開運!おもてなしサロン

日本一来客が多いのでは!という小田恵理さんのお宅の「おもてなしサロン」に行ってきました。

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去年、「心のこもったおもてなしレシピ」の出版記念パーティーに出席して以来、楽しみに待ち焦がれていたこの日ですが、あのとき感じたパワーそのものの学びがたくさんありました。

大きな窓から光がいっぱい差し込む広々としたキッチン、ダイニングで、お料理を仕上げていきます。

いわゆる料理教室ではなく、まずはその日の料理の全体像を教えてもらい、あとは参加者7人でわいわいと盛り付けなどをして、その後はランチパーティーの気分でゆっくりいただくという素敵な集いなのです。

この日のテーマは「ハッピーハワイアン!」で、寒い季節に明るいハワイアン気分を満喫しました。

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なにより恵理さんの「おもてなし」の姿勢が素晴らしく、ご自身の話も面白ければ、笑顔でみんなに話しかけてくれるさりげない思いやり。
人がリラックスして話せるのは、美味しいものを飲んだり食べたりしながらというときが一番!

あらゆる分野の人が集うという恵理さんのお宅。
いろいろな人が集まって、限りないエネルギーが出て、だからこそお互いがますます輝けるんですね。

教えられること、感銘が多すぎて、余韻が続いています。。。

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by ecott | 2013-01-29 08:24 | Comments(0)

「ステナイ生活」からのお礼状

国際協力NGOシャプラニールからお礼状が届きました。

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暮れに未使用の年賀状と、ディズニーの使用済みパスポートを送ったからです。

「ステナイ生活」というサイトで呼びかけていますが、お礼状をもらって、改めてじわりとうれしくなりました。
バングラデシュの子どもたちのために役立てられるようです。

未使用も、書き損じハガキも、いつでも受け付けているようなので、年賀状の整理におすすめです。

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by ecott | 2013-01-28 22:47 | Comments(0)

フードロス・チャレンジ・プロジェクト

「食べる」を
「捨てる」を
「考える」。

こんなキャッチコピーで、呼びかけをしているフードロス・チャレンジ・プロジェクトのキックオフシンポジウムに行ってきました。

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呼びかけを行ったのは、国連食糧農業機関(FAO)の方や、NPO法人ハンガー・フリー・ワールド、慶応大システムデザイン・マネジメント研究室、博報堂など。

・世界ではすべての人が十分に食べられるだけの食料が生産されているのに、9億人もが飢えている。
・一方で、食料の1/3が捨てられている。
・日本では大量の食料が輸入されていながら、大量に捨てられ、その食品ロスの約半分は一般家庭から

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この現実を知ったときから、私はなんだかいてもたってもいられない気持ちになって、ライフオーガナイザーの私には何ができるだろう?と考え続けてきました。

去年、Think the Earth地球ニュースで「あなたの行動が9億人の飢えを救う」の記事を書き、
ブログで「冷蔵庫オーガナイズと食料問題」について書き、
カフェセミナー「もったいない」シリーズで「冷蔵庫の中を見直そう」を開催しました。

そして、このシンポジウムのことを知ったときには、すぐに参加申し込みをしました。

各専門分野の方のお話は、どれも素晴らしく、改めてさまざまな視点からフードロス問題を考えさせられました。
FAOの方は、世界的な視点での食料ロス問題を、
消費者庁の方は国内の現状や取り組みについて、
それから、規格外の農産物を利用して新しい商品を生み出している会社
飢餓問題と向き合う国際協力NGOの視点、
地球規模で見た、食の持続可能性課題

などなど、課題が見えて、さらにその後はワールドカフェ方式で、たくさんの方と話す機会がありました。

ライフオーガナイザーとしては、これまで多くのお宅の冷蔵庫の中を見せていただきましたが、フードロス問題解決は、「冷蔵庫の整理」に大きなポイントがあるのではないかと思い至りました。

