冬の鍋ものはエンドレスの「つながり料理」

1年でも、もっとも冷えるこの時期。
各地からの雪情報も多くて、東京も明日は雪がちらつきそう。

そんなときに欠かせないメニューが「鍋」!
冬の我が家の食卓は、鍋登場率が、非常に高し!

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昨日は、相模原で「食品をムダにしない冷蔵庫の整理法」を行いましたが、
冷蔵庫整理に必要な食材管理の行動パターンが
3つあるとお伝えしました。

それは、収納、買い物、料理ですが、
料理のポイントは、毎日「今あるものをつなぐ」。

料理レシピの情報は、それこそあふれていますが、
私が言っていることは、たったひとつ。
冷蔵庫には流れがあって、毎日「今あるもの」を
使う、それは日々の連続ということです。

そして、冬の鍋料理が、まさにその連続の王者なんです。

例えば、よくやる我が家のパターンだと
初日、いわゆる水炊きとして、お鍋にコンブ、鶏肉、豚肉、野菜、豆腐など
次々と入れていきます。
野菜は、白菜、小松菜、ネギ、しいたけ、水菜、もやし、玉ねぎ、エリンギ、マイタケ、
人参、大根・・・など、など、冷蔵庫の野菜室にあるもの、ほとんどな~んでも。
そして、さっぱりポン酢などで食べる夕ご飯。

そして、残った汁は、時間とともにい~いダシが出ます。
よって、翌日のお昼には、うどんやお餅を入れて、ちょっと味を足します。
ご飯を入れて、おじやでもいいです。
野菜も冷蔵庫に残っているものを、足します。

夜には、さらに残った汁で味噌汁やスープに。
野菜や豆腐など、またまた何でも投入。
このあたりは、もう汁がとろ~っとしていて、とても濃厚な汁ものが出来上がって
体の芯から温まります。

時には、鍋からたっぷり野菜をすくい上げて、サラダ代わりにして、
ドレッシングをかけて食べたりもします。
冬は、生野菜より、こちらの方がいいです。

入れる食材、調味料、水加減によって、鍋は延々と続き、エンドレスに。
といっても、ほぼ2日単位ですが、とにかく「冷蔵庫にあるもの」
を入れる、つなぐ、味がその度に違って、その度に濃厚になっていく楽しさ。

これは、もう、冬ならではの冷蔵庫→鍋の 絶妙コンビです!

よく、週末冷蔵庫整理として、残り野菜をスープやカレーにしようと
言いますが、いやいや、「残りもの」というより、
毎日が「つながり料理」です。

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2月6日(月)  ・ライフオーガナイザー入門講座
2月9日(木)  ・幸せを呼ぶ!冷蔵庫の整理法

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by ecott | 2017-01-19 21:19 | たべものオーガナイズ | Comments(0)