非常食?まずその前に食べるものは【冷蔵考】

防災の日に思い出す非常食のこと。

非常食と言えば、乾パンやクラッカー、缶詰、カップ麵などが思い浮かびます。

それを3日分とか、1週間分・・・
う~ん、考えづらい、想像しにくいと、ずっと思っていました。

でも、普段食べているものに、もっと注目すれば、
非常食=日常食ということに気づきます。

もしも、今現在、突然災害に見舞われ、
停電になったとして・・・
買い物にも行けなくて、お腹がすいているとしたら、
まず何を食べるんだろう?と想像すると・・・

それは、冷蔵庫の中のものです。

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停電の復旧の見込みがなければ、
早く食べてしまわなければ、どんどん傷んできます。

もしも、それが食べきれないほど大量に食材が詰まっているとしたら、
その時点から、冷蔵庫はゴミ箱と化します。

これが、第1の非常食です。

では、第2番目に食べるものは・・・冷凍庫の中のものです。
ご飯やパンが冷凍してあれば、自然解凍で食べられます。
常に保冷剤を適量ストックしておけば、多少でも食材の持ちがよくなります。

冷蔵庫にしても、冷凍庫にしても、調理が必要なものは、
カセットコンロがあれば、多少のことなら出来ます。

そして、やっと3番目に考えるのが、缶詰やレトルト食品と
いうわけで、

非常のための非常食を考える前に・・・
まずは、普段の暮らしのオーガナイズ、
冷蔵庫オーガナイズを!

その部分をもっと意識して、可愛がって、
新鮮なものが、いつでも食べられるように適量入っていることの
大切さは、日常でも非常でも、同じなんです!

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by ecott | 2014-09-01 22:10 | たべものオーガナイズ | Comments(0)