マインドマップ&シフォンケーキの午後

今日の学び、またまたライフオーガナイザーのみなさんと。

「自分を知る」ひとつの手だて。
講師のMomoyaさんによるマインドマップの手法で、イメージがどんどんふくらんでいく。

会場は「ユメゴゴチ」
みきさん手づくりのふわふわシフォンケーキをご馳走になって、気持ちもふわふわ。
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シンプルに整えられた明るい部屋は、とても居心地のいい空間。

それぞれの人の「強み」「特技」が生かされていくと、パワーは倍増に。
いや、ずっとずっとそれ以上だな~

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by ecott | 2011-08-28 22:37 | Comments(2)

「時間」のオーガナイズ

昨日は、かわさき真知先生によるライフオーガナイザー講座「時間編」に出席。

1級講座でも課題になった本田直之さんの「レバレッジオーガナイザー」の手帳を、改めて見てみる。
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それを使って、自分が将来どんな姿でありたいかの長期目標、中期目標というビジョンを先に描いて、そこから1日のタスク(やるべきこと)を決める。
自分の人生を自分でコントロールするというわけだ。

普段あまり意識してこなかったことを、課題として出されてから、私のなかでは意識が大きく変わった。

部屋を片づける、きれいにするという以前の問題、ここからやるか!という「ライフオーガナイザー」恐るべし、とこれはけっこう感動的なことだった。

そして、数カ月経った昨日、改めてそのリストをまた埋めてみて、周りの人とシェアする。

真知先生の
「書いたり、話したりすることで、時間の使い方が変わってくる」

「モノの整理、片づけが目的なのではなく、それはひとつの手段」という話を、もう一度心して、
・・・ライフオーガナイザー的「時間」の考え方。

さて、今日のタスクを地道に積み上げていきましょ。

↓「時間」も「空間」も、オーガナイズされている皆さんの情報たくさん
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↓やはり、シンプルライフに結びつきます
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by ecott | 2011-08-27 10:04 | Comments(0)

「戻す」しくみ

使ったものは、元へ戻す。

あたり前のことが、しくみができていないと、実は難しい。

ライフオーガナイザー1級を取ろうと思ったときに、まずは自分の家のオーガナイズを第一目標にした。

ずっと「部屋をスッキリさせたい」
でも、どうしたらいいのか? というもやもやが続いていた。

それは、整理するときに、ものを一部ずつしか見てこなかったから。

もっと、全体を見る(俯瞰する)

そして、分ける、減らす、収納場所を考える、収納グッズをさがす。

半年以上かかった。

ものを戻す「おうち」が決まれば、いいのだ。

ものを出しやすく、しまいやすい場所。

最近、これで変化したのかな?
と以前のことを、つい忘れがちになってしまうが、少しずつでも実感できるようになった。

例えば旅行から帰って、今までなら疲れて、荷物もなんとなく放っておいたが、それぞれのものをかんたんに戻せる「おうち」がある。

すぐに行動できることなら、疲れないどころか、
時間的に楽、気分も楽

このしくみ=オーガナイズ

まだまだ進行中。トライしたいことはたくさん~

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↓ライフオーガナイザーのみなさん、工夫されています。
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↓憧れのシンプルライフ
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by ecott | 2011-08-23 10:07 | Comments(2)

夏のスイッチオフ

節電対策、あれこれ工夫したこの夏。

照明をこまめに消す、なるべくコンセントを抜けるものは抜く。
暖房便座のスイッチは、もちろんオフにして、食器洗い機は使わないようにした。

食器洗い機は、使っているときの電力もさることながら、そこから出る熱風が、部屋の温度をかなり上げてしまう。

この夏、節電によって、昭和を感じる暮らしぶりが若い人たちにも見直されたとか。
例えば、電気釜の代わりに土鍋でご飯炊き、簾やよしず、扇子やうちわを使い、箒で掃除するなど、意外と心地いい、ということで。

緑のカーテンをベランダにというのは、間に合わなかったが、ずっと前からマンションの外壁に覆われていた緑に、今年はさらに目がいく。

ギラギラの熱を遮ってくれて、ほっとする。
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厳しい猛暑続きのピークも、なんとか乗り切ったのかな~と感じられる今日の風。ありがたい~

↓みなさんは、どんな夏を過ごされたのでしょうか
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by ecott | 2011-08-19 22:46 | Comments(0)

EARTHLING 2011

また、少し前のことになってしまうが、Think the Earthプロジェクト 10周年を記念して行われた地球大演説会
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当初、このイベントは4月に予定されていたが、東日本大震災の影響で7月に延期された。

この10周年で、地球環境や世界全体の幸せのことを考えていこうというときに、大震災があり、課題は一層濃くなったようだ。

私は、去年から、Think the Earth「地球ニュース」のレポーターとしてかかわり、2日間行われた各界の人たちのリレートークをどれも聴きたかったが、ほかの行事と重なるときは重なるもので、なんとか初日の午前だけ参加した。

