カテゴリ:たべものオーガナイズ( 152 )

この箱の中で完結。だから楽しい【冷蔵考】

家の中には、数多くの整理、整頓、収納ポイントがありますが、
人によって、得意、不得意な箇所は違うと思います。

好きな場所は、見ていても、楽しくて快適。
それに比べ、なかなか整理できなくて、苦手意識が抜けない場所も。

私の場合、やはり好きなのは、冷蔵庫(^^)

苦手だと感じるのは、リビング全体の収納についてです。
家族みんなのものが混在し、どこに何を収納するという決まりがないため、
つい雑多になってしまうのです。

冷蔵庫なら、この箱の中だけで完結します。

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とは言え、こここそ、家族みんなのもの、みんなの食べるものが
入っているんですよね!

ただ、買いもの~料理は、ほぼ私がしているから
それを管理し、まわしていくことが楽しくもあるわけです。

開けて楽しく感じるのは、他には
クローゼットと本棚。

この2カ所は、正真正銘自分のものだけなので、
冷蔵庫とは、また違った意味でわくわくします。

好きな場所に共通して言えることは、
滞りがなく、いつも入れ替わっているということです。

ーーーーー
☆講座「幸せを呼ぶ!冷蔵庫の整理法」のお知らせ
日時:2018年3月1日(木)13:30~15:00
場所:新宿文化センター 第5会議室
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by ecott | 2018-02-06 21:38 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

お料理のハードルを高くしているのは。。。

毎日の食事の支度で、一番面倒なことってなんでしょう?

時間がないとき、手早く料理したいとき、
とりあえず主菜になるお肉とか魚は、さっと焼くことができます。

でも、ハードルが高いのは、野菜料理なんですね。
洗って、切って、調理をするのは、結構手間がかかります。

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時間がなくて、あ~メンドウと思うときは、
ついつい楽に使えるものばかりに偏りがち。

一番カンタンなのが、レタスとかプチトマトとか・・・

次には、水菜、小松菜、キャベツなど、柔らかくて
手でも切れるもの。

一番ハードルが高いのは、根菜類、玉ねぎなど。
きちんとまな板を出して、皮をむいて、切って・・・
となると、今日はパス!なんていうことも。

特に、私は玉ねぎを使うのが、つい後まわしに。
味はとっても好きだし、いろんな料理に使えるのに。


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でも、最近まとめ切りをして、冷凍することにしました。
多くの野菜が冷凍できるので、白菜も玉ねぎも。

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これまで、あまり冷凍は好きではなかったのですが、
玉ねぎに関しては、もう、これは便利!とハマリそう。

ハードルの高い皮むきと、くし形切りを一気にやってしまい、
密閉袋に入れて、空気を抜いて冷凍します。

玉ねぎは、冷凍するとしんなりして甘味が増して、切りたてよりも
味がまろやかになるので、いいことづくめです。

冷凍のための下準備にわざわざ時間を取るのは大変ですが、
普段の料理のとき、ついでに多め切りをしておけば
楽々ですね~


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by ecott | 2018-01-31 20:28 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

中身が変われば生き方が変わる【冷蔵考】

「ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室」を読みました。

フードライターであり、料理講師のアメリカ人女性
キャスリーン・フリンが、料理を通して食の神髄を伝える体験ルポです。

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まず、私がハッピー冷蔵庫アドバイザーとして、ぐっと惹かれたこの帯の名文!
「冷蔵庫の中身が変われば生き方が変わる」
「ほんの少し買い、たくさん作り、捨てないしあわせ」

キャスリーンは、料理に自信を失っている10人の女性の食生活を知り、
教室で徐々にカンタン、シンプル、ヘルシーな
料理の本質を教えていくのです。

加工食品ばかりに頼って、健康を損なうなど、
アメリカの食問題は、今や日本でも似た傾向があり、
人ごとではありません。

そこに含まれている添加物が、いかに多いか!
ほんの少しカンタンな料理法を知るだけで、健康的な食事が
できるとしたら・・・
確かに、冷蔵庫の中身が変われば生き方が変わってきます。

そして、私が特に目が離せなかったのが、
「ミニマルに買うことはスマート」という章。

大量の食品を廃棄する国家
・アメリカは国家として、消費を見越して生産された食物の40%をムダにしている。
・スーパーなどでは、数%の食物を売り物にならないとして廃棄している。
・残りの25~30%は我々が家庭で廃棄している。

