「幻の」「絶品」スープ

残りものスープに、これまた冷蔵庫のありものをどんどん入れていったスープ。

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自分ひとりのお昼でしたが、あまりの美味しさに、
ひとりで感動して、写真を撮ったというわけ!
  (あまり美味しそうにも見えませんが^^;)

鶏のささみと生姜を茹でた茹で汁が残っていたので、
そこに野菜とか塩麹とか、なんやら足していったのですが、
ちょっと前のことで詳しいことは忘れました。

家庭でつくる総菜や汁ものって、ほとんどこんな感じです。
残りものに少しずつ何かを足すので、同じ味は2度とできなかったりして。
このときも、ただ偶然。

レストランのメニューだったら、こうはいきませんよね。
偶然できた味でなく、きちんと決まった味を提供しないと、
それを楽しみに来ているお客さんがいるわけですから。

私は、かつて高級店ばかりを集めた某有名グルメサイトで、
記事を書いていたことがありますが、そのときに使う言葉として、
「幻の」とか「絶品」「究極の」という表現は、NGでした。

「あまりに美味しい」を表現するのに、
こういった言葉が使われ始めたころは新鮮でしたが、
それが多用されれば、もはや「手垢のついた」言葉になってしまうからです。

何軒も情報が並ぶグルメサイトで、
また新しい言葉を捻り出す作業は、楽しくも難しいものでした。

でも、毎日変わる家庭料理の味、2度と同じものが作れないから、
これこそ、「幻の」「絶品」・・・な~んて、今日は敢えて言ってしまいます(^^;

もちろん、一流シェフの一流の味は、全く別ものです。

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by ecott | 2014-01-08 20:30 | たべものオーガナイズ | Comments(0)