カテゴリ:たべものオーガナイズ( 147 )

年内に部屋中片づけたいという方!まずはここから

函館の蔦屋書店で、「冷蔵庫さえ片づければ、なにもかもうまくいく」の
読書会が行われました。

講師の岩崎美乃さんが、その様子をブログに書いてくださいました。
 
遠いところで、このように本を役立てていただき、感無量です!

思えば、この本の第1章のいちばん初めに私が書いたのは
「部屋中片づけたい!まずは冷蔵庫から」ということ。

元々、片づけの苦手だった私が、これは実感して体得したことなのです。
リビングや玄関など、まずは目立つところから片づけたいと思いがちですが、
「掃除」ではなく、モノの「片づけ」となると、
「捨てる」「捨てない」の判断に迷い、時間がかかってしまいます。

それに比べ、冷蔵庫に入っているのは、「食べもの」だけ。
その判断は、「食べられるか」「食べられないか」
要は、腐っているかどうか、ということだけで分けることができます。

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迷いなく進められる場所。
だから、冷蔵庫からなんです。

限られたスペースでもあるし、ここがいったんきれいになれば、
「できた!」という達成感で、次へ進むことができるのです。

美乃さんは、ご自宅の冷蔵庫オーガナイズの結果
「毎日使う食材を整えるということは
お財布が豊かになると気づいてしまった」
と、書かれています。

確かに、お金の節約、時間の節約・・・など、
冷蔵庫を整えると、その後いいことにたくさんつながっていきます。

さて、年内何かと気ぜわしいものですが、
部屋を片づけるモチベーションアップのためにも、
まずは、冷蔵庫からスタートしてみませんか!


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by ecott | 2017-12-06 21:31 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

外食で価値あるお料理とは?

夕食を外で食べる・・・というのが、ほんとうに久しぶり。

家族の都合や時間のタイミング、などいろいろとありますが、
たまには行かなければ!と感激を新たににした
そのメニュー展開とお店の雰囲気。

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カウンターの木の香も新しい、おしゃれな焼き鳥屋さん。

炭火焼きの串が次々と出され、
う~ん、やっぱりプロの味は違う!と。

先日、家庭で食べるものは、一汁一菜の素朴さでいい
味噌汁の味は、毎日変わっていいと書きましたが、
外食は、その対極です。

家では出来ないものを外食で。
そういう意味では、
最近、私がもっとも食べたいと思うのが、
お寿司
天ぷら蕎麦
焼き鳥 など。

家庭では、なかなかできない味こそ、
プロに作ってもらいたい。

フレンチやイタリアンも好きですが、
若いころよりは、魅力を感じなくなりました。

でも、この焼き鳥屋さんで頼んだスティック野菜にも、感激!
思っていたイメージと全く違った立体的な盛り付けと
甘めの味噌のディップ。

お通しの彩りも素晴らしかったのですが、写真を撮り忘れ。

五感で味わい、気持ちが新鮮になること、
まさに外食の楽しみですね~

さて、焼き鳥屋さんは、こちらのお店です → きなり


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by ecott | 2017-12-02 20:36 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

味噌汁の出汁をどのようにとる?という問題


前回書いた記事「一汁一菜でよいという提案」の本について
私が「やはり、これだったの!!」と、驚き、喜び、納得できたことを
今日は書いてみたいと思います。

それは、味噌汁の出汁について。
みなさんは、味噌汁を作るとき、何から出汁をとっていますか?
昆布、かつを節、煮干し、インスタントの出汁・・・
いろいろありますね。

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私の主婦歴は長いものの、
出汁については、ずーっと葛藤してきました。

それは、面倒なことが嫌い、レシピを見るのも嫌いな私が、
少しでも早く、簡単においしいものが食べたい!
という気持ち。

化学調味料のインスタント出汁を使えば、
簡単に出来るけれど、
(そんな時期もあったけれど)
それは、なんか違う・・・

きちんと昆布とかつを節からダシをとれば
おいしいけれど、毎回は面倒。

しかし、この両極端の2つの選択肢しかないの?
というのがずっと疑問でした。

40歳を過ぎたころ、体のあちこち(主に胃)の
調子が悪くなり、
そんなときに、心底おいしいシンプルな和食が食べたい~
と思いました。

たまたま一人の夕食のとき、
小鍋で沸かしたお湯に、
ありったけの野菜を入れて、おかかを入れて、味噌を入れた
味噌汁が、すごく手早くできて、
しかも本当に体に染み渡る、びっくりするおいしさでした。

