感謝

2010年もあと少し
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今年出あった全てのことに感謝。

どっちにしようかという迷いも、どうしようかというハプニングも、
「こっち」
「これでよし」
そんな気持ちで前を向くと、なんだか開けてくる。

それを教えてくれたのは、たくさんの人たち、たくさんの本。

同じことを捉えるのも、心の持ち方ひとつ。
よかった!と思えるたくさんの幸せを来年につなげよう。

みなさま、今年1年本当にありがとうございました♪

by ecott | 2010-12-31 17:47 | Comments(2)

お正月支度

手作りのお正月飾りがあれば、心強い
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yamanecoさんの家に集まったときに、教えてもらったお飾り作り。

私たち5人の参加者が作りやすいように、yamanecoさんが縄や松や和紙などの材料を全て揃え、準備万端整えて待っていてくれた。
山で採ってきたという「つるうめもどき」。
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不器用な私に果たして出来るのかしら?と半信半疑だったけれど、3本の縄で、ゆるい三つ編みをして(懐かしい!)、くるりと輪にして、紐でしばると、いや、これだけでも、うれしい!
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輪にした中心に「つるうめもどき」や松をさしていき、さまざまな色の和紙をくるりと巻く。
きっちりとしなくても、適当なゆがみやカーブが、いい感じに。
輪の大きさ、結び目や和紙の色も違えば、それぞれの個性が出て、これはシンプルながら奥が深いと思った。

いびつだけれど、こうやって手作りできたお正月飾りからは、いーっぱいの福がやって来そうだ。

by ecott | 2010-12-27 22:12 | Comments(6)

ロハスな歌声

高円寺教会にて、中山育子さんのウインター・ライブ
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ロハス検定のイベントで出会った、シンガーの中山育子さん。
やはり同じイベントで出会ったRさんと一緒に、教会でのライブに出かけ、しっとりとクリスマス気分を味わった。

クリスマスソングを交えたジャズ、ポップス、ボサノバ・・・
ビゼーの「小さな木の実」、ロシア民謡の「赤いサラファン」、マイ・フェア・レディの「My Favorite Things」、 カーペンターズの「Close To You」などもあり、バラエティーに富んだ選曲に、とにかくうっとり。

その歌声は、優しく、聴きやすく、落ち着いたムードがとても心地よい。
最初は、ロハス検定とシンガーという結びつきを意外に思っていたが、歌を聴いて、とても腑に落ちたような気がして、そしてロハスの意味の幅広さも感じた。

静かな住宅街にある教会で、温かいアップルサイダーを飲みながらのひととき。
歌で人を幸せにできるって・・・素晴らしい!

by ecott | 2010-12-24 18:39 | Comments(4)

クリスマスと冬至キャンドルナイト

昨日は、冬至キャンドルナイトをあまり意識せずに過ぎてしまいそうだったけれど。。。
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渋谷のレストランでは、各テーブルに赤いキャンドルホルダーが置かれていた。
クリスマスの演出だと思うが、全体の灯りは暗め、キャンドルの炎がちょうどいい感じで、同時にキャンドルナイトの雰囲気を味わえたラッキーな夜だった。

冬至とクリスマス、この時期は盛りだくさんと思っていたけれど、それは別々のことではなくつながっていたことだった。
昨日書いたように、冬至は「太陽のよみがえる日」を意味し、クリスマスの起源も実は冬至なのだとか。

「100万人のキャンドルナイト」は「でんきを消して」と呼びかける日を世界共通のわかりやすい日、夏至と冬至にしようと意図的に決めたこと。

そしたら、みんな一緒に意味あるつながりになっている冬の夜~
静かに、しっとりと。。。

by ecott | 2010-12-23 23:23 | Comments(0)

二十四節気---冬至

エコプロダクツ展で買った「Think the Earthプロジェクト」の「えこよみ
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「二十四節気七十二候」の4日ごとになった暦は、赤が効いていて、モダンなデザインにひとめぼれ。

