「よく聴く」集中力が「よく話す(書く)」ことの鍵

ただ今、日本パーソナルブランド協会が主催する
セミナー講師養成講座を受講中です。
5回連続講座で、3回目までが終わりました。

先日、仲間が発表したスピーチに対して、
得点を付け、コメントも書くという時間がありましたが、
10人ほどが次々と発表していくので、
かなりのスピードで書かなければなりませんでした。

同協会が主催するセミナーコンテストでも、
何度も評価シートにこのように書き込んでいく機会がありました。
かつては、私も出場者として参加しましたが、
その後は、サポーターやコメンテーターなど、応援者として。

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最初は、そのスピードについていけず、なかなか書ききれなかったものです。
つまり
人の話を聞く=インプットの次に
それを評価する=アウトプットを、瞬時に行うわけです。

先日、これをうまく行う方法を考えたのですが、
一番大事なことは、集中力です。
まず、「話を聴く」という時点で
相当な集中力を駆使して、「心の耳で聴く」ことをしないと、
理解できません。

実は、これについては、私が20年ほど経験していた
ライター時代に身を持って知ることができました。

末っ子で、人を頼りにしてきた私の子ども時代は、
ぼーっとしていて、人の話を聞かない、
自分の世界に入り込んでいる
今でいう「天然」とか「空気が読めない」タイプでした。

おそらく、ライター時代がなければ、大人になっても
同じだったと思います。
取材をし、「聴いた」ことを「書く」という
インプットの後にアウトプットが待ち構えていることで、
相当な責任感が芽生え、聴き逃してはならぬと、
集中力が身に付いたのです。

録音してテープ起こしするという方法もありましたが、
その場の臨場感や感動を大切にしたかったので、
とにかく「心の耳で聴く」ことに徹しました。

ただ、ライターの場合は、書くときにまた熟考する時間があるので、
インプットとアウトプットの間にタイムラグがあり、余裕もありました。

でも、コメントを書くときは、アウトプットまでの時間が
ほとんどありません。
頭の中で、瞬時に変換しなければなりません。

少しずつ慣れてはきたものの、
今週土曜日に行われるセミナーコンテスト東京で、
コメンテーターを務めることになり、
この瞬時の業にトライします。
なにより、出場者のみなさんのために!
よりよいコメントができるように、全神経を集中したいと思います。

第31回セミナーコンテスト東京
日時:3月18日(土) 13:20~17:00
会場:アットビジネスセンター東京駅八重洲通り
参加費無料で、どなたでもオブザーバー参加できます。

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by ecott | 2017-03-14 23:15 | Comments(0)