プレゼント

昨日、素敵なプレゼントをもらった。
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「整理収納アドバイザー」の2人yamanecoさんリトルジプシーさんとともに、東京駅の「OAZO」で充実したランチのひとときを過ごした後、それぞれが、バッグから取り出してくれた「お土産」。

リトルジプシーさんからは赤いバラ1輪。
なんと、その花びら部分が宝石箱のふたのようにパカっとあいて、中にはチョコレートが一粒。
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しかもそのチョコは、イニシャル入りで、リトルジプシーさんが、2人のためにそれぞれのイニシャルを選んでくれたもの。そしてイニシャルによってチョコの味も違っている。
なんて夢がある素敵なプレゼントなんだろう!

そしてyamanecoさんから。
オリジナルのラッピングをくるっと開けると、中にはブラックチェリージャムが。
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砂糖不使用、ブラックチェリーが丸ごと入っているというサン・ダルフォーのジャム。いつも美味しいジャムを探しているけれど、素材を生かしたこの味、まさに私好みだ!

さりげなく、こんな気の利いたプレゼントを用意してくれた2人のセンスは、さすがだと思う。
今回、この3人での顔合わせは初めて。
その縁は、とても不思議なものだった。

yamanecoさんとは、ブログを通して知り合った。
ある時、沼津初の「整理収納アドバイザー」として活躍し始めたと知って、私のなかに、その言葉がピーンとインプットされた。
たくさんの店取材や、自分の引越しを通して、「シンプルライフ」が憧れ、といつも思ってきたから。
「整理収納」は、モノの片付けだけでなく、頭の整理、心の整理、、、
そんなことにとても引かれながら、いつもyamanecoさんのブログを見ていた。
今年の1月には、晴れて現実の初対面が叶った。

そして、私が通いだした「太鼓ビクス」のクラスで出会った先輩、リトルジプシーさんが、そのころまさに「整理収納アドバイザー」として、スタートしようとしていた。その話を聞いたときに、心が「ざわざわ」「そわそわ」。
「ピーン」と来るものって、引き寄せるのかな、と。

そうして、今回、貴重なランチタイムとなった。
2人の話を聞いていると、「整理収納アドバイザー」の世界は、建築やインテリア、ライフオーガナイザー、心理学にも及んで、そのネットワークがとても広く魅力的につながっていることを知る。

尽きない話で、またたく間に過ぎた2時間だったが、前向きで、向上心があって、努力家の2人から、私はたくさんのたくさんのプレゼントをもらったようだ。

# by ecott | 2010-05-09 23:41 | Comments(4)

上下の風景

「カレッタ汐留」の46階から
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窓の外は、築地、浜離宮、その向こうに東京湾が広がる。
このビルには何度か行ったことがあって、あの水に浮かぶような緑の庭園は、どうなっているんだろうとずっと思っていた。

・・・で、ようやくこの連休中に歩いてみた浜離宮恩賜庭園。
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緑多くて、清々しい空間から、
今度は、見上げるようにそびえ立つビルがよく見える。

江戸時代の大名庭園で、園内広く、水面が入り組んで現れる。
海水を引いて、潮の干満で水の趣が変わったという当時の池の造りは、なんとも風情がある。
隅田川ラインの観光汽船の発着所もあって、上から眺めていただけではわからなかった地形の変化が面白い。

ゴールデンウィークの都心は、前から好きだった。
郊外の行楽地よりも、多少はひっそりと感じられるから。

# by ecott | 2010-05-08 23:03 | Comments(0)

メトロカフェ

表参道のエキナカ・カフェには、おいしいものがいっぱい
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最近、表参道駅を利用することがとても多くなった。
千代田線、銀座線、半蔵門線などの乗り換え駅として、都心の主だったところへつながっている。それだけに利用客が多くて、いつも混んでいる。

その構内のエキナカにあるメトロカフェも、曜日、時間を問わず、いつもにぎわっていて、パリのメトロカフェの雰囲気そのままなんだろうな、きっと。
忙しそうに行き交う人たちのなかで、ちょっと寄って、食べたり、飲んだりできる貴重な場所だ。

私は、ホントはこういう人ごみも好きじゃないし、地下の暗さも好きじゃなかったのに、たまに寄っているうちに、なぜかこの雰囲気が、とても好きになった。

パン、コーヒー、ワイン、しっかりとした洋食系、エスニックフードなど、種類が多くて、どれを食べても美味しい。
各コーナーで買って、セルフで運ぶ食堂スタイルだが、どのコーナーも座席もフル回転している活気は、ちょっとしたお祭り気分だ。

