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はけ雲

今日は、5月30日=ゴミゼロの日
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今日は、ある場所を、徹底的に片付け、掃除しようと思っていた。
それが、たまたまこの日。

意気込んで準備していると、青空にすーっと描かれたような雲に気づいて、思わず見とれてしまった。

これは、刷毛雲?
それとも、掃除Dayの掃け雲・・・
な~んて、タイムリーに思えるほどの台風一過。

まるでゴミゼロの日に合わせたみたい。

日本ライフオーガナイザー協会でも、今年からこの日にちなんで「オーガナイズの日」を制定したとのこと。

by ecott | 2011-05-30 23:16 | Comments(2)

至福の車中

新幹線の中で本を読む時間
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これは、もう大好きなひととき。

本田直之さんのレバレッジシリーズは、今まさにライフオーガナイザーの勉強をするなかでの課題でもある。

本田氏によれば、集中したいときは、家で仕事や勉強をせず、カフェに行くとのこと。
読書は、もっぱら移動中の車内で。

確かに、家だといろんなことに気がいってしまう。
なんでも揃っているから、なんでもやりたくなる。

でも、車内の限られたスペースとか、カフェなら、手荷物ひとつ。
そこに持っているモノでしか勉強できないのだから、ごくごくシンプルだ。

新幹線の座席ともなれば、もはや至福のひととき。
そのシートに、ミニテーブルもあって、コーヒーも飲めるし、何か食べることもできる。

旅の目的がなんにもなくても、それだけでも好きだな~、その時間。

by ecott | 2011-05-26 17:31 | Comments(6)

MUJIラー

MUJIラー この言葉を聞いたのは、いつごろだったか?
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要は「無印良品」愛好家のこと(よね!?)

初めて聞いたときは、この語感にびっくり。
しかし、最近の私こそ、まさしくMUJIラーだ!

時期によって、パート1~3の段階があるとすれば、今は第3段階かな。

話はずっと遡って、1980年代にアメリカで暮らして、現地の家具、雑貨店をめぐっては、いつも夢を見させてもらった。
明るい色、淡い色、どれをとっても、トーンが良くて、インテリアになじむ。

ところが、久しぶりに帰ってきた日本で、まず感じたことが、街を覆う雑多な色。
なんだか落ち着かない。あれ、こんなんだっけ?どうして?

狭い日本をもっと狭く感じさせるこの色づかいは?
もともとあった日本独特のシンプルさに、急速に西洋文化が入ってきて、混合してごちゃごちゃが生まれてしまったのか?なんて、考えた。

普通に使う生活雑貨にも、模様がついていたり、色がどぎつかったりして(当時、花柄入りのポットや炊飯器というのもあったっけ)

普通でいいんだけど、、、もっと普通で、と思い、そんなときに無印へ行くと、その名の通り、懲りすぎていない普通のシンプルさ。
これ、これ、これでいいのよって、ほっと胸をなでおろしてベーシックなモノを買ったのがパート1。

その後ずっと時が経って、3年前の引越しがパート2。
無印の品揃えは、80年代に比べて、ぐっと増えていた。

しかも、六本木のミッドタウンが出来たばかりのころ、広い緑のガーデンに面したMUJIのお店に並んでいたテーブルに、目が釘付けとなる。
シンプルな雑貨店の域を超えたディスプレーで、その空間では、椅子もカーテンも、なにもかもが、とびきりおしゃれに見えた。

でも、家具は、大手の家具屋さんがあるし、電化製品は電気屋さんよね、とひと通り見てまわって、やっぱり無印に戻ってくるということを繰り返した。
そして、結果として家具、家電の大物もかなり無印で揃えるという、MUJIラー優等生に!

そして、パート3は、つい最近。
ライフオーガナイズの勉強を始めたこと、大震災で本が散乱したこと、そんなことがきっかけになって、整理収納に目ざめたら、ピッタリのモノ探しに、やはり無印へ。

収納ケースやファイルなど、家の中の状態を見、カタログを見、お店へ行き、まるでパズルを組み立てるように、頭と部屋の中をオーガナイズ。
そのパズルにピターッとハマってくれるのです、無印さん!