これ、インスタント出汁で作る手間と変わりません。
それ以来、削り節を引き上げることなく、
全て一緒に食べてしまっています。

そして、味噌汁は入れる具によって、
全く味が変わります。
野菜からの出汁、お肉も、貝も、桜エビも、
言ってみれば、全てが出汁になるので、
わざわざ昆布やかつを節で別に出汁をとらなくてもいいのです。

冬の定番料理、鍋ものはまさに、その応用編のように
日々複雑な出汁が出て、味噌汁にもなります。

このようなこと、私は時々ブログで書いていましたが、
あまり声を大にして、わざわざ出汁をとらなくてもいい、
なんでも出汁になる、
家庭料理は、それで十分・・・って、言い切る勇気がありませんでした。

しかし!「一汁一菜でよいという提案」の本にちゃんと書いてありました。
料理研究家の土井先生が、味噌汁には何を入れてもいい。
全てが出汁になるからと。
要は、お湯に味噌を溶いたものが味噌汁。

難しいことはなにもなく、
でも、味噌の持つ力と
そこに野菜をたくさん入れれば、
体が、本当に再生するような気持ちになるのは、
歳とともに実感してきたことです。

「やはり、これだったの!!」
日本人の毎日の食事の原点がこれです。

「ハレ」と「ケ」という考え。「ハレ」と「ケ」は違うということ。
日常は、「ケ」です。
高級料理店と家庭料理の違いでもあります。

家庭料理は、もっとカンタンに、もっと柔軟に、
それでいて健康をつくる場。

お母さんたち、もっともっと楽になりましょうね~


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by ecott | 2017-11-22 21:30 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

またまたこの本に感銘「一汁一菜でよいという提案」

料理研究家の土井善晴さんの著書「一汁一菜でよいという提案」

最近、料理のレシピ本は全く買わなくなったのですが、
料理本コーナーで、この本にはぐぐっと惹かれました。

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これは、レシピ本ではなく、
先日ブログで書いた、稲垣えみ子さんの
「もうレシピ本はいらない」と隣り合って置かれ、すぐに2冊を購入。
この2冊には相通じるところがありました。

複雑になってしまった現代の食事情。
ご馳走情報がありすぎて、
主婦なら、お母さんなら、きちんとしなければと思うことが多々。

夕飯は、一汁三菜揃えなくてはというプレッシャーから
解き放たれるがごとく
「一汁一菜でよい」という話。
・・・なんと心が軽くなることでしょう!

でも、そこには、日本人ならではの美しい暮らし、
自然に添った旬を取り入れた暮らしのことが凝縮され、
決して手抜きではないこと。

料理することの意味が、深く、美しい文章で
綴られているのです。

私が、個人的に強く思ったこと、
「やはり、これだったの!!」については
次回詳しく書きたいと思います。


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by ecott | 2017-11-20 23:12 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

シンプルライフ「食」だけが忘れられている?【冷蔵考】

一昨日書いた稲垣えみ子さんの著書「もうレジピ本はいらない」について
まだまだ、言葉足らずで書き足りなかったので、続きを。

私は、これまで「冷蔵庫の整理法」講座を数多くやってきて、
いろいろな気づきがありました。

そのひとつに、部屋の片づけは得意だけれど、冷蔵庫だけはどうしても苦手
という方が意外に多いということ。
そして、その逆もあります。
冷蔵庫はきれいだけれど、部屋はどうも・・・という具合です。

なぜこうなるかというと、
一般的なモノの片づけと、冷蔵庫の場合は、全く違うということです。
そこには「食」という毎日、毎日のつながりがあるからです。

そして、「もうレシピ本はいらない」の中で、
現代社会では、料理がどんどん複雑になっているとして、

(以下、引用です)ーーー
いま私たちに必要なのは、「食の断捨離」である。

経済成長の中で、私たちはどんどんものを買い、欲を満たしてきた。
その結果、家の中には整理しきれないものがあふれ、私たちの空間も精神も
蝕み始めた。その反省からブームになったのが「断捨離」だ。
本当に必要なものを見極めてシンプルに暮らす。
その豊かさに多くの人が共感し、行動を始めている。
山のような洋服や、食器や、調度品を整理し始めている。

しかしその中で、「食」だけが忘れられていないだろうか。
ーーー(以上、引用)

稲垣さんは、これまで料理をレシピ本通りに作ってきたことで、
調味料が次々と増え、それがどこにあるか分からず、
まるで台所の混乱は、クローゼットの混乱と同じ
としているところも、なるほど~と納得!