奥に眠って忘れられている賞味期限、消費期限切れの食品たち。
自分もかつてそうだったように、おそらくどの家庭も程度の差こそあれ、忘れ去られているものがあるようです。

でも、それぞれの事情もあるのでしょう。
高齢者の場合、買い置きがたくさんないと不安。かと言って、ありすぎてどこに何があるのかわからないということも問題です。
そして使い切れないどころか、賞味期限が何年も過ぎているものを大量に持ち続けていたりします。

その解決は、一度「大整理すること」です!
私たちは「オーガナイズする」と言っています。
それは、仕組みと流れをつくることです。

「フードロス問題は、冷蔵庫の整理から!」と、言いたくて、
ワールドカフェの最後に、ちょっと勇気を出して手を挙げ、発言をしました。

シンポジウムの最後で聞いた、博報堂の方のメッセージも、とても印象的でした。
「・・・フードロスはいけないことだ、いかになくすか?といった思考に陥るのではなく、私たちが本来、持っている食文化の素晴らしさに気づこう。
本当に大切にしたい生活を再発見していこう。・・・」

「もったいない」を「オーガナイズ」で解決したら、
やはり、本当に大切な暮らしに気づくこと、たくさんあるのでは、と思います。

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by ecott | 2013-01-26 21:35 | Comments(0)

カッコよく年をとる

最近、発表された芥川賞の受賞者は、これまでの最年長という黒田夏子さん。

子どものころから物語を作り、若いころには各賞に応募していたものの、しばらくは応募もやめ、ただ書き続けていたとか。
自分の表現方法で花開き、今回の受賞が75歳。
このニュースには、大いに励まされました。

夢が叶う年齢は人によって違うけれど、そこにたどり着くには、
好きなことを、ずっとやり続けることなんですね。

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そして、先日の朝日新聞で目にしたオノ・ヨーコさんのインタビュー記事。
仕事力(心の光を消さないで)より

「世の中の状況や価値観はどうであろうと、あなたが志していることを自覚する意識が大切なのですね」

辛い状況を幾度も経験し
「それでも、自分らしさを諦めたことはなかった。社会や周囲の要求に合わせた生き方では、どうしても心が弱くなりますが、自分らしくあり続けるその一点で強くいられたのです」

「失望している時でさえも、チャレンジすることを書き出してごらんなさい。そう、あなたがしようとしていることを全て。そして想像してください。それが現実になっていくことを」

オノ・ヨーコさんって、今何歳だっけ?とプロフィールに目をやると、
今年の2月で80歳!だそうです。

カッコよく年をとりたい、心からそう思います。

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by ecott | 2013-01-21 23:36 | Comments(0)

1年を俯瞰する

手帳は、いつも月ごとの予定が見開きでわかるようなタイプを選んでいますが、
トップには、1年分の書き込みができるページがあります。

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去年から、月単位とは別にここにも書くようにしたのですが、これにはいろんな発見がありました。

1年というスパンで予定が俯瞰できるということは、月単位で見ているのとは意味が違ってきます。
まさに上から全体を見下ろす感じで、使い終わった去年の手帳を見れば、振り返りとして役立ちます。

オーガナイズ作業をどのくらいやって、講座やセミナーを何回やって、書いた記事のこととか、プライベートで大切なことも含め、色分けしてアンダーラインやチェックを入れてみると、去年の行動が浮かび上がってきます。

それぞれの行動の意味づけや関連性を見ていくと、このページだけで、いろんな妄想が浮かんで遊べてしまうのです(^^)

これが週単位のページだったら、その週だけ、月単位だったら、その月だけで考えてしまうので、手帳のレイアウトは、思考の整理にかなりの影響を与えているんですよね。

年間の文字情報から来る俯瞰・・・
今年の新たな予定を考えるときに、とても参考になっていて、去年の手帳、まだまだ手放せませ~ん。
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★ライフオーガナイザー「入門講座」のお知らせ

