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江戸東京博物館での太鼓祭

10月の太鼓ビクスの発表会が次第に迫ってきたが、この連休中に同じ主催の発表会第一弾があった。
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江戸東京博物館の会場は、立ち見も出るほどの大盛況。法被姿での和太鼓、可愛らしい子どもの太鼓あり、エイサーありと、バラエティーに富んだプログラムはいつもながら楽しめた。

しかし、なんといっても私が期待していたのが太鼓ビクスの先生たちによるパフォーマンス。
さすがプロのエアロビクスに、太鼓が加わって、スパっとキレの良い動きに圧倒される。息を詰めて見入って、感動して、興奮冷めやらぬ思いで、会場を後にした。

博物館は、前に来たときに、落ち着いた雰囲気がいいな~と気に入っていた場所。
久しぶりに降りた両国駅近くに、国技館と江戸東京博物館にはさまれるように建っていた高層ビルは、NTTドコモだそうだ。
こちらも青空に向かって、スパっと建っている姿が、潔い感じ。

by ecott | 2009-09-24 18:03 | Comments(4)

最前列

「ゆりかもめ」からの眺めは圧巻
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最前列に座れば、次々展開する風景に、遠足気分はますます絶好調。
汐留のビルがすーっと遠のいていく最後尾の席も迫力あり。

以前、よく伊豆急下田のリゾート21に乗ったことを思い出した。
伊東や伊豆高原、稲取あたりまで出かけたが、やっぱり最前列からの眺めが圧巻だった。
1両目だけ、席が階段状になっていて、海沿いすれすれに走っていくあの風景の移り変わりは、何度乗っても楽しかった。

汐留、お台場、東京湾は、また違った美しさ。
童心にかえったように、いつでもどこでもわくわく気分は続くものだ。

by ecott | 2009-09-20 22:01 | Comments(6)

お台場遠足

初秋のお台場周辺
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先週と今週、2回に渡ってお台場周辺を歩く。
すっかり詳しくなった、、、かな、前よりは。

お台場には、すこーんと広い空間が多い。
湿度低く、風さわやかな9月に、たくさんの緑やススキやコスモスまで発見した。
東京ではない、日本でもない、もっと遠くまで行ってしまったような・・・

目的地は、日本科学未来館のプラネタリウム。
正確には、ドームシアターガイアというそうだ。
もっともっとはるかに遠く、壮大な宇宙のロマンに、全身すっぽりとおおわれた。

9月のゆるい日差しと、闇に瞬く星と、どちらも五感で、一辺に堪能できるとは。

平日の静かな館内で、社会科見学の小学生たちの声が楽しそう。
そうそう、こちらは、大人の遠足だ!
たくさん歩いたもんね。

by ecott | 2009-09-19 00:10 | Comments(2)

お弁当気分

伊豆森林夢巧房で、ずっと前に買った木の器。
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ご飯を入れてもいいし、お菓子を入れてもいいし、ペンケースにもなるし...といろいろ使いみちを考えていた。

あるとき、弁当持参の会があって、お弁当作りもしばらくご無沙汰だったから、器はどうしよう~と考えた。
このわっぱ型では小さすぎると思っていたが、試しに詰めてみたら、これで十分。

そう、お弁当は、すかすかより、ぎゅっと詰まってるのが良い!
中身がなんでも、器が伊豆の天然木なら、味がぐっと引き立つ。

以来、すっかり気に入って、マイ皿持参のパーティーにもこれを持っていってる。

by ecott | 2009-09-10 23:00 | Comments(8)

軽やかに

さわやかな晴天つづき
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ちょっと涼しくなったから、今日は日傘を持たずに出かけよう、と
外へ出たとたん、やっぱり少し後悔。
日差しが、けっこう強い。

でも、なるべく日陰を見つけて足早に歩く。
日傘はオバサンぽいから、とヤセガマンあり、荷物を軽くしたいことありの両方だった。
でも晴雨兼用になるから、やっぱり持って出ることが多い。

つい重くなりがちなバッグ。
なんとか減らせないか、といつも考える。

そうしたら、9月の風ももっと軽やかだろうなあ。

by ecott | 2009-09-07 22:43 | Comments(2)

太鼓ビクス

太鼓ビクスとの出あいで、人生観が変わった...なんて、会う人ごとに話している。
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太鼓ビクスとは、和太鼓にリズミカルな動きを加えた全く新しい感覚のフィットネスとでもいうのかな、とにかく、そのレッスンに通い始めて早や1年近く。

和太鼓を叩いてみたい...っていうのがずっと前からの憧れだった。
去年、チラシ広告で「太鼓ビクス」という文字と、かっこよく和太鼓を叩く女性の写真を見たときには「これだ!」と思った。

ただ、スポーツ音痴の私にできるかどうかの自信がなく、チラシを横目に迷うこと数カ月。
バレーボールもテニスもスキーもジャズダンスも、若いころ中途半端におわっていたし、年齢とともに運動とは縁遠くなっていたから、これからはせめてウオーキングぐらいで、と思っていた。

しかし、おっかなびっくりで始めた太鼓ビクスは、体をほぐす、腕の力を抜いて太鼓を叩く、体全体でリズムをつける、、、というバランス感覚がよくて、あっという間に時間が経つ。
しかもこんなに運動とご無沙汰だったのに、筋肉痛にはならない。それどころか、体がすーっと軽くなっていく感じを知って、こんなにうれしいことはないという発見の日々。

それには、太鼓ビクスを世界で初めて考案した先生の存在あってこそだ。
厚生労働大臣から健康大使に任命されたという中尾和子先生は、そのスタイル、動き、教え方、全てがみんなの憧れの存在。
「身体は使ったように変わる」「身体に意識を向ける」ということを教えてくれるその一貫した姿勢を知れば、年をとるのも怖くない、そんな風に思えることで、人生観が変わろうというもの。
なによりも、50代後半の先生自身の明るさが、すばらしいお手本になっている。

健康のために通うことだけで十分満足だったのに、来月ついに私も発表会に出ることになろうとは、去年の今ごろは想像もしなかった。。。

by ecott | 2009-09-06 23:18 | Comments(2)