レッドパーティー

箱根の「オーベルジュ・オー・ミラドー」にて
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還暦のお祝いに集まった人たちのドレスコードは赤。
料理にも赤い食材がところどころに使われたこの粋なパーティーの主役は、ガラス工芸家であり、「オーベルジュ風花草」のオーナーでもあるMarikoさん。

カリフラワーのブラマンジェ
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スープ“箱根山”
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牛フィレ肉香草焼きと地鶏のブランケット
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レッドキューブのデザート
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オー・ミラドーの勝又登シェフの特別メニューは、Marikoさんへのお祝いを込めた愛情と華やかさと繊細さにあふれていて、隅々に至るまで感動的だった。
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そしてボサノバのライブと、そこに集まった人たちのつながり。

人生のいろんな時期に出会った人たちが、こうして一堂に会して、そこで、またほんわかとした輪ができていく、、、そんなあったかい雰囲気のレッドパーティーは、まるで人生のお手本のよう。

あと○年後、そのお手本から私のレッドイメージと楽しい妄想が、広がるな~

by ecott | 2011-06-21 18:38 | Comments(4)

これから

先日、「ソトコト」の編集部で行われたロハスイベントでのテーマは、「東北復興に向けたソーシャルビジネス」。

編集部のスティーブさん(オーストラリア出身)は、ボランティアと取材で石巻市を訪れたとのこと。

映像とともに、印象に残った言葉から。
「モノは片づくけれど、人の見えない傷をどうやって治すかが大変。
これは、災害の中の災害」

「出来ることと、出来ないことがある。そのギャップをどう埋めるかを
考えることが大切」

「東京でじっとしているより、現地へ行ってずっとポジティブになれた」

そして、社会のさまざまな課題の解決に取り組もうというソーシャルビジネスこそ、今は生かされるのではということ。

一見相反する社会貢献とビジネスは、チャリティーでもなければ、利益の最大化でもない。
持続可能なしくみで活動をしていく。

これまでも、いろんな場面で聞いていたソーシャルビジネスが、今後ますます注目されそう。

東京にいて、余震も少なくなると、普通に戻って、つい忘れがちなことがある。
でも、まだまだこれから、ひとつずつ。
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クリエイターによる「節電広告」「震災復興ポスター」には、秀作がたくさん・・・

by ecott | 2011-06-16 10:26 | Comments(2)

初夏のランチタイム

風通し良好
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昨日のお客さまは、グラフィックデザイナーのYさん。
久しぶりの話に花が咲く。

ちょっと忘れそうになっていたもてなし料理、これまた忘れそうになっていたテーブルセッティングも再開する。
再開するということは、ずっとこんなことが大好きだったのに、状況変化でご無沙汰だったのだ。

人との出会いも、こういう時間をつくりだすことも、みんな大切な縁だな~

そもそもYさんとの出会いは、もう3年ぐらい前の言霊名刺をつくるセミナーがきっかけだった。
自分の経歴やPRしたいことを、全部1枚の名刺に落とし込んでいこうという長時間のセミナーは、自分振り返りのときでもあった。
周りにすわっていた人たちと自己紹介しあったものの、帰りはそのままバラバラっと解散。

化粧室に寄ってから、一人で帰ろうとしたところ、偶然一緒になったのがYさんだった。
会場では席も離れていて、ほとんど話はしていなかったが、一緒に帰ることに。
地下鉄の方向も同じで、いろんな話をするうちに、ある共通の話題が出て、「え~~!」と驚く。
それも、私が地下鉄を降りる寸前のことで、そこで急いで連絡先を交換した。

以来、仲良くさせていただいているという引き寄せだ。

そして、部屋を整える、料理する、おしゃべりする、いちばん心地よい脳の活性化かも♪

by ecott | 2011-06-10 23:29 | Comments(4)

ブータンのGNH (国民総幸福)

緑豊かで、みんながエコを実践して、そして97%の人が「幸せ」と答える国。
先日、日本テレビで放送された「本当のエコを考える地球旅行~明日へのチカラ~」の中で、ブータンの様子が紹介された。

GNPより大切なのはGNH、つまり国民総幸福ということ。

森を守るために、ビニール袋なるものはなし。
エコバッグという言葉もないくらい、持参のカゴや布バッグは当たり前。

風力、太陽光発電、お風呂を沸かすのも薪で4時間かけて。
自然と共生しながら、ゆっくりゆっくりと時間が流れていく。

大切なのは、「家族」「自然」。
みんなが納得している幸せってこういうことなんだ。

テレビの案内人は、嵐の相葉くんだったが、ブータンについて書かれた記事については、かねてから気になっていた。

「100万人のキャンドルナイト」の呼びかけ人で、ナマケモノ倶楽部代表の辻信一さんは、ずっと前からブータンの虜になっていて、震災後にも7回目の訪問をしたとか。

辻さんの著書「幸せって、なんだっけ」を、最近ちょうど読み直していたところだった。
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テレビの画像で、改めてブータンの風景や日本人によく似た人たちの顔を見て、今の日本に一番必要なことって、やっぱりここにあると思った。
写真は、代々木公園。ここにも十分幸せはあるけどね。

by ecott | 2011-06-08 21:36 | Comments(2)

際立つ

好きなものだけを、周りに
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昨日は、「ライフオーガナイズの日」制定記念チャリティイベントがあって、横浜まで出かけた。

何人ものライフオーガナイザーによるセミナーは、空間や人生を整えて、ほんとうに目指したいことのヒントをいっぱい与えてくれた。
ライブならでは活気は、さすが!と興奮冷めやらず。

最近は、このオーガナイズの勉強をすることと、たくさんの本を読むことで、まずは自分の身のまわりの不用なものの見きわめが、かなりできてきた。

そして、取り除いていくことで、ほんとうに好きなものだけが際立ってくる。
ガラス工芸家・Marikoさん作の器、木のテーブル、オフホワイトのスカーフ、カゴのバッグ・・・

愛着が、ますます募っていくことで、空間も生き生き。
その先の空気も違うと思えるこのごろ。

by ecott | 2011-06-05 21:51 | Comments(4)