カテゴリ:こころオーガナイズ( 45 )

あきらめない

気持ちがちょっとしずんでしまうこと、あります。
そんなとき、少し時がたつと、また気分が変わります。
少し待てば、ああ、いいじゃあないって、思えるのです。

もうどうしよう~、と思うこともあります。
でも、必ず状況は変わるんですね。

あきらめないことです。
ほんの小さなことでも、寄せ集めて、くっつけて、楽しんでいると、
あー、よかった~~!
あきらめなくて、よかった!と思うことがいっぱい出てきます。

子どものころ、泣いたこと、
若いころ、悩んだこと、
でも、もっともっと年を経たら、まだまだいろんなことがあって、
あきらめない~

去年の今ごろも、同じようなこと書いてました^^

―――
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あきらめるのは早いです。
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by ecott | 2013-08-26 21:46 | こころオーガナイズ | Comments(0)

上質な情報に出合う

パソコン机の脇に、小さいながら自分の好きな本ばかりを集めた棚があります。
読んでしまった本、読みかけの本、まだ読んでない本もあるのですが、
その時々によって読む本を選びます。

わたしの読書タイムは、ほとんどが電車の中かカフェですが、
出かけるときに、今日の1冊としてピンと来るものを選びます。

選ぶ基準は、講座の準備のための資料的なものだったり、その日の心境だったり、
背表紙を眺め、今日はこれと選んでパラっとめくったときに、
その時考えていた(悩んでいた)ことにピッタリとくる言葉を発見して、
「やった!」という心境になることがあります。

本は偉大です!人生の難問に対する答えが、どこかにあるんですから。

でも、三島に住んでいたころは、それほど本を読んでいませんでした。
伊豆地域の取材で出かけることが多く、ほとんどは車での移動だったので、
東京にいる今ほど電車には乗らなかったからです。
図書館から借りた本を読もうと思っても、結局読まずに返すということがよくありました。

でも、その代わりにもっと生きた声をたくさん聴いていました。
それは取材で次々と人に会っていたので、普段ではとても聴けないような話を、
陶芸家や、画家や、シェフや、経営者などから聴いていたからです。
ひょっとして、私はその時期、本以上に貴重な知識や情報を得ていたのかもしれません。

もちろん手っ取り早く、いつでもどこでも異次元の世界を知ることができる本の力も偉大です。
できれば、生の声と本の世界、どちらからもバランスよく有効なインプットを続けたいですね。
それによって、人生の深みがどんどん増すと思うので。。。

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by ecott | 2013-08-15 21:53 | こころオーガナイズ | Comments(0)

「今」できることをやってみる

ライフオーガナイズでは、「空間の整理」の前に「思考の整理」
ということをお伝えしています。
どんな暮らしをしたいのか、自分にとっての価値観は何かなど、
一人ひとり違うので、まずはそれを見きわめないと、
モノの要不要も判断できないということなのです。

でも、理想?将来?価値観?と、いきなり問われても
ハタと考えこんでしまうこともあるでしょう。
「先々のことはわからない」という現実に直面していると、
決められないことが多くなります。

一人暮らし?結婚するかも?
結婚して子どもが生まれたら?
子どもに手がかかるうちは?
夫の転勤が多くて、今は仮り暮らし?
親の介護、このままでいいの?

こうして考えていくと、人生ひょっとして、ずっと落ち着かないのかな?
なんて思ってしまいます。

もちろん、自分の意思で素敵な未来をデザインすることは大切ですが、
今は決められない、もう少し待たないと分からない、という状況のときは、
ずっと先のわからないことをくよくよと考えてしまうよりは、
とりあえず「今」できることをやる。

この1年は・・・この半年は・・・というくらいの期間でも
身のまわりを居心地よくするためのオーガナイズ(整理)をしてみる。

「今」どんな暮らしがしたいか?に視点を当ててみたら、
そこでのモノの分け方が、とてもやりやすくなります。

それができれば、ほっとして、見えなかった先のことも、
少し見えてくるかもしれません。

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ーーーーー
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日時 8月20日(火)9:30~12:00
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by ecott | 2013-08-13 22:50 | こころオーガナイズ | Comments(0)

「書くことについて」書いたら、終わらないのですが。。。

書くことは楽しい~と、いつも思います。
「書くことについて」書いたら、ずっと終わらない気がするので、
今日は、まずほんの少し。

書くことが好きになったのは、中学生のころからです。
自分が小学生だったころというのは、今思うと、
な~んにも考えていなかったな、という子ども。

それに比べ、多感な中学生になると、あれやこれや考え始めたわけですね。
なんだか周りのこととか、自分のこととか。

その気持ちを日記に書き始めると、楽しくて、面白くて、
多い日には、ノートに何ページも書いていました。
当時は、もちろん鉛筆の手書きで、せっせと。

書いているうちに、どんどん新しい考えが浮かんだり、
最初とは違った展開で自分の気持ちを再発見したり、
書くことで、頭の中が整理されることを知りました。

そして、作文やレポートを書くことも好きになり、
その後ずーっと経ってから、取材して記事を書くことの醍醐味を知り、
今はブログを書く日々。

でも、それぞれの「書く」意味や効用は、全部違います。

ただ、中学生のころにひたすら書き続けていたあの感覚、
そこが「好き」のスタートになったことだけは、確かです。

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by ecott | 2013-08-09 23:45 | こころオーガナイズ | Comments(0)

年齢の話

子どものころ、いわゆる「おばあさん」って、
ずーっと前から「おばあさん」だったと思っていませんでしたか?

いや、「おばさん」と言いかえてもいいのですが、
子どもの目からすると、とにかく大人はずーっと大人をやっていると...

ほんとうはだれだって、ずっと好き好んで「おばさん」や「おばあさん」をやっているわけでなく、
徐々に年をとっていって、気が付いたらそうなっているわけです。
(ま、最近はあまりこういう呼び方はしませんが..)

ふと最近そんなことを思って、自分の場合を考えてみても、
いつまでたっても「今」の年齢に慣れないんですね。

40代、50代…そして、ひたひた迫る60代なんですが、
まるで子どものままの気持ちがあったり、若いときの感覚をそのまま持っていたりして、
実年齢の実感がわかないままに、またひとつ年をとる。

なぜなら、「今」の年齢になるのは、とにかく初めてのことなんですから。
だれだってそうですが、毎日が初めてなんです。
毎日、少しずつ年をとっているので、
「今日」という年齢に達したことは、過去に一度もないので、とにかく未経験なんです。

昨日は、母の90歳の誕生日をお祝いしました。
母にとっても、初めて迎えたその日です。
その目にはなにが映っているのでしょう?
そこまで行かないと、わからないことです。

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一見、昨日と変わらない今日。
でも、初めて出会う「今日の自分」を、ほんとうに大切にしたいですね!

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by ecott | 2013-07-29 20:03 | こころオーガナイズ | Comments(0)