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暮らし全体の「シンプルライフを」と言われて久しいのですが、
確かに「食」だけが、別物であるような気がします。

グルメ番組、美味しい店検索、SNS投稿・・・と、
食情報はあふれんばかり。

そして、家庭でも手をかけることがお母さんの愛情といわんばかりに、
冷蔵庫内も複雑になっていくとしたら?

食のシンプルライフ、一緒に考えていきましょう~


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by ecott | 2017-11-14 22:03 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

「もうレシピ本はいらない」に激しく共感


稲垣えみ子さんの著書「もうレシピ本はいらない」を読んで
かなりの感銘を受けました!

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アフロヘアで有名な元朝日新聞記者という著者。
さすが、さらさら~っと読める文章に引き込まれて、
夢中で読み終えました。

稲垣さんは、退職後「メシ・汁・漬物」の単純料理に目覚めて、
毎日の食事はその繰り返し。
10分でできて、材料費は1食200円で、
それでいて、走って家に帰りたくなるほど「美味しい!」
という「超地味メシ」

私が、中でも特に「これは!」と注目したのが、
・冷蔵庫を手放した
・調味料地獄から脱出せよ
という箇所。

ハッピー冷蔵庫アドバイザーとしては、見逃せないポイントです。

冷蔵庫の整理法に悩む多くの方にとって、
冷蔵庫にモノが多すぎて、奥が見えない、忘れてしまう
調味料が多すぎて、収納しきれない

こんなお悩みがトップに来ています。

冷蔵庫がなければ、こんな悩みはないです(^^)
そもそも、冷蔵庫のない暮らしとは、食生活そのものが
究極のシンプルさということです。
昔の暮らしです。

調味料についても、実はそんなに必要ないということ。

冷蔵庫整理の悩み・・・
それは、根本的な食生活とかかわっていることを知ると、
この本から得られた情報が私にとっては、限りなくありまして、
今後、少しずつ紐解きながら、考えていきたいと思います。

そう、「幸せを呼ぶ!冷蔵庫の整理法」
次のステップです!


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by ecott | 2017-11-12 21:16 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

買いもの好き

昨日、今日と、ようやく秋晴れの日となりました。

出かけるにはぴったりのこんな日に、
日ごろ買いたかったもののまとめ買いを。

ところで、みなさんは、買いものは好きですか?嫌いですか?

私は、見るのは好きだけれど、買いものそのものは、
好きではないとずっと思っていました。

まあ、買いものと言っても、家具、家電の大物から服、雑貨、食材まで
いろいろとあるわけですが。

その中で、私は、食材の買いものが、実は大好きだということに
気づきました(^^)
いや、気づいたというより、最近特にそのことを意識するようになったのです。

耐久消費財でしたら、買うまでのハードルが高いのですが、
食材の消費は、毎日のことです。
ですから、しょっちゅう買うということが唯一許される感じですね~

それを選ぶことが楽しいんです。
でも、買いもの嫌いの人にとっては、それが面倒ということになるんでしょう。

今は宅配を頼んでないので、直接店に出かけて、目で見て選ぶわけですが、
肉、魚、野菜などは、ほぼ近所のスーパーで。

そして、もっと好きなのが、ちょっとしゃれたオーガニックの店や、
世界の食材、日本各地の珍しい食材を扱っている店めぐりをすること。

そこで新しいものに出合うと、ラベルをじっくり見たりして、
時間の経つのも忘れます。

珍しい食材を買い過ぎると、食品ロスになりがちなので、
本当に買うまでには、じっくりと選びます。

最近買ったのは、こんなもの。
愛知県産 ガーリック黒胡椒
大分県産 吉野杉樽天然醸造醤油
岐阜県産 成瀬さん家の有機和紅茶

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どれも、普段他の店では見たことのないものばかり。
共通しているのは、大手メーカーのものでないので、
大量生産されていないということ。

たまたま出合って、数ある食品の中から惹かれて、うちにやってきました。
この巡り合いが楽しくて、その後我が家の定番になるものも。

買いもの好き・・・はい、私の場合は、特に食材に限って言えることです(^^)

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by ecott | 2017-10-27 23:02 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