でも、その短時間に登場した人は、水野誠一さん、茂木健一郎さん、岡田武史さんという魅力的な顔ぶれ。

オープニングは、Think the Earth理事長の水野誠一さんと、脳科学者の茂木健一郎さんのざっくばらんな対談形式で。

震災後に特に思うこととして、世界は予測できないものであふれているから、もっと脳を開いて、柔軟にすることの必要性。
それが人生を変えていき、今は、これまでの豊かさの定義を変えるとき、など、など…

岡田武史さんは、最近エネルギー問題の会議でもよく名前を見るので、サッカーコーチなのになぜ?と思っていたが、若いころから環境問題にかなり関心が高かったのだとか。

地球はどんどん変わっている、でも今はこの急激な変化に人間の方が対応できなくて、特に日本人は変化に弱く、「生きる力」が弱いのでは。

ここで、村上和雄さんの「愛が遺伝子スイッチON」という話が出て、これは最近別のセミナーでも聴いていて、本を買ったばかりなので、「あ!」と思った。

困難、苦難のときこそ、遺伝子にスイッチを入れ、何でもいいから目標や夢を持つこと。
「それがなんだかわからない」という若者が多いが、小さなことでも1歩踏み出せばいい、そこから次々つながっていくのだから、という言葉は力強かった。

会場は慶應大のホールで、客席には学生も多く、若い人たちに混じって、この日の話を聴けたことは、やっぱり、良かった。

7月~8月にかけて、駆け足でいろんなことが過ぎていったが、私のなかでは、どれも少しずつつながっているから~

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by ecott | 2011-08-16 23:28 | Comments(0)

夏旅2

先日書いた松本旅行について、続きを。。。

久しぶりに泊まった日本旅館「薬師平茜宿」
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落ち着いた佇まいの宿
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温泉、和食、眼下に開けた眺めも堪能しました。
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美ヶ原や、諏訪湖でもゆっくりしたかったけれど、晴れ、雨、霧、晴れと、お天気が変わりやすく不安定。

松本城に寄った2日目は、真夏日となり、
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くねくねとした階段を登っていくと、次第に急勾配になり、最上階は天主6階。
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日常とは全く違った景色を見るじかん・・・
心の充電に、やっぱり、大切です。

by ecott | 2011-08-15 20:33 | Comments(2)

プチ引き寄せ

今月から、このブログに「~幸せの引き寄せオーガイズ~」というサブタイトルを付けたが、この「引き寄せ」部分についてのお話を。

少し大げさなサブタイトルにも思えるが、引き寄せ関連の本を読むほどに、その楽しさ、面白さにハマってきている。

偶然の一致、そんなことどこにでもあること、と言ってしまえば、それまで。
しかし、自分の周りで起きていることは、全て自分が引き寄せている。
小さなことから、とてつもなく大きなことまで。

世界的なベストセラー、ロンダ・バーンの「ザ・シークレット」では、「偉大なる秘密」こそ「引き寄せの法則」として、歴史上の人物のあらゆる言葉を紹介している。

私自身も、過去にたくさんの「不思議!」「これが引き寄せ?」という話があったが、今日は、最近印象に残ったプチ引き寄せ話について。

先日、友人Fさんと国立新美術館でやっているワシントン・ナショナル・ギャラリー展(印象派、ポスト印象派)に行く約束をしていて、メールでやりとりしていた。

すると、静岡県に住む友人Tさんからメールが来て、今日は国立新美術館へ行ってきたとのこと。
え~!私も今度行くのよ~と、そのタイミングにびっくりして、メールを返した。

そして数日後、国立新美術館で、久しぶりに印象派を中心とした絵を鑑賞して、帰りに絵葉書コーナーへ。
Fさんは、「私は、よく絵葉書を人に出すから、いつも買うのよ」と言い、私も、久しぶりに絵葉書を2枚買って帰った。

さらに数日後、静岡のTさんからルノワールの絵葉書が届いた。
明らかにその企画展で買ったと思われる葉書に、そのときの感想が書かれていた。

最近はもっぱらメールのやりとりばかりだから、葉書をもらうなんて、本当に珍しいこと。
あ~、引き寄せ!と、笑ってしまった。

印象派前後の画家はかなりの数で、ルノワールの作品はほんの一部だったのに、私が買った絵葉書も、絵は違うけれど、ルノワールだったのだ。

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by ecott | 2011-08-14 16:01 | Comments(0)

「片づけ思考」の変遷

少し前のことになってしまうが、マスターライフオーガナイザーのあろまさん主催による「片づけられない派のアプローチを考える交流会」に参加した。

とても勉強家で、いつもたくさんの本を読んでいるあろまさん。
この日も2冊の本を元にわかりやすい話をしてくれた。

片づけがうまく出来る女性というのが、理想像として求められるのが、コトを複雑にしてしまうのだとか。(なるほど)
片づけが苦手だとしても、それは、その人の個性のひとつ。(そうだ、そうだ!と納得)
高すぎる理想でなく、中間目標ぐらいを設けるといい。(ほんとに、それがいいです!)
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そして、参加者同士の話で、これまで片づけについて試行錯誤してきたという人は多くて、自分の場合を考えてみた。