では、なぜ私たちはこんなにも食品を無駄にするかというと
「私たちは、自分たちのリアルな生活のために買い物をするわけでなく、
自分が思い描く生活を想定して買い物する」

なるほど!確かにそういうことで、使いきれない食材が余り、
忘れ去られてしまうのでしょう。

そして、
「冷蔵庫に入れている食材が少ないことは、よい料理を作らせる。
代用しなければならないからだ」

これにも、納得、共感です!
レシピ通りでなく、「今、あるもの」で作るということ。

これが、「ほんの少し買い、たくさん作り、捨てないしあわせ」なのです。

この本を読み終え、食と冷蔵庫について、
まだまだやりたいこと、伝えていきたいことがある!と、想いを新たにしました。

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by ecott | 2018-01-22 21:19 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

ドレッシングを買わない代わりにこれをフル活用

冷蔵庫の整理にお困りの方、
調味料が多過ぎるというケースが多いですね。

冷蔵庫のドアポケットに入りきらない!など。

これまでも、調味料のことは時々書いてきましたが、
その場合、焼き肉のタレとか、つゆの素とか、〇〇ソースとか、
とにかく種類が多いんですね。
ドレッシングもそのひとつではないでしょうか。

我が家も、かつてはいろいろ買っていましたが、
今は市販のドレッシングを買わなくなりました。

でも、その代わり、これを使っているのです。
飯尾醸造のすし酢。

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すし酢2としょうゆ1くらいの割合で混ぜ、基本のドレッシングとして
使っています。

ここに、オリーブオイルや、ゴマ、ガーリック、しょうがなど
あるものを足せば、少しずつ味の違うドレッシングに。

きゅうりやニンジンを漬け置きすれば、ピクルス風に。
鍋ものをした日に、ポン酢代わりにも使っているほど。

原材料は、米酢、粗糖、蜂蜜、塩 で、
もちろん本来のすし酢としても、フル活用。

かつて、飯尾醸造さんでお酢作りをしている方の講演を
聴いたことがあり、それ以来ファンとなりました。

明治時代に創業した京都の会社で、無農薬のお米作りからたずさわって
昔ながらの製法で作られているからです。

すし酢をドレッシングにというのは、私の発想ですが、
(ピクル酢という商品もあります)
今のところ、これが一番好きな味です。

市販のドレッシングは、添加物が気になりますが、
これは、安心かつ飽きない味なんです。

最近は、キャベツをさっと茹でて、切りコンブをのせて、
すし酢ドレッシングをかけるというのが、気に入っています。
(実家から持ち帰った、母の手づくり鉢にさっそく盛り付けてみました)

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by ecott | 2018-01-10 21:10 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

すっきりリセット!今年もここからスタート【冷蔵考】


おせち料理など、ほぼ食べ尽くし、
1月4日現在の我が家の冷蔵庫です。

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年末、年始、冷蔵庫がぎっしり食材で埋まると、
わあ、お正月だな~と豊かな気分になります。

・・・が、反面、ちょっと落ち着かない気分に。
というのも、毎日ちょこちょこ買いをしている我が家では、
結構すぐにスカっとしてしまうので、その状態に慣れているからです。

なので、私にとっては、たくさん買ってストックしているうれしさより、
それを、「使い切った!」「食べきった!」といううれしさ、満足感の方が
大きいようです。

お正月料理の後、
たいていその反動で食べたくなるのが、カレーですね!

はい、昨日、今日は、しっかりカレーを食べました(^^)
隠し味は、栗の甘露煮の汁と、ブロッコリーの茎です。

日常に戻り、すっかりリセットされた冷蔵庫。
今年も、ここからが、また新たなスタートです。

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by ecott | 2018-01-04 21:15 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

年内に部屋中片づけたいという方!まずはここから

函館の蔦屋書店で、「冷蔵庫さえ片づければ、なにもかもうまくいく」の
読書会が行われました。

講師の岩崎美乃さんが、その様子をブログに書いてくださいました。
 
遠いところで、このように本を役立てていただき、感無量です!