特にパンの味には定評があって、これは時々買って帰る。
そして、クセになってしまう味が、ベトナムのフォーとタピオカ入りミルク。
それからスパークリングワインとゴルゴンゾーラのパンなんていう組み合わせだったら、しっかりとパリ気分。
カジュアル、でも、ちょっと非日常スタイルが、なんともいいのかもしれない。

# by ecott | 2010-04-24 00:09 | Comments(6)

アースデイ40周年

今年もにぎやかに@代々木公園の「アースデイ東京2010」 
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春の恒例となった一大ビッグイベント。
ようやく気温が上がった晴れやかな昨日は、特にハンパではない人の数だった。

今年は、アースデイの40周年になるということ。そんなに!
というのは、これは、アメリカで始まって40年になるということで、
「アースデイ東京」としては、10周年だそうだ。

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アースデイの言葉の記憶をたどってみると、三島で国際交流の会に入ったころ、会の冊子に、「アースデイ行事として、沼津の海岸のゴミ拾いをしました」という記事があったのを、よく覚えている。駅前にメンバーが集まっていた写真も懐かしい。

それも、かれこれ20年ぐらい前のことでは?
当時、会で英語を教えていたアメリカとオーストラリア出身の2人の先生は、共に環境意識が高く、私たちはアースデイのことを含め、とても教わることが多かった。

今、代々木公園にすっかり浸透した「アースデイ東京」は、華やかで、明るくて、とても楽しいお祭り気分。
今は、一部の人だけが、こういったテーマで盛り上がるのでなく、普通のイベントとしてしっかりと浸透して、魅力的なブースが所狭しと並んでいた。

地球とのつながりを考えるいい機会ながら、若い人たちは、食も、ファッションも、暮らし方全般も、心地よさをごく自然に取り入れている!と感じる時代。
そのセンスは年々アップしていて、新緑の中で、私もたっぷりと全体パワーの迫力をいただいてきた。

# by ecott | 2010-04-19 11:49 | Comments(2)

リユース&リサイクル

さわやか新緑の季節に
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薄手の服を出して、また厚手の冬ものに逆もどりという今年の春。
コートもマフラーも、なかなか手放せない。

でも、どんな気温でも素早く対応できるように、クローゼットの中身をすっきりできれば...

そして、捨てるには「もったいない」、どこかに寄付できればと思うこともしばしば。

ユニクロでは、ユニクロ商品をお店で引き取るというシステムがあって、しっかりと発展途上国の人たちに役立ててもらえるリユース、またはほかの製品にリサイクルされるという合理的なもの。
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前には、この古着回収、1年のうちでも期間が限定されていて、そのときに「年中いつでも引き取ってくれたらいいのに」と思っていたら、今では本当にいつでもOKとなった。

私が所属しているボランティアグループで、以前に何度か古着を海外に送ることを試みたけれど、送料を捻出するほうが難しくて、なかなか定着しなかった。
かといって、バザーの品として古着OKとしてしまうと、あまりに集まりすぎてこれも収拾がつかなくなり、やめてしまった。

日本の家庭では、ほぼどこでも余りすぎている衣類。
ほんとうに必要なものを買って、とことん活用して、そしてさらにリユース&リサイクルと、うまくまわしていくのが理想的。
ぽいっと捨ててしまう「もったいないさ」と、「ゴミを増やして」という罪悪感を救ってくれるだけでも、よい循環を作ってくれたユニクロさんは、さすがだな~と思う。

# by ecott | 2010-04-17 14:33 | Comments(0)

あるものさがし

2年前に三島から東京へと生活の場を移したときに、このブログをスタートした。
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そのスタートだった4月、今日のように桜の花が道いっぱいに散り敷いて、小公園に菜の花が咲いていたっけ。それを見ながら、新しい目線で何が見つかるかな~と書いた。

「ないものさがし」ではなく、「あるものさがし」を
していくと、そう、あれも、これも、見つかった!