雑誌をよく読んでいた20~30代の頃、私の興味の対象は、たいてい食べることの方へ。
きれいなテーブルセッティングと、そこに並ぶおいしそうな料理写真を見るのが大好きで、憧れの人はクニエダヤスエさんとか堀井和子さん。

それに比べて、クローゼットやタンスの収納特集があると、そのページはほとんどパス。「こんなにきれいに出来るはずがない」「これは雑誌の世界」となぜか最初からあきらめていた。

その後、
★大原照子さんの自宅のスッキリとした写真を見て、これは憧れの世界だ!と思った。

そして、センセーショナルだった
★辰巳渚さんの『「捨てる!」技術』。
画期的な本で、なんとなくもやもやとしていたことが、そうだ!と納得。
でも、自分では実際どこまで出来たのか?

★佐藤可士和さんの「超整理術」も、スッキリしていて、読んで満足して終わってしまったかも。

こうしてみると、いつか読んだ本や、人から聞いた話というのは、忘れてしまう部分も多いけれど、印象的なことだけが少しずつ自分の中に蓄積されて、定着するのだと思う。

★飯田久恵さんの「整理・収納の法則」では、収納は「いかに多くのものをしまうか」ではなく、「いかに出して使うか」がポイントとのこと。
この具体的な指摘は、ストンと腑に落ちた。
これは、当たり前のことのようだけど、意外とわかってなかった重要なこと。

それから最近の本として、やはりセンセーショナルだったのが
★やましたひでこさんの「断捨離」。
徹底してモノの絞り込みに焦点を当てているから、収納技術はあまり必要ない。

段階的にそんな本に巡りあって、結構考え方としては、蓄積されていたが、シンプルに「片づけ思考」を整えていく決定打の出来事は、今年になってからだ。
1月にライフオーガナイザー1級の申し込みをした。

2月に
★コンマリさんこと、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」に出合ったことも、とてもタイムリーだった。
「ときめくものだけを残す」という手法が、わかりやすくシンプルで、うれしくなった。

3月に震災があって、生活全般を見直す機会を与えられ、そして4月から
★ライフオーガナイザー1級講座が始まった。
5月、6月と講座が続き、これまでの細切れの考え方が、どんどん整理されていった。

・・・と、「片づけ思考」変遷を振り返ってみると、今年はやっぱり、私のなかでは、かなり大きな変化の年になったのだ!

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by ecott | 2011-08-12 15:01 | Comments(2)

盛夏のランチタイム

今日も、また元気をもらいました。
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本日のライフオーガナイザーのお客さまは、真知さん莉莉さんみーさん、如月さん。
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7月に真知先生主催のワークショップに参加して、玄関収納やいざというときの整理について、熱く語った仲間ばかり。

そのときの勢いで今日のことを決め、同じ勉強をしてきた先輩や仲間との話は、またまた尽きない。
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勝手に「ハッピーふるふるランチ会」と名づけて、私自身が楽しんでしまいました~
みなさんに、たくさんのハッピーシャワーが降ってきますように!

by ecott | 2011-08-08 23:56 | Comments(8)

愛唱曲集

40年近くも前の「愛唱曲集」
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先日、大学の合唱団同期会があって、探し出したこの楽譜。
古い本は結構捨てているが、これだけは家にしっかり残っていた。

当時、ほとんどが男子という大学の学生と、女子大生が一緒になってやっていた混声合唱団は、結構歴史があり、同窓会も盛んだ。

ただ、同期だけで集まるという機会はめったになく、人によっては、卒業以来(ということは35年、年バレル::)会ってなかった。

それが、一人の仲間の訃報があり、偲ぶ会と歌う会が企画されたから、その出席率は、かなり良かった。
今は、メールで呼びかけが出来るし。

でも、当時の「愛唱曲集」は、全て手書き。
楽譜も文字も、イラストも。それをみんなでガリ版刷りした懐かしい時代だ。

白髪やシワが増えていても、すぐに戻る感覚は、20代前半の時間を共にしていたという貴重な連帯感。

一人ずつの近況報告を聞きながら、それぞれ一番変わっていない「これ」という見分け方を発見した。
それは、しゃべり方のクセ。
声もそうだけど、ゆっくりとか早口とか、その人独特の「間」というのが、みんな変わってないのだ。

「話す」ことは、精一杯の自己表現だけど、それは若いころも今も変わらないのかな、私もそうなのかな、と大発見したよう。

年月経たのに、しっとりとした名曲のハモリはバッチリだった。

★ライフオーガナイザー的ポイント
思い出品の整理は難しいが、自分にとって価値あるものならとっておきたい。
普段は使わなくても、保存場所がきちんとあって、必要なときに取り出せれば、そのモノにとっても幸せ。

by ecott | 2011-08-07 20:10 | Comments(0)