愛しの冷蔵庫様

ライフオーガナイザーになり、ものや空間と少しずつ向き合い、
「もったいない」を意識するようになり、
今年になって、フードロス・チャレンジ・プロジェクトにかかわり、
冷蔵庫の残り食材が気になり、

このところ大きな循環と、すぐ目の前の冷蔵庫とが、
無理なく、自然と、ぐるっとつながっていることを、毎日感じています。

冷蔵庫は、おそらく家庭のあらゆる棚の中で、一番開け閉めが多いところ。
最近は、開ける度に、「愛しの冷蔵庫様」という気持ちがふつふつとわいてきます。

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家族や自分の健康に直結している毎日の食事を考え、
全体を把握し、食材をいつまでに使いきるかを考え、
足りないものを補充することを考える。
これが、日常の循環の楽しさです。

それには、ひと目で見渡せることが大切です。
ものを詰め込みすぎない、
奥まで見える、
俯瞰できる、
余りそうなものと、足りないものが、ひと目でわかります。

そして、空間に余裕があれば、ちょっとした汚れを取るのも
さっとひと拭きで済みます。

こうしたことができていなかったころの私は、
冷蔵庫が「愛しい」だなんていう発想は全くなし。

でも、学んで、循環に思いを馳せて、実践すれば、
「ありがとう」「感謝」の気持ちで、
「愛しの冷蔵庫様」なのです。

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by ecott | 2013-08-06 23:39 | たべものオーガナイズ | Comments(0)