私はなぜ「片づけ大賞」に応募したのか?

このほど、「片づけ大賞2016」のファイナリストに選ばれました!

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先日、HPで発表されたとき、その8人の中に、
自分の名前を見つけて、ほんとうにびっくりしました!

ダメモトの気持ちで、一次の書類応募をしたのは、
ついその1週間前の〆切りぎりぎりの日でしたから。

「片づけ大賞」とは、片づけのプロが、
いかにお客様の暮らしや人生に好影響を与え、社会貢献度や共感度にも
つながっているかということをプレゼンし、称え合うものです。

私は去年もおととしも、客席で出場者のプレゼンを聴いていて、
みなさんの発表があまりに素晴らしく、
私には「到底無理!」という世界だと思っていました。

元々片づけが苦手で、
ライフオーガナイザーの資格を取ったときでさえ、
私がなぜこの仕事を?というスタートでしたから。

でも、人生ってなにが起こって、どう変化していくか
わからない、面白いものです。

片づけのプロになって(というのも、いまだおこがましいのですが)
それでも、なぜか冷蔵庫に特化し、こだわることになり・・・

そして、なぜか今回「応募してみようか」というきっかけは
突然やってくるんですね。

今年の私は、かねてからの目標だった
出版
引っ越し大オーガナイズ
の2つが叶ったのですが、

その後、
。。。。。で、なに? 
だから、なに?
という、ちょっと空白の心境になってしまいました。

そんなとき、ある人から「片づけ大賞に応募してみたら」と
言われました。

その日は、翌々日に大切な講座を控えていて、
準備に大変なときでした。
でも、その講座はいつもとは少し違った切り口に、
新しい展開を感じていたところ。

私のテーマは、やはり「冷蔵庫」ですが、
まだまだ伝えきれていないこと、
目標達成できていないことがあったじゃないの!
と、改めて思えたのです。

その気持ちで、「片づけ大賞」の応募フォームに
仮に記入してみました。

これは、仮ね~、試しね~と思っていたのに、
書くことで、思考の整理につながり、自分の気持ちを再発見し、
そのまま応募したくなりました。

実際に応募したのは、さらに翌々日の〆切り日となりましたが、
あることをふっと思い出しました。

私は、大事な試験や講座を控えている前日に、
次のチャレンジをしようとすることが多いな、と。

大変な準備を重ねていると、もうひとつ先のことが閃くのです。
試験や講座は、前日には既に過去形になった気持ちで、
そのモチベーションが下がらないうちに、次を準備したくなるのです。

今回のもうひとつ先、実はもう「すぐ!」の8月、
本番ステージに向けて、猛ダッシュで準備しながら、大いに楽しもうと思っています。

☆「片づけ大賞2016」
日時 8月20日(日)13:00~17:30
場所 イイノホール(霞ヶ関)
詳細はこちら

さまざまなジャンルで活躍する片づけのプロ8人と、
子ども部門の発表、
さらに、「脳の学校」代表の加藤俊徳氏の講演会もありますので、
ぜひ、この熱い1日に声援を送っていただきたく
多くの方に、会場にお越しいただけましたら、うれしいです!

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by ecott | 2016-07-24 09:36 | Comments(0)