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2012年 02月 01日
2012年 01月 31日
エコバッグ、どんなものを使っていますか?
私の最近のお気に入りが、こちら(写真では、ちょっと冴えませんが・・) ![]() 新宿の「ACTUS」は、大好きなお店で時々行きますが、そこで見つけたエコバッグ。 ナイロンで軽くて、ハンドバッグの中に入れるにはコンパクトで、使うときにはたっぷり入る強い味方です。 エコバッグというか、ちょっとした手提げ袋、前には家にたくさんありました。 考えてみると、好きで買ったものはほとんどなくて、もらいものとか記念品とか、いったいどこから集まってくるのか、袋ものっていつの間にか増えているんです。 それで、長い間「あるから使う」という感じでしたが、いろいろなものを選別し始めると、「あるから使う」って、ときめかないですよね。 エコバッグだけでなく、どんなものでもそうです。 やっぱり自分の意思で集めた好きなものばかりに囲まれていたい。 そうすると、気分が全然違ってきます。 日常づかいのあらゆるものが、輝いて、愛おしくなってくるものです~ にほんブログ村 2012年 01月 30日
みなさんは、寝るときにどんなことを考えますか?
![]() 私は、去年ライフオーガナイザーの中島ユカさんの講演を聴いて以来、 寝るときは、今日「うれしかったこと、楽しかったこと、心地よかったこと」を、意識して思い浮かべるようにしています。 ユカさんは、「うれしい、たのしい、ここちよい」の頭文字を取って「今日のうたこ」と名付けているそうですが、「うたこ」の力は、大です~! 本当に幸せな気持ちで眠れるんです。 具体的には、今日1日あったことを、朝から順に思い浮かべます。 いやなことが出てきそうになったら、それはパッ、パッと頭の中でパスします。 それは、寝るときに考えなくていいんです。 それで、急いで「いいこと」だけ、「うたこ」だけを、拾い上げていくのです。 そうすると、思いのほかたくさんのいいことに気づきます。 「今日はなんにもなかった~」と、一見思えるような日でも、小さなことに感謝すると次々出てきます。 お天気が良かった、景色がきれいだった、 朝ごはんがおいしかった!昼ごはんがおいしかった!夕ごはんもおいしかった(ごはんばっかり^^;) 友達にも感謝、家族にも感謝・・・ 驚くほどたくさん出てきて、それも数えきれないうちに、眠っています。 明日の大事な用件とか、準備とか、段取りとか、そんなことは考えない方がいいです。 気になって眠れなくなるから。 今日あったことに、感謝して眠る、 感謝できることを拾い上げる、 いい夢も見られますよ~ ぜひ、お試しくださいね。 にほんブログ村 2012年 01月 28日
昨日のカフェセミナーで強く印象に残ったのが、「まちづくり」ということ
![]() 三島に住んでいたころ、「まちづくり」に大いにかかわっていたことを思い出したからです。 規模は大きくない街だけど、歴史があって、水と緑がきれいで、ボランティア活動が盛んで、私もいくつものグループにいて、それぞれがゆるやかにつながっていました。 たくさんの元気な人たちが、街をつくっているという実感がありました。 東京、ましてや表参道となると、規模が大きすぎて、「まちづくり」というには、地方都市とは全然感覚が違うんだろうなと思っていましたが、昨日は、なんだか懐かしいような「わくわく」感を思い出しました。 セミナーや会議をするのに、カフェのスペースを貸してくれると知って、最初は個室かと思いましが、そうではなく、カフェのコーナー。 ということは、ほかのお客さんもいるわけです。 これが、なんだかいいのです。 開けているというか、これが「まちづくり」に結びついているのかな、と。 ほかの人たちの顔も見えて、 ふらっと訪れた人にとっては、なんかやってる、面白そう~と。 「空間や暮らし、人生を俯瞰する。。。」というライフオーガナイズのコンセプトに、ぴったりではないですか! ![]() 「タウンデザインカフェ」と「ライフオーガナイズ」、相性いいですよね~ 相性のいい仲間たちが、こちらにも ↓ にほんブログ村 2012年 01月 27日
去年から温めていた思い・・・カフェでセミナーをやってみたい!