自動製氷機にお任せでいいですか?【冷蔵考】

久しぶりの【冷蔵考】です。

みなさんは、冷蔵庫の自動製氷機を使っていますか?
氷ができると、自動的にガチャガチャっと受け皿に氷が出てきて
とっても便利ですよね。

・・・が、我が家ではこれを一度も使ったことがありません。
理由は、手入れが面倒くさいからなんです。

とっても複雑な構造になっていそうなこれを、
定期的にお掃除する自信がないのです。

我が家では、あまり氷を使わないということもありますが、
一応、こんな旧式の製氷皿を使っています。
使いたいときだけ、ここから受け皿にあけます。

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昔は、みんなこんな形でしたよね。

自動製氷機とは何が違うかというと、
水を入れる手間は、ほぼ同じ。
違うのは、使うときに手で枠からはずすという手間。

でも、私にとっては、中のお掃除の手間よりも、
こっちの手間の方が、ずっと負担が少ないし、楽です。

最近の冷蔵庫は、さまざまな便利機能が付いていますが、
それが本当に自分の家庭に合ったものかどうかを
考えてみませんか。

付いているから必ず使うということでなくても、
「使わない」という選択肢もありますね。

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by ecott | 2017-09-05 20:43 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

ひとりのときも、きちんと食べてますか?

「寝食を忘れて没頭する」という言い方がありますが、
私は、「寝食」を忘れるどころか、
毎日、楽しみで、楽しみで・・・^^

特に、「食」に関しては、1日3回なにを食べようかと、
どんな場合でも、考えてしまいます。

なので、主婦の友人が、ひとりのときは、
「お昼はお菓子で済ませた」とか、「食べなかった」と聞くと、
「え~っ!!」と、びっくりしたものです。
・・・が、こういう方が、意外に多いということも後々知りました。

主婦の食事づくりは、ほとんどが「夫や子どものため」なんですね。
だから、いつも健康的で、バランスの取れた料理を家族のために考えて作っているから、
ひとりのときは、手を抜きたい~という思いの表れでしょうか。

私の場合は、まずどんなときでも「私が食べたいもの」が浮かびます。
そして、家族一緒なら、もちろん家族の好みも考え合わせて献立を決めますが、
じゃあひとりのときの食事は、というと、基本は変わらないです。

どちらにしても、凝ったものを作らない、
シンプルで、バランスのとれたもの、「今、冷蔵庫にあるもの」で。

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残りものでも、買ったお総菜だとしても、少しこだわるとしたら、食器です。
ひとりのときでも、決してパックから食べるということはなく、気に入ったお皿に盛り付けます。

そして、ゆ~っくり、味わって食べます。

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☆幸せを呼ぶ!冷蔵庫の整理法    5月17日(水)、6月15日(木)開催

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by ecott | 2017-05-13 08:18 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

「まとめ買い」と「つくり置き」が苦手な理由【冷蔵考】

連休も終盤。お天気に恵まれ、さわやかな日が続きましたね。
昨日は、ブックカフェで、久しぶりに新作の片づけ本をまとめて読んでみました。

冷蔵庫、キッチン、食材管理について書いてあるものも多く、
「そう、そう、わかるわ」とか、「これはちょっと私とは違うかも」なんて、
夢中で読みふけっているうちに、「やっぱりこれ!」と、思い至りました。

最近の私は、「まとめ買い」もしなければ、「つくり置き」もせず、
毎日ちょこっと買い物に行って、その日食べたいものを考え、
作って食べるという流れになっています。

でも、冷蔵庫の整理法をお伝えしている私としては、
いつも言っているのが、そのご家庭やライフスタイルに合った方法があるから、
何がいいとは言えませんと。

・・・が、今日は私流のことを書かせていただきますが、
かつては、私も「まとめ買い」をしたり、「つくり置き」をしたりと
あれこれやっていた時期はありますが、どうもうまくいかないんです。

まとめて買ったら、「早く食べなきゃ~」という気になり、
つくり置き限度は、2日くらいで。
それ以上になると、同じもの食べたくなくなります。

実家では、つねに常備菜なる煮物のようなものが大鉢にあって、
1週間くらい食卓に出てくるという(昭和の家庭ではありがちな)
それが、あまり好きではなかった反動もあるかもしれません。

すると、今日買って、今日作ったものの方をどうしても食べたくなり、
古いものは残りがちに、そしてどんどん古くなって、また残って、最後は捨てるという。

結局、新鮮なものを新鮮なうちに。
これが一番シンプルで、残りものを出さないし、
あえて冷蔵庫の整理法なんて考える必要もなくなってきますね。

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by ecott | 2017-05-06 21:53 | たべものオーガナイズ | Comments(0)