「もったいない」を整理すると「ちょうどいい」

「もったいない」という言葉について、
考えれば考えるほど、その深さに気づかされます。
そもそも「もったいない」には、全く違うように思える2つの意味があります。

辞書によれば
1 有用なのにそのままにしておいたり、むだにしてしまったりするのが惜しい
   例えば 捨てるにはもったいない、使わないのはもったいない など

2 身に過ぎておそれ多い。
   例えば もったいないおほめのお言葉 など

私は、以前からこの2つのつながりが、もやもやとしていたのですが、
一見相反するような意味が、あるところで一致することを発見!

1は、例えばものを捨てるのが「もったいない」「まだ使える」というなら、
「十分に生かされていないこと」
もしも、それを生かすことができたら、
「もったいない」でなく、「ちょうどいい」になるんですね。

「まだ着られるのにこの服を捨てるのはもったいない!
でも、使ってくれる人がいて、ちょうどよかった!」という風に。

時間が「もったいない」も同じです。
「待ち時間が長すぎて、もったいない。
でも、本が読めてちょうどよかった」など。

一方、2は、私にはもったいない家とか、もったいない言葉とか、
その場合、幸せな感じがするのですが、
それでも、そんなに一辺にたくさんぜいたくなことがなくても、
もうちょっと少なくていい、できれば振り分けたい、
余ってしまうから、もったいないんですね。
だから、「ちょうどいい」んではないんです。

「もったいない」を整理して、「ちょうどいい」にする。。。
これがまさしくオーガナイズではないか!と、思います。

まだまだ言葉足らずですが、少しずつ書いていきたいと思っています。

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by ecott | 2013-12-12 23:05 | くらしオーガナイズ | Comments(0)