それが、今日ようやく実現しました。 場所はこちら。表参道の「タウンデザインカフェ」 ![]() 「カフェから広がるまちづくり」をコンセプトとしている、とてもおしゃれなカフェ。 表参道ヒルズのすぐ近くという場所にありながら、路地を少し入った静かな空間です。 ![]() セミナー&ワークとして行った「心」と「もの」のわくわく整理法。 私がライフオーガナイザー1級資格を取るまでの心境の変化などを交えながら、お話させていただきました。 後半のワークでは、みなさんに自分の「わくわく度数」を記入していただき、 ![]() その後、それぞれの現在~未来の「わくわく」を発表すると、お互いの話に納得したり共感したり。 話は尽きず、時間延長で、おしゃべりに花が咲きました。 最初の思いは、「ライフオーガナイズ」について伝えることでしたが、人と人が集まることで、広がっていく話の面白さ。 「オーガナイズ」の話が、そのきっかけとなるなら。 さらなる話題が、そこから生み出されればうれしい!と、思いました。 それは、このカフェの雰囲気あってこそ。 お互いの顔がよく見えて、美味しい紅茶や焼き菓子があって・・・ 参加してくださったみなさん、そしてカフェスタッフのみなさん、 本当にありがとうございました。 今回は、初開催ということで、あまり告知をしていませんでしたが、次回からは広く告知をしていきたいと思っています。 にほんブログ村 2012年 01月 24日
都心の雪で、風景一変
![]() 朝、カーテンを開けると、まばゆいばかりの明るさで、 久しぶりの晴れなんだ~と、思ったら、陽射しの明るさプラス、雪の明るさでした。 夕べの雪には全く気づかず、今朝になってこんなに積もっていたとは! 4日ぐらい続いた雨や雪だったから、お日様がありがたい。 寒いけれど、この陽射し、 寒いけれど、この明るさ、 雪のち晴れは、気分を新たにしてくれますね~ にほんブログ村 2012年 01月 23日
これを、買ってきました~!
![]() 八王子、川崎さん宅でのクローゼット収納レッスンで教えていただいたIKEAのSKUBBというシリーズの収納ボックス。 狭いクローゼット整理を、何度もやり直しながら、いまひとつ完了しなかったのが、これで解決しそうです。 ポリエステルの軽い素材に、ひとめぼれ。 取っ手が付いているので、高い所に季節外の衣類を入れて、取り出すのに便利です。 もちろん、必要な場所をきちっと測って買いましたよ~ 簡単に折りたためるし、逆に組み立てるときは、底にファスナーが付いているので、それをジャっと閉めると、シャキっとしたボックスになるところが、なんとも気持ちいいんです! IKEAでは、以前に家具を熱心にさがしましたが、収納用品の売り場をじっくり見たのは初めてで、あれもこれも、と、ときめくものばかり。 でも、収納用品ばかりは、きちんと目的に合わせて買わないと、「ただの箱」になってしまいますから、ときめいても、多めに買うのはよしましょうね~ にほんブログ村 2012年 01月 22日
東京でも雪まじりの寒い日が、3日間ほど続きました。
こんな日は、コタツがいちば~ん・・・ですが、残念なことに、今の家にはコタツがありません。 でもその昔、家族には「おこた姫」と言われたくらい、実家のコタツではぬくぬくとしてましたね。(別名=コタツブタです^^;) 私は、3人兄妹の末っ子で、年の離れた兄、姉が独立した後は、実家の子ども部屋を 数年間一人で占拠。 そこにはコタツがあって、座椅子があって、そこで日記を書いたり、手紙を書いたり、 たまには(!)勉強したり、 懐かしのラジカセがあって、カーペンターズとかアバとか、ユーミンのテープを聴いたりして、 コーヒーや紅茶を飲みながら、クッキーなど食べて、 周りの手の届く範囲に、ダダーっと雑誌があったりして、 そのうち部屋に黒電話を引いて、、、 というなんとも至福のときを過ごしていたのです。 