「人生で1冊は本を出してみたい!」と思っている方へ

去年、初出版という夢が叶ってから、
自分を取り巻く環境が少しずつ変化していったことを感じました。
それは、じわじわと今も続いています。


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「人生で1冊は本を出してみたい!」
長い間、それは夢のまた夢のように思っていました。

ところが、同じような環境にある人たちの中に身を置くと、
自分も同じようになっていく、ということを体験し始めたのです。

私の周りで出版する人が増えてくると、次第にそれが身近な話題になり始めて、
遠い夢が、かなり近い夢に接近してきて、そしてついに現実となり、
そこを達成したら、また次の世界が待っていたのです。

気づけば、私の周りには出版の話があふれていたんです。
2011年、ライフオーガナイザーの資格を取ってから
きらきらと輝くように仕事をしている鈴木尚子さんや、森下純子さんが次々と本を出し、
そのときは、かなり遠い世界を見ている思いでした。

2014年にセミナーコンテストに出場して、
そこで知り合った人たちの中でも、出版する人が次々現れました。

中でも、「ずるいえいご」で5万部のベストセラーとなった
青木ゆかさんの活躍ぶりはめざましいものでした。

私の出版が決まった2015年には、いろいろとシンクロが起きました。
大阪のセミコンの先輩である、ながいかよさんとのコラボ講座が決定し、
それも、かよさんの著書「管理栄養士で自分らしく働く方法」の
出版記念イベントの一環でした。

そのころに私の出版話は、ほぼ決まっていたものの、
まだ公表できる段階ではなかったのですが、このご縁にぞくっとしたものです。

出版も大詰めという再校の真っ最中に、青木ゆかさんが2冊目の本を出し、
その記念イベントにも行きました。

3月に、ようやく「冷蔵庫さえ片づければ、なにもかもうまくいく」が出版となり、
それがきっかけで、セミコンの卒業生スピーチをするという名誉な役もいただきました。

ほぼ時を同じくして、セミコンの恩師である立石剛さんの「セミナー講師の教科書」、
セミコングランプリで優勝した堀江昭佳さんの「血流がすべて解決する」が出て、
1年経って、なんと堀江さんの本は、20万部を突破したという大ベストセラーに!

今年になって、小林瑞穂さんの「得する睡眠法」、
先日、このブログでも書いた香村薫さんの「トヨタ式おうち片づけ」など、
私の周りでは、ますます出版話が聞かれるようになりました。

そして、最近多く受ける質問が
「本を出したいんですが、どのようにすればいいですか?」
というもの。

そんなときは、私が経験したことしかお話しできないのですが、
本を出したいという思いがあるなら、
出版パーティーなどのイベントに出てみる
出版している人たちの多い環境に身を置く、
企画書を書いてみる、
本文も書いてみる など。

私がお世話になったのは、こちら、出版社と著者をつないでくれる
「企画のたまご屋さん」です。

本を出すずっと前には、それこそ「どのようにしたら?」と
右も左も分からないでいましたが、
今の私には、不思議なほど多くの出版情報が集まってきます。

出版と限らず、
なにごとも、ほんの小さな1歩が、次の世界を運んでくれるのです。

セミナーのお知らせ
☆幸せを呼ぶ!冷蔵庫の整理法    5月17日(水)、6月15日(木)開催


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by ecott | 2017-05-11 21:07 | Comments(0)