「よつ葉」のチーズ

ボジョレーヌーボーは、去年と同じハーフ
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家に買い置きのあった「よつ葉」の厚切りチェダーチーズにも合う。
スライスチーズとはいえ、北海道十勝産の濃厚な味で、自然食品店で見つけてから時々買うようになった好きなチーズのひとつ。

店でボジョレーを試飲したときには、チーズもフランス産の白カビタイプのものが用意してあったが、国産の「よつ葉」もなかなかのもの~

by ecott | 2010-11-22 20:11 | Comments(3)

再生ノート

古くなった使いかけノートの表紙に和紙を貼って、再生。
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これは、整理収納アドバイザーのyamanecoさんのブログを参考にして、作ってみたもの。
結構気に入って、今年はセミナーに行くときに持っていって、大切に使っていた。

そのページをパラパラっとめくると、忘れていたあんな言葉、こんな言葉。
「自己紹介を変えてみよう」
「人と人をつなげる」
「自分で活動を企画」
人脈セミナーで、あれほど共感したことを、改めて思い出す。

先日のフォーラムでも、書き綴ったメモがたくさん。
オリジナルノートとして、手離せなくなった。

by ecott | 2010-11-19 21:51 | Comments(4)

たくさんの縁から

「整理収納アドバイザーフォーラム」@オリンピックセンター
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今年は、私にとって気になること、好きなことを意識して、ひとつずつ種を蒔いたり縁がつながっていったりしたことがたくさん。

そのひとつが、整理収納アドバイザーの友人との出会いだった。
それから自分のために整理収納アドバイザー2級と、ライフオーガナイザー2級を取得して、今回このフォーラムにも引き寄せられるようにやってきた。

今年の全体テーマは「STOP THE 執着!」ということで、川井かおるさんの講演タイトルは「捨てて、活かす!~“捨てる”ご縁でひろがる可能性~」。
自分をふりまわしているもの、縛っているものを捨てて、心から大切だと思うことを最優先しようという話。
面白くて、前向きで、明快な切り口が素晴らしかった。

こういったことがクリアになると、ほんとうに毎日がもっと楽しくなると思う。
蒔いた種が、どんな形になっていくのか、今年も終盤になってさまざまに展開していく。

2日間のプログラムで元気がもらえたのは、これだけではなく、コンペティションや分科会や懇親会...

ひとりひとりが、それぞれの目標を持ってきらきらとしていて、そのみんなが全国から200人集まったのだから、会場全体がすごいオーラに包まれていたよう。
私には、その集合体の輝きが、ほんとうに形になって見えた気がして、ここに同席できたことが、ただありがたい~と思う。

by ecott | 2010-11-14 22:17 | Comments(2)

ほんのひととき「朝ごはん」

外で食べる久しぶりの朝ごはん
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ずっと以前は、旅行以外でも朝ごはんをわざわざ外へ食べに行くということをたま~に楽しんでいた。

ただ、最近はずっとそんな機会がなかったから、ほんとうに久しぶりのこの朝食セットの美味しかったこと!

トースト、オムレツ、ベーコン、サラダ、ジュース、コーヒーという定番をじっくりと味わう。
シンプルなこの組み合わせって昔から変わらなくて、なんだか懐かしい。

黄葉した街路樹と、澄んだ空気が気持ちのよい朝。

こんな幸せな機会に恵まれたのは、前夜から空腹、朝食抜きの健診の帰り道~だったから。

by ecott | 2010-11-10 12:22 | Comments(2)

そよ風の誘惑

歩きながら、オリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」のメロディーが頭の中で、エンドレスに流れる。
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9月にシブヤ大学の「Sing!恵比寿」という200人の合唱団が出演したイベントの手伝いをした。
歌の魅力に惹かれたのと、「まだまだ団員募集」の文字を見て、その後勢いで私も入ってしまった。

そして先日、メンバーのプロフィール作成というフォーマットが送られてきて、そのひとつに「歌いたい曲」というのがあった。
私はなぜだかとっさに「そよ風の誘惑」というタイトルが浮かんで、そこに記入した。
70年代に大ヒットしたオリビア・ニュートン・ジョンの曲。
澄んだ歌声が大好きで、私も当時レコードを何枚も持っていて、繰り返し聴いていた。

これは合唱曲じゃない。でもどうしても、それ以外の曲が思い浮かばない。まあ「Oh Happy Day」や「翼をください」を歌う「Sing!恵比寿」のイメージと近いかも、と。

それにしても、オリビアのその後については何も知らなかったし、私が最近歌を聴いたわけでもないのに、なぜこの曲がとっさに浮かんだのだろう?

そしてその翌日に、何気なくテレビをつけていたら、オリビア来日のニュースをやっていてびっくりして、画面に釘付けになった。
来日している、40周年記念のCD発売、今月日本公演をやるなどなど初めて知ることばかりで、ええーーっ!と、また引き寄せてきたとぞくぞくした。

しかも、現在62歳になるオリビアは、若いころの可愛らしさとはまた違った魅力を持ち、さまざまな苦労もあったけれど、今も歌い、実生活ではエコライフを実践し、凛とした素敵な歳のとり方をしている、まさに憧れの女性だ。

うかうかしていられないと、公演チケット入手方法を検索。
友人のYさんが一緒に行ってくれるというので即決、チケット2枚を買った。
残席わずか、しかも比較的よい席が、2枚だけ残っていた!

そして、銀座に用があって出かけた昨日。
4丁目交差点の大きなスクリーンにオリビアの顔が映し出され、「そよ風の誘惑」が流れてきた。ここでもまた...と、可笑しくなる。

さっき歩いてきた道々頭のなかで鳴り響いていたメロディーが、ますますエンドレスになった。

by ecott | 2010-11-07 12:15 | Comments(6)