●日時 2013年2月15日(金)9:30~12:00

●場所 「家庭クラブ会館」2階 第5会議室
     JR新宿駅南口から徒歩8分

詳しくはこちらを

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by ecott | 2013-01-20 18:09 | Comments(0)

カフェセミナー「整理収納の基本はここから!」を開催しました

今日は、今年最初のカフェセミナーを行いました。
いつもお世話になっている「タウンデザインカフェ」にて、
(ここにも、雪がまだ残っていました~)

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今回のテーマは「整理収納の基本はここから!」でしたが、この頭には「ライフオーガナイザーが伝える」と付けさせていただきました。
ここ、大切なんです。

いろいろな片づけ本が出ていますが、ライフオーガナイズの特徴である思考の整理を重視して進めていくモノの整理。
モノの整理の前に、思考の整理をするのですが、実はこれ、結構行ったり来たりします。
というのは、思考の整理をしつつ、モノの整理をして、モノを整理していくと、また思考が整理されるという相乗効果があるのです。

モノを「分ける」スキルを磨いていくことで、思考力もレベルアップしていきます。

ごく少人数でしたので、ワークを通してそれぞれの話も弾み、そこからお互いヒントになったことも多かったのでは。

本日のお菓子、サツマイモが間に入ったチーズケーキと、紅茶プリン、ゴージャスでした!

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さまざまなテーマを設けて、今後もカフェセミナーを行っていきたいと思います。
次の詳細が決まり次第、またこちらのブログにアップさせていただきますね~

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by ecott | 2013-01-18 21:59 | Comments(0)

オーガナイズ作業はスポーツ感覚

昨日、おとといとオーガナイズ作業が続きました。

モノを分ける、整える、戻す、を繰り返して、次第にスッキリ感が増していくと、ほんとうにうれしいものです。

おとといは、ライフオーガナイザー3人での共同作業、昨日は実家でひとり作業でしたが、終わってみると、どちらもスポーツ後の爽快感です。

モノを整理していくというのは、体を使い、頭も使います。
全体を考えながら、細部も考え、時間配分も考えながら、ゴールに向かっていくというのは、まさに右脳も左脳もフル回転です。

終わった後は、ただ体だけでなく、いかに脳も一緒に使って集中力を継続していたかということに気づきます。
その疲労感が、とてもスポーツに似ているのです。

結果を出すという達成感なんですね。

より多くのライフオーガナイズ情報は、こちらから
  ↓
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by ecott | 2013-01-15 22:28 | Comments(0)

100万人のキャンドルナイトって?

キャンドルナイトって、あちこちでやっているけれど、主催者はだれ?
どこから来たもの?
節電のため?エコのため?
数年前の私は、もやっとしたまま、でも、なんとなく楽しそうなムーブメントに心惹かれていました。

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とても気になっていた年のあるときに、不思議なもので、キャンドルナイトの幹事会に誘われました。
誘ってくれたのは、枝廣淳子さんでした。

もやっとしたままでしたが、その幹事会に出席して、わかりました。

全てはここから始まり、日本全国に広がり、世界へ広がったのだと・・・
そこに共感する人が現れ、ひとり、ふたり・・・と増え、

それから、毎回幹事会に出るたびに、その意味を少しずつ理解し、また考えることができました。

去年、「100万人のキャンドルナイト」は10周年を迎え、記事を書かせていただきました。
           ↓
10年目のキャンドルナイト 「終わり」からの「始まり」

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by ecott | 2013-01-12 23:27 | Comments(0)

「好き」を見つけるには

またまた前回の続きの話になります。

モノも時間も情報も、オーガナイズできるということは、自分の「好き」とか価値観がはっきりとしていること。
または、その後に、もっとはっきりしていくこと。

・・・で、改めて問われると、自分の好きなことってなんだろう?と、考え込んでしまう人が少なくありません。

私は、ちょうどライフオーガナイザーになる前に、このことについてとことん考えた時期がありました。
その結果、自分がわくわくできることを何度も書き出してみることで、かなりはっきりとしてきました。

