時間ピッタリで大切なことを伝えるコツ

今年になってから、各地での講座やセミナーが続きました。
一昨日は、相模原市相原公民館にて
「フードロスを減らすための冷蔵庫整理法」を行い、
ほっと一段落したところです。

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ところで、各地での話の持ち時間は少しずつ違います。
平均して1時間半ですが、1時間のときも2時間のときもあります。

私は、人前で話すとき、一番気にすることが
この持ち時間と言っても過言ではありません。
手持ちのアンチョコには、綿密に時間を予測して
ここまでで何分と書き込んでおきます。

綿密にといっても、もちろん全体の中では調整しながら。
そのお陰で、いつもぴたーっと終わることができます。

長い時間では、調整はやりやすいのですが、
短くなればなるほど、そぎ落としていくので、緊張感は高まります。
例えば1分自己紹介
結婚式の3分スピーチ
コンテストでの10分セミナーなど。

こんなに短いと、言いたいことも言えないと思うことなかれ!
1分には1分の、10分には10分なりに
人に伝えられることのパワーはすごいのです。

かつて出場した
セミナーコンテストでの10分
片づけ大賞での10分
どちらも、ひと言たりとも無駄な言葉は入れる余地なしと、
練習に励みました。

セミナーコンテストでは、10分ピッタリで止められてしまうので、
肝心の結論が言えなくては大変と、元々の準備では
9分30秒~40秒くらいで終わるように準備しておきます。

片づけ大賞では、10分で止められるわけではなく、
そこで音楽が鳴り始め、その音が次第に大きくなるものの
多少過ぎても話し続けることはできるのです。

何度も何度も練習しても、その都度誤差は出てきます。
ところが、片づけ大賞では、発表がおわってほっとしてステージから降りると、
スタッフの方から、「びっくりしました!10分00でした!音楽を鳴らす寸前でお見事」
と言われ、自分でもびっくりでした。

「時間ピッタリで大切なことを伝えるコツ」をまとめますと、

1 入念な準備
大切な本番が決まっているなら、とにかく練習、練習です。

2 場数を踏んで、慣れること
経験が増えると、時間配分についてわかるようになってきます。
例えば、イベントなどで「1分自己紹介をしてください」などと、
突然言われても、ピタッと話すことができるようになります。
   
これが自己紹介でなくても、突然出されたお題だとしても
1~2分で話してくださいと言われたときに、話すことができるようになります。

そういう私も、
「あ~変なこと言っちゃった!」
「あれを言えば良かった!」
「これを言い忘れた」なんていうことがしょっちゅうあります。

まだまだまだ、練習と経験の積み重ねです!
それを、楽しくやれれば~と、思っています。

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セミナーのお知らせ
☆幸せを呼ぶ!冷蔵庫の整理法   3月24日(金)、4月10日(月)開催

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by ecott | 2017-02-28 08:46 | Comments(0)