思えば、この本の第1章のいちばん初めに私が書いたのは
「部屋中片づけたい!まずは冷蔵庫から」ということ。

元々、片づけの苦手だった私が、これは実感して体得したことなのです。
リビングや玄関など、まずは目立つところから片づけたいと思いがちですが、
「掃除」ではなく、モノの「片づけ」となると、
「捨てる」「捨てない」の判断に迷い、時間がかかってしまいます。

それに比べ、冷蔵庫に入っているのは、「食べもの」だけ。
その判断は、「食べられるか」「食べられないか」
要は、腐っているかどうか、ということだけで分けることができます。

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迷いなく進められる場所。
だから、冷蔵庫からなんです。

限られたスペースでもあるし、ここがいったんきれいになれば、
「できた!」という達成感で、次へ進むことができるのです。

美乃さんは、ご自宅の冷蔵庫オーガナイズの結果
「毎日使う食材を整えるということは
お財布が豊かになると気づいてしまった」
と、書かれています。

確かに、お金の節約、時間の節約・・・など、
冷蔵庫を整えると、その後いいことにたくさんつながっていきます。

さて、年内何かと気ぜわしいものですが、
部屋を片づけるモチベーションアップのためにも、
まずは、冷蔵庫からスタートしてみませんか!


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by ecott | 2017-12-06 21:31 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

外食で価値あるお料理とは?

夕食を外で食べる・・・というのが、ほんとうに久しぶり。

家族の都合や時間のタイミング、などいろいろとありますが、
たまには行かなければ!と感激を新たににした
そのメニュー展開とお店の雰囲気。

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カウンターの木の香も新しい、おしゃれな焼き鳥屋さん。

炭火焼きの串が次々と出され、
う~ん、やっぱりプロの味は違う!と。

先日、家庭で食べるものは、一汁一菜の素朴さでいい
味噌汁の味は、毎日変わっていいと書きましたが、
外食は、その対極です。

家では出来ないものを外食で。
そういう意味では、
最近、私がもっとも食べたいと思うのが、
お寿司
天ぷら蕎麦
焼き鳥 など。

家庭では、なかなかできない味こそ、
プロに作ってもらいたい。

フレンチやイタリアンも好きですが、
若いころよりは、魅力を感じなくなりました。

でも、この焼き鳥屋さんで頼んだスティック野菜にも、感激!
思っていたイメージと全く違った立体的な盛り付けと
甘めの味噌のディップ。

お通しの彩りも素晴らしかったのですが、写真を撮り忘れ。

五感で味わい、気持ちが新鮮になること、
まさに外食の楽しみですね~

さて、焼き鳥屋さんは、こちらのお店です → きなり


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by ecott | 2017-12-02 20:36 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

味噌汁の出汁をどのようにとる?という問題


前回書いた記事「一汁一菜でよいという提案」の本について
私が「やはり、これだったの!!」と、驚き、喜び、納得できたことを
今日は書いてみたいと思います。

それは、味噌汁の出汁について。
みなさんは、味噌汁を作るとき、何から出汁をとっていますか?
昆布、かつを節、煮干し、インスタントの出汁・・・
いろいろありますね。

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私の主婦歴は長いものの、
出汁については、ずーっと葛藤してきました。

それは、面倒なことが嫌い、レシピを見るのも嫌いな私が、
少しでも早く、簡単においしいものが食べたい!
という気持ち。

化学調味料のインスタント出汁を使えば、
簡単に出来るけれど、
(そんな時期もあったけれど)
それは、なんか違う・・・

きちんと昆布とかつを節からダシをとれば
おいしいけれど、毎回は面倒。

しかし、この両極端の2つの選択肢しかないの?
というのがずっと疑問でした。

40歳を過ぎたころ、体のあちこち(主に胃)の
調子が悪くなり、
そんなときに、心底おいしいシンプルな和食が食べたい~
と思いました。

たまたま一人の夕食のとき、
小鍋で沸かしたお湯に、
ありったけの野菜を入れて、おかかを入れて、味噌を入れた
味噌汁が、すごく手早くできて、
しかも本当に体に染み渡る、びっくりするおいしさでした。

これ、インスタント出汁で作る手間と変わりません。
それ以来、削り節を引き上げることなく、
全て一緒に食べてしまっています。

そして、味噌汁は入れる具によって、
全く味が変わります。
野菜からの出汁、お肉も、貝も、桜エビも、
言ってみれば、全てが出汁になるので、
わざわざ昆布やかつを節で別に出汁をとらなくてもいいのです。

冬の定番料理、鍋ものはまさに、その応用編のように
日々複雑な出汁が出て、味噌汁にもなります。

このようなこと、私は時々ブログで書いていましたが、
あまり声を大にして、わざわざ出汁をとらなくてもいい、
なんでも出汁になる、
家庭料理は、それで十分・・・って、言い切る勇気がありませんでした。