こうしてみると、MUJIラー歴、結構年季入りだ。

写真は、最近ハマっているランドリーボックス。
大小あって、小さい方は掃除用品収納ボックスとなっているが、これは使いみち多し!

by ecott | 2011-05-24 16:07 | Comments(2)

久しぶりの

富士山は、やっぱり凛としていた!
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この季節にしては珍しく、裾まで大きく見えた三島からの富士山。

3.11以来、気持ちが萎縮していたのか、広びろとした眺めは、なにより目にも心にも優しく映る。

グラウンドワーク三島では、被災地の子どもたちや親子を伊豆のショートツアーにご招待という粋な企画を、数回にわたって実現している。

この景色に癒されて元気回復という効果が上がっているそうだが、自然の力は、やっぱり偉大~

by ecott | 2011-05-20 10:54 | Comments(0)

「ほめ脳」になる

どのノートを使おうかなと、出がけに迷って、これに決めた!
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ここにぎっしりと走り書きした昨日の講座は、ほめる達人=「ほめ達」3級講座

大阪出身の西村貴好先生の話のパワーを、たくさんいただいた。
今まで人を見る目が、うんと狭まっていたとしたら、大変損なこと。

人やモノの価値を発見することで、世界は変わってくる。
ほめると「ほめ脳」に「脳力」が上がるということ。

成長し続ける人生のためには、「知っているか、知らないか」ではなく、今、自分ができているかどうか?

全ては「必要」「必然」「ベスト」という考え方ができれば、
「でも」「だって」「どうせ」は、出てこなくなる。

人をほめるということは、自分が照り返しとして輝いてくる・・・
というたくさんの珠玉の言葉。

西村先生、この場に誘ってくれた友人、ライフオーガナイザーのみなさん、出会えた全てのみなさん、本当にありがとうございました。

by ecott | 2011-05-15 23:20 | Comments(8)

クリームチーズの日

那須のおいしいクリームチーズ
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自然食品店で売っているこのクリームチーズは、原材料が生乳、クリーム、食塩というシンプルなもの。
カッテージチーズのようにさっぱりとしていて、それでいてなめらかなコクがある。

気がついたら、賞味期限間近だったので、「これをダメにしてはいけない!」と思い、いろんなメニューに加えることにした。

朝は、トーストにハチミツと一緒に塗る。
昼は、残りものの魚の粕漬けと野菜の上にのっける。
夜は、サラダに。

ニュートラルな味なので、さらにいろんな組み合わせができそう。

ところで、消費期限でないことに、改めて気づいた。
賞味期限なら、劣化するほどでなく「まだ、まだ食べられますよ~」って、ことだから。

by ecott | 2011-05-11 22:31 | Comments(2)

バンビーノ

カーネーションの中でも、小さな花をつける「バンビーノ」
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今年は、花屋さんで真っ赤なカーネーションをあまり見かけなかった。
東北のカーネーション農家も被災して、出荷できなくなったところが多いのだと聞いた。

その代わり、例年とはちょっと違う雰囲気の店頭で目についたのは、珍しい品種の淡いピンク色。
この「バンビーノ」は、開花するときに淡いバニラの香りがして、しかも咲き始めのピンクから徐々に白へと変化する貴重な2色咲き。

ゴールデンウィークも最終日...
さわやかに健気に咲いて、今日のような青空にはとても映えていた。

by ecott | 2011-05-08 20:44 | Comments(2)

新緑の候

若葉が次々と色を変えていく大好きな5月
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更新が滞ってしまったが、この10日間ほどめまぐるしく過ぎた。

Think the Earth day 2011のイベント...
SANBANCHO CAFEに集まったさまざまな人たちの熱気に圧倒される。
震災後のみんなのメッセージがスクリーンに映し出されたのが感慨深かった。

翌日はもちろん早起きで、ライフオーガナイズの講座。
勉強できることが楽しい、うれしい、幸せ気分で、ここへ来られてよかった~、と心底思った。

代々木公園のアースデイイベントの2日目は、汗ばむほどの晴天。
年々にぎわいも増していくよう。

震災で延期になっていた環境ニュースレターの締め切り迫って、集中作業でなんとか終える。
夜は無理がきかなくなって、早朝に頭が冴えて、効率いいみたい。

そして、キャンドルナイトの幹事会。
震災後にメディアやメールでしか知らなかった情報が、その夜には迫力あるリアル話として、飛び交った。

ハプニングもあったけれど、家のオーガナイズも少しずつ進めながら、ちょっとひと息ついたら、もうゴールデンウィークも中盤だ。

by ecott | 2011-05-03 20:37 | Comments(2)