なぜ「ライフオーガナイザー」と「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」?

今日のタイトル、長くてすみません。
それも、ほとんどカタカナ!

そこで、先日習った木暮太一さんの4マス説明法を使って、
「わかりやすく伝える」にチャレンジしてみます!

まずは、
★ライフオーガナイザーとは?
1 アメリカ発の「片づけ」「整理」のプロです。
      ↓
2 「もの」の整理の前に、理想とか好みとか価値観など
「思考」の整理を大切にしているところが特徴
      ↓
3 整理ができなくて、もやもやしているという方のお宅へ行って一緒に作業、
または、講座やブログや本でその考え方をお伝えしています。
    ↓
4 「ライフオーガナイズ」という暮らしの土台ができれば、
  「もっと楽に、もっと生きやすく」なります!

★フードロス・チャレンジ・プロジェクトとは?
1 フードロス(食料ロス・食料廃棄)をいかになくせるかを、
  企業、行政、NPO、生活者が一緒になって考え、解決していこうというもの
      ↓
2 日本では、生産者、小売店、家庭などでまだ食べられるものが
  大量に捨てられていますが、 
  だれもが「捨てたい」と思って捨てているのではないのに、
  どうしてそうなるのでしょう?
      ↓
3 さまざまな分野の人が、スタディツアーで、工場や飲食店など
  「捨てない」取り組みをしている所を見学し、
  ワークショップでどのような解決策があるかを探りました。
      ↓
4 それぞれの原因、つながりがわかれば、社会の仕組みが変わり、
  食品の「もったいない」は、なくせるはずです。

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私は、ちょうど去年の今ごろ、このスタディツアーに、
ライフオーガナイザーとして参加させていただきました。

このプロジェクトが立ち上がるということを知ったときに、
「ライフオーガナイザー」とのつながり、共通点が、感覚的にビビッと来ました。
なぜ共通点?
そのときは、よくはわかりませんでしたが、ただ「なんとなく」!

そこでは
「冷蔵庫の整理をすると、奥から賞味期限切れの食品がたくさん出てくる家庭が多い。
整理(オーガナイズ)することが、フードロスをなくすかなり重要ポイントではないか」
という思いがあり、それをアンケートに書きました。

「整理」というのは、英語の「オーガナイズ」で言いかえると、準備して計画的に整え、
維持していくという、もっと広い意味になります。

ライフオーガナイザーは、ただ片づけサービスを行ったり、収納術を教えたりする
こととはちょっと違います。

「その場をきれいにする!」という目的でしたら、どんどん不要なものを捨てて、
そこでおわりです。
一度、冷蔵庫の大整理をするときは、大幅に賞味期限切れのものが出てきたら、
その場では一度大量に捨てることになります。

でも、そこで、なぜそれを捨てることになったかの原因を考えます。
買い置きがないと不安、つい忘れてしまった、
整理法がわからなくて取り出せない、ただ買い物が好き・・・
そこには、さまざまな原因があります。

では、次からはどうしたらその無駄がなくせるかを考えるとき、
家族構成や、その家庭の食生活、買い物の仕方によって、みんな違ってきます。
そして、その家庭に合った「循環と仕組み」をつくることが大切なのです。

これが、まさにフードロス・チャレンジ・プロジェクトとの共通点かもしれません。

家庭の仕組みが変われば、買い物の仕方が変わり、お店が変わります。
お店が変われば、生産者が変わります。

わたしたち個人の「心地よい」暮らしが、社会につながっていくとしたら。。。
この仕組みづくり(ライフオーガナイズ)を、多くの人に伝えたいというのが、
今の私の想いです。

一度冷蔵庫のオーガナイズをすれば、
食べものを「捨てない」「使い尽くす」「食べつくす」ことが定着するとともに、
食べものをより大切に思い、新しい料理アイデアも浮かびやすくなるんです~

「ライフオーガナイザー」と「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」との
つながり。。。
いやあ、今日は熱く語ってしまった3月1日でした(^^)

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by ecott | 2014-03-01 23:04 | たべものオーガナイズ | Comments(0)