パソコンも携帯もない時代です。 日記も手紙も、もちろん手書きです。 黒電話はダイヤル式です。 手の届く範囲にな~んでもあった、昭和のコタツライフ。 今は、エアコン暖房に、Francfrancのこんな電気ストーブを使ったりしています。 ![]() スッキリシンプルライフもいい反面、 コタツの周りに「もの」がいっぱいあって、それが全部自分の気に入ったものなら・・・ 幸せですよね~ いつかまた、と憧れるコタツライフ。 しかし、「コタツブタ」になる可能性大ですね、 「おこた姫」とは、もう誰も呼んでくれないだろうから(^^; にほんブログ村 2012年 01月 21日
3legumi_mimiさんのイラストは、明るくて、さわやか
![]() 恵比寿のギャラリーで、「虹に願いを~幸多き一年を願って~」という企画展があって、行ってきました。 「虹」をテーマにした5人の作家さんによるイラスト。 その一人がlegumiさんで、虹の7色をそれぞれ表現したコラージュは、軽やかで、動きがあって、うきうきするような作品。 ぐーっと心惹かれました! 帰りに買ったポストカードが、こちら。 こんなキャンドル、こんなワインボトル、ほんとにあったらいいですね。 ![]() 雪まじりの日に、虹を見せてもらった素敵な年初め~ にほんブログ村 2012年 01月 20日
講師資格を目指す講座で、「どんな講師になりたいですか?」と、聞かれて、
「人に楽しさ、元気を与えられるような・・・」と、なんとなく答えました。 もう10年ぐらい前の話になりますが、情報紙の編集をやっていたとき、バラ専門店の社長さんから、ある会合での講師を頼まれました。 地域の人たちの集まりだから、「ざっくばらんに、どんな話でも」と言われ、そのときに私が考えたタイトルが「元気をもらって、元気を発信」でした。 主に伊豆方面で活躍している人、元気な人、店などを、ずっと取材してまわっていたころで、珍しい品種のバラを造り出すこのお店にも取材に行ったばかりで、ご縁をいただいたのです。 そのときに私ができる話といったら、取材で次々と出会った人たちの多彩さ、多才さ。 人に会って、じっくりと話を聴き、それを次には自分の言葉で書いていると、かなり深く、その人に対する思い入れとか、情熱がわいてきます。 その元気を私がもらって、今度は、それを読者にいかに伝えるかという「元気の発信」を続けていました。 私のことを書くのではなく、人のことを伝える、そのつなぎ役が果たせれば、ライター冥利に尽きるというものです。 でも、厳密に言うと、人のことを伝える中に、私自身がもらった「元気」のエッセンスを、一度私なりに消化して、散りばめるのです。 静岡県内だけでしたが、32万部という発行部数の多さからも、実際にたくさんの反響をいただきました。 その思いを伝えたくて、講演(というよりはお話会)に臨みましたが、書くことに比べ、人前で話すことには慣れていなかった私は、準備をしていったつもりだったのに、持ち時間より大幅に前に話が終わってしまって、一瞬どうしようかと、かたまりかけて・・・ でも、その分質問コーナーを長くしたら、思いのほか、みなさんから質問が出て、それに答えているうちに、また次々と話したいことが出てきて、なんとか場をのりきることができました。 昨日、とっさに出た「元気を与えたい」という言葉ですが、今日になって思い出したこんな10年前のこと。 これまでやってきたことも、ライフオーガナイズのことも、ひょっとして同じ延長線上にあるのかもしれないと気づきました。 今の心境も、やっぱり「元気をもらって、元気を発信」なんだ、と。 にほんブログ村
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