心理学や成功哲学の本で、多くの人が自分の好きなことをやるのが一番、楽しいことを思い、その方向へ自分を持っていく、いつもわくわくしている気持ちが大切・・・と書いています。

そして、最近出版されたそのものズバリの本がこちらです。
本田健さんの「大好きなことをやって生きよう!」

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この中で、「大好きなことはどうやって見つけるのか?」という章があります。
それによると、直感とか偶然が多いとしているところが、興味深いです。
確かに好きなことにわくわくしているというのは、理屈ではないですよね。

見つけ方としては、子どものころを思い出してみるとか、本やテレビで見つけるとか、人の紹介とか、どんなルートでたどり着いているのかは、人それぞれです。

もっと具体的には、お金を出してもやりたいとか、まわりにほめられて「もっとやったら」と言われるなど。
やはり、そういうことを全部集めてみて、書きだしてみるといいかもしれません。

今年は、年明け早々に「大好き」をたくさん集めようと書き、自分がわくわくご機嫌でいることが社会貢献ということを書きましたが、これはどんな場合、どんな時にもつながる大切な原点ではないかな~と思います。
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★カフェセミナー 
  ライフオーガナイザーが伝える「整理収納の基本はここから!」 
を開催します。

日時 2013年1月18日(金)13:00~15:00
場所 タウンデザインカフェ神宮前
詳しくはこちらから

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by ecott | 2013-01-10 23:07 | Comments(0)

情報のオーガナイズって?

前回書いた「オーガナイズ、その後に楽しい人生スタート」で、ライフオーガナイズとはモノだけが対象ではなく、時間、情報も含まれると書きました。
そして、モノのオーガナイズをすれば、時間のオーガナイズにもつながると。

では、情報のオーガナイズとは、どんなことでしょうか?
なんと、現代社会では、10年前に比べて情報量は500倍に増えているとか。IT関連も含めると6700倍!
10年前だって何不自由ない(どころか、多すぎる)情報量のなかで生きていたと思うのですが、今やそんな量になっているなんて!

たくさん情報があって、たくさん選択肢のあることが、果たして幸せでしょうか?
アメリカのマーカス・バッキンガムは「さあ、シンプルに生きよう!」の中で、人は選択肢が多すぎると不幸になると書いています。

たくさんのものや情報に囲まれているのは、選べる自由があり、豊かさの象徴と思われがちですが、実は、人は多すぎるものを前にするとすくみあがってしまうというのです。

確かにこれまでのことを振り返ってみると、私自身も思い当たることがたくさんありました。
本当に必要なのは?と探しまわることが、あるときは楽しいながらも、情報量が膨大だと途方に暮れてしまいます。

情報にふりまわされないためには、まずは先に自分の好みや価値観をはっきりさせることが先決です。そうすれば、自分から情報を取りに行く、自分から「選ぶ」という積極的な行動ができます。

入ってくる時点で、コントロールする、厳選する、ということはモノのオーガナイズと同じで、その取捨選択がスムーズに流れていく技を身につけることで、これまた時短につながる、つまり時間のオーガナイズにもなっていきます。

こう考えると、モノ、時間、情報、どれもが関連しながら、オーガナイズによって、限りなく暮らしの質が上がっていきます。
「これでよし!」という自分基準が出来上がるということは、「凛とした」カッコいい女性の姿がイメージできませんか!

「これでよし!」と、言い切れるかどうかの、じゃあ「好き」を見つけるにはどうしたら~?
いや、ここが肝心なことかもしれませんね。
このことについては、改めて書きたいと思います。
ーーーーー
★カフェセミナー 
ライフオーガナイザーが伝える「整理収納の基本はここから!」を開催します。

日時 2013年1月18日(金)13:00~15:00
場所 タウンデザインカフェ神宮前
詳しくはこちらから

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by ecott | 2013-01-09 10:59 | Comments(1)