「言霊名刺」を作るというセミナーに参加した翌日に、
世界へ日本の環境ニュースを発信していくNGO、JFS(ジャパン・フォー・サステナビリティ)のミーティングに参加した。
どちらも、自分の意思で申し込んだ第一歩だった。
そして、そこで記事を書き始め、たくさんの仲間もできた。

それから、ちょっと長文のニュースレターを書くチャンスにも恵まれた。
企業の環境への取り組みを取材する。
これまでやってきた取材とは、また違った緊張感。
でも、家電、損保、飲料メーカーなど、大企業の取り組みは、難しいジャンルながら、結局は日常の暮らしとつながっていることばかり。
ここで、とても大切な社会の動きの基本を学ばせてもらっている気がする。

それから縁あって、「100万人のキャンドルナイト」でも少しずつ原稿を書き、こちらは、もう少し抽象的ではあるけれど、これからの時代の本当の豊かさについて考える機会がとても多い。

先日、あるセミナーで初めて会った人に、私のつたない手作り名刺を渡したら、「書くことのテーマは?」と改めて聞かれて、とっさに「エコ&シンプルライフ」なんて答えていた。
やっぱりそこか~、そこに行き着くのかな、と自分への確認にもなったような答え方。
「言霊名刺」では、本当はそういうことまで詳しく落とし込んでいくのだけど、最初に受けたセミナーの勢いから、また少し立ち止まったり、でもまた動いてみたり、、、と試行錯誤している。

ブログは亀の歩みながら、本日ちょうど100回記念。
さまざまな場面で出会った実に多くの人たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます♪

# by ecott | 2010-04-10 21:35 | Comments(6)

4月1日 気温上昇

昨日までの寒さで、3月には桜もまだ遠慮がち。
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「キャンドルナイト」の幹事会に行くとき、東京ミッドタウンの前をいつも通るので、ちょっと寄ってみた。
広いガーデンエリアで、桜祭りの準備がすっかり整って...

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「桜カフェ」というおしゃれなバスと、屋外のテーブルも椅子もスタンバイという感じ。
でも、でも、寒い~
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ようやく今日の気温で、桜はあちこちで一気に開花した。
まるで、ぴったり4月1日に合わせたかのように! 粋な計らいだったのかな。

# by ecott | 2010-04-01 22:26 | Comments(0)

ていねいに作ること

友人の友人、お料理上手のMさんのお宅にて。
素敵なもてなしを受け、4人で春の食卓を囲んだ。
次々と運ばれてきたひと皿、ひと皿が、とても変化に富んだもの。

おからを使った前菜
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桜の塩漬けとキャベツが春らしい押し寿司
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かぼちゃと豆腐のケーキ
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ほかにもれんこんの揚げ物やシチューなど、肉や魚は使わず、全て野菜や豆腐、おから、豆乳を使ったもの。
素材を生かすアイデアとひと工夫、そしてていねいに作ることで、こんなにバラエティー豊かな食卓になるんだ。
繊細で優しい味からは、いっぱいの元気がもらえた。

# by ecott | 2010-03-29 22:08 | Comments(2)

始動

3月、4月は、いろんなことが動き出す。
別れも、出会いもあって、新しいステージもたくさん待っている。

函南の「Mariko’s Dining」の次のステップは、オーベルジュということを1月に書いたが、その「風花草」も完成し、いよいよスタート。
1日1組限定という居心地のよい空間だ。

オーナー夫妻の自宅でもあるその場所に、何度かおじゃましたことがあるが、函南原生林が見下ろせる高台は、まず空気が違う。透明感にあふれていて、これからは庭のハスやバラも咲きだして、色鮮やかになるのだろうな。

最近、なぜかいろいろな人の家を訪問する機会が続いた。
それぞれの住まいは、そこに住む人の個性をとてもよく表していて興味深い。
自分でも日常に取り入れたいと思うヒントが盛りだくさんの春、始動だ。

# by ecott | 2010-03-28 19:59 | Comments(0)

あと少し

桜のつぼみを間近でじっくり見た。
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今にも弾けそうなつぼみが、枝にぎゅうっと押し合うようにくっついている。
それがあっちの木にも、こっちの木にも…と、無数に続く代々木公園。

これが全部花開いたら…と想像するだけで、わくわくする。
でも、膨らんだつぼみだけにこれほど圧倒されるなんて、初めてのことだ。

所どころに一輪、二輪と咲き始めていたが、今日のように気温が下がると、またしばらくは、このままで。

楚々とした愛らしさは、ひょっとして満開よりも美しいのかも...
というより、あと少しと待っている時期が、とても幸せなのかもしれない。

# by ecott | 2010-03-24 12:22 | Comments(2)