今日は冬至でキャンドルナイトの日だけど、海外へのニュースレターで、改めて日本の冬至の意味を伝えようと、先日ずっと記事を書くために情報を集めていた。

「二十四節気のひとつにあたる冬至」ということが頭にあって、それで出あったこの「えこよみ」に、余計惹かれたのかも。

冬至でよく言われる「一陽来復」は、良い方へ転じるという意味。
このところ夕方4時半ごろには暗くなって、気持ちがせわしなくなっていたけれど、明日から少しずつ日が長くなっていくと思うと、この区切りは、太陽がよみがえる日としてとてもハッピーな意味を持つ。

かぼちゃにユズで、風邪をひかないようにしっかりと栄養を取るのも日本人の知恵。

「えこよみ」の1枚、1枚には、季節の移ろいをしっかりと記した言葉があって、これは読み物としても濃い。

by ecott | 2010-12-22 17:05 | Comments(0)

シャキッと

冬の空気がキーンと張りつめた日
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真っ白になっていた富士山が、ぐーんと近づいて、大きくなったように思える日。
空気が澄んだ冬の好天のバロメーターだ。

寒くても、そんな日には、シャキッと気持ちよく歩ける。
今年もあと少し。
あれやって、これやって。。。時間はみんなに平等だよね。
なので、シャキッと行こう~

by ecott | 2010-12-19 08:54 | Comments(2)

幸せな未来のつくり方

サブタイトル「エコを超えて」とあるように、価値観が大きく変わりつつある日本
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枝廣淳子、ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)によるこの本、わたしもほんの少しだけ編集のお手伝いをさせていただいた。
いつもお世話になっている編集者Kさんの尽力で、こんな読みやすい本に!

モノより心の豊かさが大事という人が増えている。
一見あたりまえのことだけど、、、
いや、その傾向は、特に若い人に多くて、いろんな場面でそれを見聞きするこのごろ。

この本は、未来につながる日本の取り組み、
xChange とか半農半Xや、地域がリードする時代、「つながり力」が社会を動かすことなどの内容が、盛りだくさんだ。

by ecott | 2010-12-17 00:13 | Comments(2)

服のゆくえ

9月の授業からスタートした、シブヤ大学の衣料循環ゼミ
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買うのはたやすく、捨てるのは難しい時代。

古着のゆくえを考えると、ゴミになるだけでは、ちょっと寂しい。
でも、綿ならバイオエタノールになって、その他の繊維もコークスになるのだとか。
この循環を広めていこうと始めたゼミに、私もこの秋から加わった。
クローゼットの整理、不要な服、リサイクルとなると、心がざわざわして気になる。

家電やペットボトルは、国の法令でリサイクルシステムが出来ているけれど、服に関しては、何も出来ていないという説明を聞いて、なるほど~、そういえば、と思った。

綿がバイオエタノールになるという技術は、日本環境設計が開発して、去年は、それでFUKU-FUKUプロジェクトとして、無印良品などで衣料回収して、結構話題になっていた。

今年は、市民への実証実験。
それでシブヤ大学のゼミ生が、ボランティアで衣料回収をして、みんなの意識を調査している。
11月28日に原宿の丘でやった回収では、集まる集まる古着の山。
いや、結構新しいものもあって、それはそれでリユース業者に渡すので、とことん有効活用となる。

捨てるには忍びない、でもリユースまたはリサイクルされるなら喜んで出します!という人は、たくさ~んいるはず。
やっぱり、少しでも早くリサイクルシステムができるといい。

この衣料回収、次は同じく原宿の丘で12月26日に開催。
ちょうど大掃除時期でタイムリーかも!

