ひと声かければパーティ料理のロスはなし

おとといの講演後、ライフオーガナイザー関東地区の懇親会がありました。

場所は、文京区の「フーゴー」というイタリアンレストラン。
ビュッフェスタイルで、サラダ、オードブル、キッシュ、お肉料理、デザート、
どれも美味しいものばかりでした。

座ったり、自由に行き来したりの半立食スタイルで、
いろんな人と交流ができ、大いに盛り上がりました。

会がおわりに近づいたころ、
どこからともなく「フードロスしないでね~」の声が・・・
「そうだ!」と思って、
私も積極的に「食べられる人食べましょう」と声をかけました。

こういうビュッフェ形式のとき、たいてい料理が残るものです。
なぜ残るのか理由を考えてみると

1 元々量が多い

2 話に夢中で、料理を忘れてしまう

3 少しずつ残るのは、なんとなくあたり前という考え(遠慮のカタマリも?)

1の場合、主催者とお客様という関係のパーティや宴会では、
足りなくては失礼と、多めに用意するので、
これはある程度仕方のないことかもしれません。

そんなときは、持ち帰りOKが望ましいですが、これもお店によって難しそう。

もう満腹なのに、さらに「もったいないから食べて食べて」というのは、邪道です。
「もったいない」の意味が違うような気がします。
その「もったいない」で肥満になる方がもっと「もったいない」です。

2と3は、ちょっと意識すれば、フードロスをなくせます!

2の場合、話に夢中で、「全然食べてなかった、後からお腹が空いた」
という人が、いたりするものです。
こういう方には、ぜひ食べてもらいたいです。

3の少しずつなんとなく残る。
これは大皿料理だと、ほぼありがちですね。

昨日は、まさにこんな感じでした。
でも、この少しずつ、寄せ集めると結構な量です。
このまま私たちが帰れば、ゴミになってしまうのです。

昨日、話に夢中だった人も、最後にまだお腹に余裕があった人も、
少しずつ食べる・・・ということで、完食となりました~!

ライフオーガナイザーですもんね!

写真は、デザートだけですが・・・

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ほんの少しの意識で、フードロスは減ります。
ーーー
フードロス・チャレンジに直結した
「らくらくキッチン整理法」を開催します。

・日時 5月10日(土)、13日(火)13:00~15:00
 (両日同じ内容です)
・場所 タウンデザインカフェ神宮前
・詳細はこちらから

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by ecott | 2014-04-20 22:25 | たべものオーガナイズ | Comments(0)