メトロカフェ

表参道のエキナカ・カフェには、おいしいものがいっぱい
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最近、表参道駅を利用することがとても多くなった。
千代田線、銀座線、半蔵門線などの乗り換え駅として、都心の主だったところへつながっている。それだけに利用客が多くて、いつも混んでいる。

その構内のエキナカにあるメトロカフェも、曜日、時間を問わず、いつもにぎわっていて、パリのメトロカフェの雰囲気そのままなんだろうな、きっと。
忙しそうに行き交う人たちのなかで、ちょっと寄って、食べたり、飲んだりできる貴重な場所だ。

私は、ホントはこういう人ごみも好きじゃないし、地下の暗さも好きじゃなかったのに、たまに寄っているうちに、なぜかこの雰囲気が、とても好きになった。

パン、コーヒー、ワイン、しっかりとした洋食系、エスニックフードなど、種類が多くて、どれを食べても美味しい。
各コーナーで買って、セルフで運ぶ食堂スタイルだが、どのコーナーも座席もフル回転している活気は、ちょっとしたお祭り気分だ。

特にパンの味には定評があって、これは時々買って帰る。
そして、クセになってしまう味が、ベトナムのフォーとタピオカ入りミルク。
それからスパークリングワインとゴルゴンゾーラのパンなんていう組み合わせだったら、しっかりとパリ気分。
カジュアル、でも、ちょっと非日常スタイルが、なんともいいのかもしれない。

by ecott | 2010-04-24 00:09 | Comments(6)

アースデイ40周年

今年もにぎやかに@代々木公園の「アースデイ東京2010」 
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春の恒例となった一大ビッグイベント。
ようやく気温が上がった晴れやかな昨日は、特にハンパではない人の数だった。

今年は、アースデイの40周年になるということ。そんなに!
というのは、これは、アメリカで始まって40年になるということで、
「アースデイ東京」としては、10周年だそうだ。

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アースデイの言葉の記憶をたどってみると、三島で国際交流の会に入ったころ、会の冊子に、「アースデイ行事として、沼津の海岸のゴミ拾いをしました」という記事があったのを、よく覚えている。駅前にメンバーが集まっていた写真も懐かしい。

それも、かれこれ20年ぐらい前のことでは?
当時、会で英語を教えていたアメリカとオーストラリア出身の2人の先生は、共に環境意識が高く、私たちはアースデイのことを含め、とても教わることが多かった。

今、代々木公園にすっかり浸透した「アースデイ東京」は、華やかで、明るくて、とても楽しいお祭り気分。
今は、一部の人だけが、こういったテーマで盛り上がるのでなく、普通のイベントとしてしっかりと浸透して、魅力的なブースが所狭しと並んでいた。

地球とのつながりを考えるいい機会ながら、若い人たちは、食も、ファッションも、暮らし方全般も、心地よさをごく自然に取り入れている!と感じる時代。
そのセンスは年々アップしていて、新緑の中で、私もたっぷりと全体パワーの迫力をいただいてきた。

by ecott | 2010-04-19 11:49 | Comments(2)

リユース&リサイクル

さわやか新緑の季節に
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薄手の服を出して、また厚手の冬ものに逆もどりという今年の春。
コートもマフラーも、なかなか手放せない。

でも、どんな気温でも素早く対応できるように、クローゼットの中身をすっきりできれば...

そして、捨てるには「もったいない」、どこかに寄付できればと思うこともしばしば。

ユニクロでは、ユニクロ商品をお店で引き取るというシステムがあって、しっかりと発展途上国の人たちに役立ててもらえるリユース、またはほかの製品にリサイクルされるという合理的なもの。
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前には、この古着回収、1年のうちでも期間が限定されていて、そのときに「年中いつでも引き取ってくれたらいいのに」と思っていたら、今では本当にいつでもOKとなった。

私が所属しているボランティアグループで、以前に何度か古着を海外に送ることを試みたけれど、送料を捻出するほうが難しくて、なかなか定着しなかった。
かといって、バザーの品として古着OKとしてしまうと、あまりに集まりすぎてこれも収拾がつかなくなり、やめてしまった。

日本の家庭では、ほぼどこでも余りすぎている衣類。
ほんとうに必要なものを買って、とことん活用して、そしてさらにリユース&リサイクルと、うまくまわしていくのが理想的。
ぽいっと捨ててしまう「もったいないさ」と、「ゴミを増やして」という罪悪感を救ってくれるだけでも、よい循環を作ってくれたユニクロさんは、さすがだな~と思う。

by ecott | 2010-04-17 14:33 | Comments(0)

あるものさがし

2年前に三島から東京へと生活の場を移したときに、このブログをスタートした。
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そのスタートだった4月、今日のように桜の花が道いっぱいに散り敷いて、小公園に菜の花が咲いていたっけ。それを見ながら、新しい目線で何が見つかるかな~と書いた。

「ないものさがし」ではなく、「あるものさがし」を
していくと、そう、あれも、これも、見つかった!

「言霊名刺」を作るというセミナーに参加した翌日に、
世界へ日本の環境ニュースを発信していくNGO、JFS(ジャパン・フォー・サステナビリティ)のミーティングに参加した。
どちらも、自分の意思で申し込んだ第一歩だった。
そして、そこで記事を書き始め、たくさんの仲間もできた。

それから、ちょっと長文のニュースレターを書くチャンスにも恵まれた。
企業の環境への取り組みを取材する。
これまでやってきた取材とは、また違った緊張感。
でも、家電、損保、飲料メーカーなど、大企業の取り組みは、難しいジャンルながら、結局は日常の暮らしとつながっていることばかり。
ここで、とても大切な社会の動きの基本を学ばせてもらっている気がする。

それから縁あって、「100万人のキャンドルナイト」でも少しずつ原稿を書き、こちらは、もう少し抽象的ではあるけれど、これからの時代の本当の豊かさについて考える機会がとても多い。

先日、あるセミナーで初めて会った人に、私のつたない手作り名刺を渡したら、「書くことのテーマは?」と改めて聞かれて、とっさに「エコ&シンプルライフ」なんて答えていた。
やっぱりそこか~、そこに行き着くのかな、と自分への確認にもなったような答え方。
「言霊名刺」では、本当はそういうことまで詳しく落とし込んでいくのだけど、最初に受けたセミナーの勢いから、また少し立ち止まったり、でもまた動いてみたり、、、と試行錯誤している。

ブログは亀の歩みながら、本日ちょうど100回記念。
さまざまな場面で出会った実に多くの人たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます♪

by ecott | 2010-04-10 21:35 | Comments(6)

4月1日 気温上昇

昨日までの寒さで、3月には桜もまだ遠慮がち。
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「キャンドルナイト」の幹事会に行くとき、東京ミッドタウンの前をいつも通るので、ちょっと寄ってみた。
広いガーデンエリアで、桜祭りの準備がすっかり整って...

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「桜カフェ」というおしゃれなバスと、屋外のテーブルも椅子もスタンバイという感じ。
でも、でも、寒い~
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ようやく今日の気温で、桜はあちこちで一気に開花した。
まるで、ぴったり4月1日に合わせたかのように! 粋な計らいだったのかな。

by ecott | 2010-04-01 22:26 | Comments(0)