☆Think the Earthの「地球ニュース」でも、衣料回収情報を発信

by ecott | 2010-12-14 23:23 | Comments(4)

2011年の夢を語る会

沼津のyamanecoさん宅にて
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yoshiさんあろまさんリトルジプシーさんと一緒にお正月飾りを作って、お昼ごはんを囲んで、2011年に向けての夢を語り合った1日。

充実した時間の演出をしてくれたyamanecoさんの段取り力は、すばらしいものだった。
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今年の6月に、初めてyamanecoさんのお宅にみんなが集まったとき、その楽しさ、盛り上がりから「また来てね」と、yamanecoさん。
そして数日後だったか、「次回を企画しました」とメールが来たときにはびっくりした。
次回とは・・・なんと12月に「2011年の夢を語る会」!
ふつうなら「また来てね」で、なんとなくおわってしまうところ。

いつも目先のことだけで精一杯になってしまう私には、6月の時点で、12月のことまでは、なかなか考えられなかった。
素晴らしい計画性、段取り力。
決めてしまえばいいのだ。決めることで、そのように体も心も動いていくのだ。

6月といえば梅雨があって、その後記録的な猛暑が延々と続いた長い長い夏があって、それから急に寒くなった日があって、紅葉して、葉っぱが散って、そうして12月になった。

2011年の夢ってなんだろう?
この半年、わたしのなかでは、つねに自問自答。
しかしそうして意識を強く持つことで、シンクロするようにいろんなことが起こって、2011年にそのままつながっていきそうな勢いがついてきた。

整理収納アドバイザー、ライフオーガナイザーとして活躍しているみんなも、それぞれが、より自分らしい道を目指してパワーアップしている話を聞いて、わくわくする。
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お正月飾りをつくるとき、yamanecoさんの家の近所に住むポーランド出身の絵本作家、ヨアンナさんがやって来た。 
私の頭の中で記憶の糸がピーンとつながって、ヨアンナさんには情報紙の取材で会ったことがある!と思い出した。
その頃彼女が住んでいた伊東の家まで訪ねていったこと、いろんな話をしたあの空気のことがよみがえってきた。

家に帰って調べたら、1999年12月に記事が掲載されている。11年も前のことだった。
ここでもシンクロしたのかなあと思う2010年のしめくくり。

2011年が、より良い年になるような素敵なお正月飾りが、それぞれ出来上がった。
縄から手作りしたお飾りについては、また後日。。。

by ecott | 2010-12-12 11:17 | Comments(4)

美しきパワー

JCBホールにて、念願のオリビア・ニュートン・ジョンのコンサート
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11月は、どどっといろんなことが駆け抜けて、話がとても前後してしまったが、引き寄せチケットのお陰で、感動的なライブは忘れられないものに。

オリビアの可憐でソフトで透明な歌声に、今回のステージでは、力強く、たくましいイメージもプラスされて、成熟したパワーの渦のなかに、私もどっぷり浸かる。

しっとりとしたバラードあり、グリースやフィジカルのようなアップテンポありと、2時間のライブの緩急は、息もつけぬほどの魅力。

そのなかで、じわーっと2度涙腺がゆるんだ。
1度目はオープニング。これまでの軌跡を辿るように映像が流され、そして「そよ風の誘惑」のメロディーとともに本人が登場したその瞬間。

2度目は、アンコール曲を聴きながらのラストシーン。
まだ大きなステレオとLP版レコードがあったころ、私はスピーカーに耳をはりつけんばかりにして、聴いていた好きな曲があった。
「そよ風の誘惑」と、もう1曲「I Honestly Love You」。

でも「I Honestly Love You」は、今回は聴けないのかあ~と思っていたところ、最後の最後、アンコールも2曲目になって前奏が流れた。
その瞬間「ヤッタ!これだ!」と思った。
会場全体がしっとりと輝くようなオーラに包まれた。

やっぱりいいと思っていた曲は、世界中でヒットしていて、数え切れない人たちが胸をときめかせ、そうしてライブの粋な演出では、ちゃんとそうした曲を最初と最後にもってくるのねと納得。

満席の会場を埋め尽くしたのは、見事に団塊世代と思われる同世代の男女。男性の方が少し多かったかな。
あるときは総立ちで手拍子、ラストではその輝きに圧倒されたこの不思議な一体感はなんだろう。

一緒に行ったYさんいわく、
「こうして元気が出て、また明日からがんばろうっていう気になるのよね」。
そう、団塊世代そのもののオリビアの持つ美しさ、パワーからもらえた元気は半端ではなかった。

by ecott | 2010-12-09 00:02 | Comments(4)