日常に生かす母の手作り陶器


今年94歳になる母は、今は老人ホームで暮らしていますが、
まだ残された実家には、母の思い出品がいっぱい詰まっています。

母は、洋裁、和裁、刺繍、人形作り、陶芸・・・と、
手作りが得意で、若いころからずっと、何かしら作っていました。

比較的歳をとってから始めたのが陶芸で、
その作品も、実家の棚にはところ狭しと置いてありました。

私も結構譲り受けましたが、今日常的によく使っているのが、こちらの2点。

鹿を描いた鉢。
煮物を入れるにも、果物を入れるにも、ちょうどいい大きさですが、
そうすると中の絵は、ちょっと隠れてしまいます。

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それから、常に食卓にあるのが、この鍋敷き。
いつも置きっぱなしなので、絵柄がよく見えます。
鍋敷きというより、調味料を置いて使うことがほとんどです。

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趣味でやっていたことだから、形もいびつなら、
絵もしろうとのものですが、
世界でただひとつの母の手作りは、
やはりかけがえのない宝物です。


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by ecott | 2017-10-09 22:18 | Comments(0)