10分スピーチの力を感じた「セミナーコンテスト」

昨日は、日本パーソナルブランド協会主催のセミナーコンテストに行ってきました。
京都のライフオーガナイザー国分典子さんが出場したので、その応援でした。

会場は、東京の飯田橋でしたが、国分さんは京都から、
また何人かのオーガナイザーも奈良や静岡から応援に駆けつけました。

自分の体験を元に、人に伝えたいことを10分で話すというコンテスト。
7人の出場者のジャンルはさまざまで、
こまぎれ読書法、水飲み健康法、シニアライフのアドバイスなどなど。

国分さんのセミナータイトルは
「ココロが楽になる今日からはじめる小さな習慣」で、
自らの体験を元に、毎日が元気に過ごせるコツをわかりやすく話し、
感激、感動のスピーチでした。
結果は2位。
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このセミコンは、会場のオブザーバーみんなが審査員となり、点数を記入したのです。
大接戦だったと思うのですが、今回は10分という持ち時間の素晴らしい意義を感じました。

セミナーとしては、10分とは、とっても短い時間。
でも、そこにその人の人柄が十分に表れ、
身を乗り出して聴いてしまう箇所や、うんうんと頷く箇所など、たくさんありました。

思えば、オリンピック招致のプレゼンや、大統領の演説など、決して長くないものも、
確実に人の心を掴み、意識を変えるほどの影響力を持つ場合もあるのだから、
時間の長短ではないですよね!

それを強く感じた昨日のセミコン。
ライフオーガナイザーとして、私も伝える立場なので、とてもとても勉強になりました。

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by ecott | 2013-10-07 22:19 | Comments(0)