しかし!「一汁一菜でよいという提案」の本にちゃんと書いてありました。
料理研究家の土井先生が、味噌汁には何を入れてもいい。
全てが出汁になるからと。
要は、お湯に味噌を溶いたものが味噌汁。

難しいことはなにもなく、
でも、味噌の持つ力と
そこに野菜をたくさん入れれば、
体が、本当に再生するような気持ちになるのは、
歳とともに実感してきたことです。

「やはり、これだったの!!」
日本人の毎日の食事の原点がこれです。

「ハレ」と「ケ」という考え。「ハレ」と「ケ」は違うということ。
日常は、「ケ」です。
高級料理店と家庭料理の違いでもあります。

家庭料理は、もっとカンタンに、もっと柔軟に、
それでいて健康をつくる場。

お母さんたち、もっともっと楽になりましょうね~


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by ecott | 2017-11-22 21:30 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

またまたこの本に感銘「一汁一菜でよいという提案」

料理研究家の土井善晴さんの著書「一汁一菜でよいという提案」

最近、料理のレシピ本は全く買わなくなったのですが、
料理本コーナーで、この本にはぐぐっと惹かれました。

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これは、レシピ本ではなく、
先日ブログで書いた、稲垣えみ子さんの
「もうレシピ本はいらない」と隣り合って置かれ、すぐに2冊を購入。
この2冊には相通じるところがありました。

複雑になってしまった現代の食事情。
ご馳走情報がありすぎて、
主婦なら、お母さんなら、きちんとしなければと思うことが多々。

夕飯は、一汁三菜揃えなくてはというプレッシャーから
解き放たれるがごとく
「一汁一菜でよい」という話。
・・・なんと心が軽くなることでしょう!

でも、そこには、日本人ならではの美しい暮らし、
自然に添った旬を取り入れた暮らしのことが凝縮され、
決して手抜きではないこと。

料理することの意味が、深く、美しい文章で
綴られているのです。

私が、個人的に強く思ったこと、
「やはり、これだったの!!」については
次回詳しく書きたいと思います。


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by ecott | 2017-11-20 23:12 | たべものオーガナイズ | Comments(0)

シンプルライフ「食」だけが忘れられている?【冷蔵考】

一昨日書いた稲垣えみ子さんの著書「もうレジピ本はいらない」について
まだまだ、言葉足らずで書き足りなかったので、続きを。

私は、これまで「冷蔵庫の整理法」講座を数多くやってきて、
いろいろな気づきがありました。

そのひとつに、部屋の片づけは得意だけれど、冷蔵庫だけはどうしても苦手
という方が意外に多いということ。
そして、その逆もあります。
冷蔵庫はきれいだけれど、部屋はどうも・・・という具合です。

なぜこうなるかというと、
一般的なモノの片づけと、冷蔵庫の場合は、全く違うということです。
そこには「食」という毎日、毎日のつながりがあるからです。

そして、「もうレシピ本はいらない」の中で、
現代社会では、料理がどんどん複雑になっているとして、

(以下、引用です)ーーー
いま私たちに必要なのは、「食の断捨離」である。

経済成長の中で、私たちはどんどんものを買い、欲を満たしてきた。
その結果、家の中には整理しきれないものがあふれ、私たちの空間も精神も
蝕み始めた。その反省からブームになったのが「断捨離」だ。
本当に必要なものを見極めてシンプルに暮らす。
その豊かさに多くの人が共感し、行動を始めている。
山のような洋服や、食器や、調度品を整理し始めている。

しかしその中で、「食」だけが忘れられていないだろうか。
ーーー(以上、引用)

稲垣さんは、これまで料理をレシピ本通りに作ってきたことで、
調味料が次々と増え、それがどこにあるか分からず、
まるで台所の混乱は、クローゼットの混乱と同じ
としているところも、なるほど~と納得!

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暮らし全体の「シンプルライフを」と言われて久しいのですが、
確かに「食」だけが、別物であるような気がします。

グルメ番組、美味しい店検索、SNS投稿・・・と、
食情報はあふれんばかり。

そして、家庭でも手をかけることがお母さんの愛情といわんばかりに、
冷蔵庫内も複雑になっていくとしたら?

食のシンプルライフ、一緒に考えていきましょう~


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by ecott | 2017-11-14 22:03 | たべものオーガナイズ | Comments(0)