りで部屋を演出、なんて楽しんでいたが、しばらくはそんな時間を忘れていたくらい。

ところが、今年は改めて見直すきっかけが次々広がっていった。
冬至のちょっと前に、「100万人のキャンドルナイト」事務局にて、ひと足早いキャンドルナイトを過ごす。

それから、お寺のキャンドルナイトに出かけた日、金星またたく闇が幻想的に広がっていた。こんな場所でこそ、光と闇を直に感じながら、大自然のことを考える。

そして環境NGOの会、続いて我が家でもクリスマス&キャンドルナイトのひととき・・・と続いた。

ちょうど昨日、ギャラリーで見つけて買った小さなガラスのキャンドルスタンドをさっそく使ってみる。
とっても収まりが良くて、食卓にもいいなと思っていたら、これは蛍光管を再生したガラス作品だと後で知って、びっくり。
エコでおしゃれという、まさにキャンドルナイトにはぴったりの相性。

あかりが変わると、いつもの空間、時間が違って見えてくる。
何を発見できるかは、人それぞれの心の在りようかな。

# by ecott | 2008-12-23 22:45 | Comments(8)

満月の明るさ

煌々と夜空を照らす月って、なんという存在感!
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あまりの月の大きさ、明るさに、びっくりして立ち止まることがある。
太陽の次は、月に魅せられてしまったな~。

いろんなことがあって、もう12月もどんどん過ぎていって、
1年を振り返るとき。

東京で見つけたことが、なんだか面白いくらいに自然のことと結びついてくる。
エコでアンテナを張ってきた年だったからか。

満月の話を聞いたら、次にも満月の話を聞いて、その次にも月の話を聞いた。
ツキが呼んでるかな~?・・・だといい。。

冬至の日は、でんきを消して、こんな風に空を眺めたら・・・
アンテナを張っていたら、出あったたくさんのこと。
「100万人のキャンドルナイト」の深い、すてきな意味にも出あった年。

停電・・・じゃなくて、停滞気味だったブログの更新、ようやくデス。

# by ecott | 2008-12-18 23:20 | Comments(4)

ぽかぽか太陽光

光のカーテン、冬の太陽のありがたさ
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南側の部屋に、こんなに日差しがたっぷり入るなんて、この季節になって気づいたこと。
お天気さえ良ければ、日中は暖房なしでOK。

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今、渋谷区で主催している「渋谷のエコライフ」という講座を受けているが、その第2回目が、新エネルギーの話だった。

新エネルギーというと、まずは浮かぶのが太陽光発電、風力発電。
ほかにバイオマス、水力、地熱、雪氷熱など。

この日の先生は、新エネルギー財団の方だったが、もともとの専門が文学だったというから、環境問題に、文学や映画の話を交えて、とにかく面白かった。

新エネルギーの話よりも、そもそも人類が石油を使ってきた歴史のことが中心で、これは長年蓄えてきた親の財産を使ってしまったというような例え。
そして農耕民族の日本人が、せっせと作物を育てて収穫してきたように、今度はエネルギーも自分たちで作り出す時代です、ということ。

話の中には、七人の侍とか、ラドンとかノストラダムスとかが次々と出てきた。
現代は地球温暖化で騒がれ、CO2を減らそうと言われている一方、それはウソなんていう説があるとしても、今は人類文明のたな卸し、見直しの時期なのでは、ということに大納得。

で、太陽光発電のことをもう少し詳しく聞きたかった気もするが、とりあえず我が家は、全く自然な直接太陽光で、この冬を凌げそうな気配。
ありがたや、ぽかぽかお日様です。

# by ecott | 2008-11-29 23:43 | Comments(8)